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Mexico 12日目

12日目:1月5日(水)Guanajuato

今朝もゆっくり朝ごはん。
宿泊客が減ったからか、昨日のビュッフェから
メインを一品オーダーする方式に。

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○朝ごはん:ホットケーキ、ヨーグルト、シリアル、
イチゴソース、パパイヤ、パイナップル、コーヒー


今日はまず、アロンディカ・デ・グアナディータスなる
歴史博物館のようなところへ行ってみる。

建物、展示とも見応えたっぷり。

特に古代の発掘品のスタンプのようなものや
古い刺繍工芸品など、すごく面白い。

続いて、グアナファト生まれの壁画家で
フリーダ・カーロの夫だった、ディエゴ・リベラ博物館へ。

ここはディエゴの生家を博物館にしていて
ディエゴの作品がたくさん見られる。

時代によってスタイルがガラっと変わっていて
その変化たるや「節操なさすぎ?」と思えるほど

続いて、グアナファトの町はずれ、バレンシアーナ
行くべく地元バスに乗ってみる。

メヒコ濃度100%の車内にはちょっとドキドキしたけど
高台にあるバレンシアーナの町まで20分ほどの
ミニトリップは車窓からの景色は楽しく、風が気持ち良かった。

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バレンシアーナでは大聖堂と銀山跡を見学。

どちらも風変わりで、市街地とはまた違う
のんびりとした雰囲気を楽しんだ。

再び、親切なメヒコたちが教えてくれるがままに
バスに乗り、市街地へ戻る。

再び、昨日の“角刈り兄さん”のお店でお昼。

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○昼ごはん:白身魚のトマトスープ、
トルタ(メキシコ版サンドイッチ、
豚肉、トマト、アボカド) 1人40ペソ程


ここは何を食べても美味しかった。

スープは香草がきいてて魚も新鮮。
魚介だけでなく、豚肉を挟んだサンドイッチも良かった!

そして、グアナファトの道の狭さを象徴する
観光名所“口づけの小道”へ。

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家と家がくっつくように建っていて
小道を挟んで、メキシコ版ロミオとジュリエットが
口づけを交わしていたらしい。

窓を開ければ、隣家の壁が触れるような
密集住宅街に育った身としては、あまり驚きもしないけど
結構な人気スポットのようで、観光客の人がいっぱい。

その後、ドンキ・ホーテ博物館へ。
ここ、この旅行で唯一ともいえる「がっかり名所」だった。

お手洗い借りたし、良しとしよう。

ホテルへ戻って、ホテルのテラスで夕日を眺める。

だんだんと赤みを増す空の下、
重なるように斜面に連なる家々に明かりが灯っていく。

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すっかり日が落ちるのを見届けて
夜の街へと食事に出かける。

その前に、、、
○夜おやつ:再びの“エローテス”
(メキシコ版ゆでとうもろこし)


旅も後半、グアナファト最後の夜は
気になっていた小ぎれいなレストランへ。

○夜ごはん:メキシコステーキ(チョリソ、豆ペースト、
グアカモーレ、ライス、サボテン、小玉ねぎ、とうがらし)、
白身魚のソテー(青菜とナッツが入ったクリームソースを
白身魚で包んで焼いてある)、
りんごソーダ 1人190ペソ程


ボリュームたっぷりで、どれもさすがに
洗練された味で美味しかった!

2週間の旅も数日を残すのみとなり
さっき見た夕日を思い浮かべては多少の感傷に浸りつつも
肉の塊を目の前にしてみると、あっさりと気持ちが高揚する
とことん“食いしん坊、万歳!”な私なのでした。

宿泊先:El Meson de Los Poetas(1室 1,265ペソ)
2011. 04. 05. (Tue) 09:17  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 11日目

11日目:1月4日(火)Guanajuato

ここ数日、移動続きのハードスケジュールだった体を
休めるべく、ゆっくり起きて、ホテルでのんびり朝ごはん。

○朝ごはん:ホテルビュッフェ(ホットケーキ、ポークソテー、
白いんげんの煮豆、トマトサルサ、シリアル、ヨーグルト、
パパイヤ、パイナップル、チョコラーテ、フレッシュオレンジジュース)


お昼頃から街へブラブラと出かける。

学生街のシンボル、グアナファト大学のあまりの立派さに驚く。
石の美しさが際立つ校舎。ここに通ったら頭良くなりそう。

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続いて、高台にあるピピラ記念像へ向かう。
とっても簡易なケーブルカーに不安を抱えつつ展望広場に到着。

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さすがにすごい眺め!

