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F-1 VISA申請 その1

いよいよ、I-20も手元に届き、アメリカ大使館へのビザ申請に向けて準備スタート。

いや~、これがややこしいのなんのって。
でも、いい勉強そして経験になりました。

大まかな流れとしては、こんな感じ。

学生ビザ申請費$200払う
→ビザ申請用紙記入(ネット上)
→ビザ申請料払う
→面接予約する
→アメリカ大使館で面接受ける


大まかでも、既にやっかいそうな感じがプンプンです!

1、I-901 SEVIS費$200支払い
 学校から送られてきたI-20フォームの書面にある番号とバーコードをもとに
 大使館HP上でI-901 SEVIS費とやら$200を払う。
 
 SEVISとはStudent/Exchange Visitor Processing Feeのことらしい。
 どっちにしても良く分からないけど、まぁ、学生ビザ申請のための費用ってことでしょう。
 (と無理やり自分を納得させて払う)

2、ビザ申請用紙記入
 アメリカ大使館HP上のオンラインシステムで必要事項記入、写真をアップロード。
 まぁー、よくぞここまで!ってくらいのこと細かい記入事項や写真の規定がある。
 これは多分「こいつ本気か?」ってことを計るテストも兼ねているのだろう。
 
 ここでアップロードした写真がビザとしてパスポートにのっかるので
 気にする女子は念入りに写真選択すべし。
 アップロードするとその写真でOKかどうか、判断してくれる。
 
 記入に関する注意項目に「学歴を小学校以外に在籍した全てについて記入せよ」と
 あるのだけれど、何度、目を皿のようにして確認しても、学歴入力欄が出てこない!
 「なんで~」と思って色々と調べると、どーやら、2010年6月最新の申請フォーム
 DS160では女子の場合、学歴欄は無いんだって。
 うーん、細かいんだか、テキトーなんだか良く分からない国、アメリカ。
 
 ともかく、数日かけて記入をして、送信すると、『確認ページ』という
 アップロードした写真、名前、国籍、パスポート番号、作成完了日、確認番号がのっている
 1ページに印刷できる、画面が出てくるので、それを印刷。
 

3、ビザ面接予約
 アメリカ大使館HP上でビザ面接予約。
 2、の確認ページで出てきた確認番号をもとに予約画面に進む。
 
 7月5日に確認すると、空きがあるのがなんと、8月4日(水)!
 私の出発予定は8月12日なので、さすがにギリギリすぎる!!

 ということで、アメリカ大使館へ緊急面接要請のメールを送る。
 
 と、独立記念日休暇明けの6日、仕事中にメール返信が来る。
 「7月7日以降、空きがあるから、大丈夫。キャンセルもあるから
  ちょくちょくチェックしてみてね」とのこと。
 
 「えぇ~?大丈夫じゃなかったよ~」と焦る気持ちを抱えたまま帰宅し
 もう一度、予約サイトへ行くと、確かになぜか、7月7日以降に空きが
 ずらーっと出来てる!独立記念日中でサイトの更新が止まってたのかな?
 
 ま、良く分からないけど、とりあえず、7月14日(水)10:15の予約完了。

4、ビザ申請料$140支払い 
 アメリカ大使館HP上で必要事項を記入すると、“Pay-easy”のATMで支払う際に
 必要な収納期間番号、お客様番号、確認番号、支払い金額、有効期限が出てきます。
 
 その番号を携えて、私はみずほ銀行ATMで支払い。
 その時の明細書(あの定期券くらいの小さい紙)がビザ申請の時に
 必要なので、大事に大事に持って帰る。
 
 そのATM画面と明細に謎の『申請料(G1)』の記載。
 「えー、私、F-1ビザだけど?」とけっこう動揺しましたが
 どうやら、これはこれで問題無かった。
 
 私の支払い時、2010年7月は$140で13,900円でした。
 いつのレートが反映されたのか、ニュースなどで聞く為替レートとは違う。

さて、次はいよいよ、ドキドキ面接編です。
2010. 07. 19. (Mon) 10:59  [手続きコメント:0  トラックバック:0

入学手続き I-20フォーム

備忘録として、アメリカのビザ申請手続きの流れを書いておきます。

まず、私は語学学校へ通学するため『F-1』ビザという学生ビザを申請することになりました。

この学生ビザをアメリカ国家へ申請するにあたり、入学手続きに併せ、
自分が通う学校から「この人、うちの学校へ通わせますよ~
だからアメリカへ滞在させてあげてね~」という証明書である
『I-20』(アイ トゥエンティ)という書類を発行してもらう必要があります。

私が今回通うことにしたのはHunter Collegeでは
入学手続きと『I-20』フォーム申請に際して、下記のモノが送りました。

○パスポートの写真ページのコピー

○申込書1ページ目:写真貼付、名前、住所、申し込みクラスなど

○申込書2ページ目:この書類が誰によって作成されたか(本人or代行業者orスポンサー)

○申込書3ページ目:だれがどのように学費や生活費をまかなうか
            (私の場合は「これだけあるから大丈夫」っていう貯金額を記入
            +これを証明しますっていうサイン
            (日本では馴染みのない公証人のサインっていう欄があり、
             どーしたもんかとアタフタしましたが、学校へ問い合わせた結果
             日本人の場合必要ありませんでした。
             契約社会のアメリカの一旦をちらっと感じた欄でした)

○授業料をネット上で支払った際に利用したクレジットカード情報(名義や有効期限+サイン)
 :ちなみに、1学期分の授業料$1,820+入学金$200+クラス登録料$25=$2,045を支払う。

○銀行預金残高証明(英文):私はみずほ銀行で作ってもらいました。
              自分の支店へ行き、中一日の営業日で店頭受取。
              送ってもらうことも出来ます。

○学校側から書類を速達で送ってもらうための郵便為替$35
 :私の場合は、あんまり余裕のある準備が出来なかったので、速達便で送り返してもらおうと
  この郵便為替を同封しましたが、これは任意での用意。
  この発行手数料が2,000円もする!!
  少し前までは数百円だったらしい、、、民営化のせいか?高橋君へのギャラか?

○ヘッドレター:一応、私はこういうモンで書類送るからどーぞひとつよろしく!という
        お手紙をつけました。

これを一式、郵便局より6月11日(金)にEMSにて発送。

追跡サービスで6月14日(月)には到着を確認。

学校の書類によると、「I-20作成には3週間ほどかかり、通常便の場合、3週間後に届きます」
ってことだったんで、まぁ、7月初頭に届けば御の字だな~っと思っていたら
なんと6月25日(金)に手元に届きました!
伝票によると6月22日(火)には発送してくれてました。

このカレッジ、質問メールを送っても一週間くらい返事が来ないこともあり
かなり不安を抱いていたので、念のため、メールで「こういう書類送ったから
確認してくださーい」と送っておいたけど、まさかここまで早く来るとは。

Good Job,Hunter!(+ハイタッチ)って感じ。

届いた『I-20』は正直、「ただのプリント3枚」って感じで
有難みはウスーいものでしたが、いよいよこれで、ビザ申請に進めます!
2010. 07. 19. (Mon) 10:46  [手続きコメント:0  トラックバック:0
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