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日差しが眩しそうなピピラ像自体にも登ってみる。
狭い階段と空間にそそくさと退散。

再び、街歩きスタート。

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グアナファト市場はすごく立派な建物で
中に入ると細々としたお店が連なっていて
その対比が面白い。

メキシコのOLさんがランチに食べていた
シュリンプカクテルが美味しそうだった屋台でお昼。

○昼ごはん:シュリンプカクテル(エビを玉ねぎ、
香草がたっぷり入ったトマトチリソースで和えてある)、
クラッカー、
小エビのトスターダ(パリっとしたトルティーヤに
エビがたっぷり乗せてある) 55ペソ


角刈りのお兄さんがテキパキと作ってくれて
食べる前から「間違いなさそう」だったけど
大当たりのお店だった。

ホテルで一息ついた後は、フアレス劇場の見学へ。

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外観もステキだけど、内部は豪華かつ色々な文化が
少しずつ混じった独特の装飾が美しい。
夏の間は、今でも劇場として利用しているなんて
すごくうらやましい。

心に栄養のあとは体に栄養ということで
メキシコ名物、粉チーズかけゆでとうもろこし!

○おやつ:エローテス(ゆでたとうもろこしに粉チーズ、
チリパウダー、マヨネーズ、ライムをつけたもの)13ペソ


とうもろこし好きにはたまらない美味しさ。
チーズとマヨネーズのマイルドに
ライムの爽やかさがいいアクセント。

夜ごはんはスペイン統治の歴史から広まったという(ホント?)
パエリアをいただく。

○夜ごはん:パエリア、コーラ 1人80ペソ程

さらに夜散歩の途中で見かけたパン屋さんで
チーズケーキをお土産にして、お部屋で食べる。

○夜おやつ:チーズケーキ(ココア生地のタルトに
濃厚すぎないチーズフィリング)


このケーキ、奇をてらってない
普通の美味しさがうれしい。

数日前にお腹の調子を崩したのをすっかり忘れ
ものすごく良く食べた一日を振り返りつつも
その分、良く歩いたからね、と誰にともなく
言い訳をする私なのでした。

宿泊先:El Meson de Los Poetas(1室 1,265ペソ)
2011. 03. 28. (Mon) 06:57  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 10日目

10日目:1月3日(月)Taxco →Mexico City→Guanajuato

メキシコ大移動の一日。

夜明け前にホテルを出発、タスコのバスターミナルで
朝日を浴びて、シティへ出発。

市街地に入った途端、ものすごい渋滞に巻き込まれ
予定より遅れてバスターミナルへ到着。

グアナファト行きのバスの出発時間にヒヤヒヤしつつも
ターミナル移動も脳内予行練習通りにいって、
バス出発を待つ間にターミナルで軽く、お昼。

○昼ごはん:エンパナーダ(メキシコ版お惣菜パン、
中身はジャガイモと菜っ葉)15ペソ


いざ、グアナファトへと出発。
途中、どこかへ寄る便だったようで
ちょっと時間がかかって6時ころ到着。

タクシーでホテルへ向かい、チェックイン。

そして、今夜も昨夜に引き続き、鳥の丸焼きディナー。

○夜ごはん:ローストチキン、豆の煮もの、
コールスロー、トルティーヤ、
野菜コンソメスープ 1人50ペソ程


メヒコの鶏肉消費量は世界一では、
と思うほど鳥の丸焼き屋さんが多い。

日本の蕎麦屋みたいなものか。

怒涛の大移動の一日を振り返りつつ
心配だったバス乗り継ぎも上手くいき、
ほっとするとともに、睡魔に襲われる私なのでした。

宿泊先:El Meson de Los Poetas(1室 1,265ペソ)
2011. 03. 28. (Mon) 06:06  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 9日目

9日目:1月2日(日)Mexico City→Taxco

ヒルトンの朝食ビュッフェを慌てて詰め込んで
タスコ行きのバスに乗るべく
バスターミナルへとタクシーで向かう。

無事にタスコに到着し、
ガイドブックには徒歩圏と書いてあった
ホテル目指して歩き出す。

が、山中にあるタスコの町は全ての道が
石畳の坂道で、歩いてホテルを目指したことを後悔。

しかも、街全体が迷路のようになっていて
迷いながらも、なんとかホテルに到着。

荷物を置いて、お昼ごはんにでかける。

“良さそう”なタコススタンドにトライ。

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○昼ごはん:タコス(鶏肉、豚肉そぼろ)@11ペソ×2

注文毎に全ての具をささっとトルティーヤにのせて
豆のペーストと温かい緑色のサルサをかけてくれる。

このサルサ、豚の皮を揚げたチップスを
砕いていれてコクを出していて肉好きにはたまらん。

腹ごしらえの後は、市場、教会、博物館と見学。

タスコの町全体が、ものすごい急勾配の坂道続きな上に
道も入り組んでいて、すぐどこにいるのか
分からなくなっちゃうけど、街歩きがとても楽しく
フォトジェニックな街。

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サンタブリスカ教会では、その内部の豪華さと
礼拝に集まった、たくさんの人に圧倒され
なんだか感動してしまった。

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市場は坂の町らしく、全体が平面的というより
立体的に構成され、多重構造になっていて面白い。

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タスコは、かつて銀山として栄えた町で
今も銀加工品が名産として、お店もたくさんあるし
日本に比べたら驚くくらい安いんだと思うけど
物欲がわかず、特に収穫なし。

ホテルの斜め前にある、昔ながらの
パン屋さんとお菓子屋さんがひとつになったお店で
おやつを色々と買い込んで、お部屋で一休み。

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○おやつ:カスタードタルト、カップケーキ、
チョコ+プリンケーキ、パイ


カスタードタルトは、ほろほろとしたビスケット生地に
固めのカスタードが流してあって、美味しい!

カップケーキはあっさり軽めで食べやすい味。

下がチョコで上がプリンという2層構造のケーキは
チョコにやや塩気があって、それが良いアクセントになってる。

パイは、、、中にジャムなどを入れて
食べるものだったみたいで味が無かった。

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そして、再び散策しつつ、早めの夕ごはん。

○夜ごはん:ローストチキン定食(ローストチキン、
豆ペースト、チャーハンのような味付きご飯、
真っ赤なジュース、ま緑のゼリー) 50ペソ


店先で焼いていたチキンの見た目と匂いにつられて入ったお店。
普通に美味しかったけど、期待したほどでは無かった。

その後、再び、夜の教会へ立ち寄ってみる。

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日曜日のためか、一日中何かしら礼拝をしているようで
堂内には、まだまだたくさんの人。

夜おやつにアイスを食べて、ソカロを見下ろす
ナイスビューなカフェでお茶。

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○夜おやつ:いちごミルクアイス 15ペソ

ここのアイス屋さん、いつでも賑わっているのが
納得の美味しさ。

○お茶:アップルサイダー(温かいリンゴジュース)

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白のビートルタクシーで埋め尽くされたソカロを見下ろしつつ、
向かいに見える教会の鐘楼を眺め、みんなの祈りが空へと
登っていくのが見えるような気がする私なのでした。

宿泊先:Hotel Emilia Castillo(1室 550ペソ)
2011. 03. 28. (Mon) 05:31  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 8日目

8日目:1月1日(土)Puebla→Mexico City

2011年の元日は、早朝の誰も歩いていない
プエブラの町をぶっ飛ばすアグレッシブな
運ちゃんのタクシーに乗ってスタート。

ハラハラしつつも無事、バスターミナルに着き、
メキシコシティ行きのバスに乗り込む。

一旦、ホテルにチェックインしたのち、
元日に“テオティワカン遺跡詣”すべく
バスターミナルへ。

後日日程のバスチケットを購入したら
運悪くキャッシュしか使えず、
マリカと有金はたいて、ほぼスッカラカン
テオティワカン行きのバスに乗る。

素人目にも銃弾の跡と分かる穴つきの窓という
なんとも危険な雰囲気なオンボロバスにビビりつつ
1時間ほどでテオティワカン到着。

ものすごいスケールに圧倒されながらも
歩きまわり登りまくりフラフラになりながら
太陽のピラミッド頂上を目指す。

ただでさえ酸素が薄い高地のメキシコシティにあって
日ごろの運動不足も相まって、息があがって
「さ、酸素、く、くだ、さ・・・い・・・バタッ」
倒れそうになる。

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休み休み登って、なんとか頂上到着。
みんなが触っていた1cm角のシルバーの点(?)を
メヒコの教え通り、全部の指で撫でて
パワーをいただき、新春祈願。

メヒコ初詣を無事に済ませ、復路は往路とは
打って変わってかなーりマトモなバスでシティへ戻る。

初詣遠足を終えた充足感もたっぷりに
ホテルへ戻り、近くのふくろう印のメキシコ版ファミレスへ。

○夜ごはん:セビーチェ(魚介類のマリネ)、
エビのシシカバブ乗せご飯、
エンチラーダ(鶏肉を包んだトルティーヤに
ホワイトソースがかかっているメキシコ版カネロニ
orラザニアみたいなもの) 1人150ペソ程


まさにファミレスという
どれを食べても間違いない平均的な美味しさ。

その後、近くのミニモールで、シティで
よく見かける人気店らしきミツバチ印
フローズンヨーグルト屋さんで夜おやつ。

○夜おやつ:フローズンヨーグルト(チョコスプレーかけ)21ペソ

チョコスプレーはなんとも昭和な味で
全くチョコの風味はしない茶色いお砂糖だったけど
ヨーグルトは美味しかった。

食事に対して、アイスは嗜好品のためか、
いいお値段だと思うけど、メヒコのアイスへの愛は
相当なものらしく、どこもかしこも、老いも若きも
アイスを食べる姿をよく見かけた。

大満足の元日を過ごし、テオティワカンパワーで
今年はきっと良い一年になるに違いないと確信しつつ
2011年をスタートした私なのでした。

宿泊先:Hilton Mexico City Reforma(マイル使用のためタダ)
2011. 03. 28. (Mon) 05:23  [旅行コメント:0  トラックバック:0
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