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Mexico 8日目

8日目:1月1日(土)Puebla→Mexico City

2011年の元日は、早朝の誰も歩いていない
プエブラの町をぶっ飛ばすアグレッシブな
運ちゃんのタクシーに乗ってスタート。

ハラハラしつつも無事、バスターミナルに着き、
メキシコシティ行きのバスに乗り込む。

一旦、ホテルにチェックインしたのち、
元日に“テオティワカン遺跡詣”すべく
バスターミナルへ。

後日日程のバスチケットを購入したら
運悪くキャッシュしか使えず、
マリカと有金はたいて、ほぼスッカラカン
テオティワカン行きのバスに乗る。

素人目にも銃弾の跡と分かる穴つきの窓という
なんとも危険な雰囲気なオンボロバスにビビりつつ
1時間ほどでテオティワカン到着。

ものすごいスケールに圧倒されながらも
歩きまわり登りまくりフラフラになりながら
太陽のピラミッド頂上を目指す。

ただでさえ酸素が薄い高地のメキシコシティにあって
日ごろの運動不足も相まって、息があがって
「さ、酸素、く、くだ、さ・・・い・・・バタッ」
倒れそうになる。

0RIMG0762.jpg

休み休み登って、なんとか頂上到着。
みんなが触っていた1cm角のシルバーの点(?)を
メヒコの教え通り、全部の指で撫でて
パワーをいただき、新春祈願。

メヒコ初詣を無事に済ませ、復路は往路とは
打って変わってかなーりマトモなバスでシティへ戻る。

初詣遠足を終えた充足感もたっぷりに
ホテルへ戻り、近くのふくろう印のメキシコ版ファミレスへ。

○夜ごはん:セビーチェ(魚介類のマリネ)、
エビのシシカバブ乗せご飯、
エンチラーダ(鶏肉を包んだトルティーヤに
ホワイトソースがかかっているメキシコ版カネロニ
orラザニアみたいなもの) 1人150ペソ程


まさにファミレスという
どれを食べても間違いない平均的な美味しさ。

その後、近くのミニモールで、シティで
よく見かける人気店らしきミツバチ印
フローズンヨーグルト屋さんで夜おやつ。

○夜おやつ:フローズンヨーグルト(チョコスプレーかけ)21ペソ

チョコスプレーはなんとも昭和な味で
全くチョコの風味はしない茶色いお砂糖だったけど
ヨーグルトは美味しかった。

食事に対して、アイスは嗜好品のためか、
いいお値段だと思うけど、メヒコのアイスへの愛は
相当なものらしく、どこもかしこも、老いも若きも
アイスを食べる姿をよく見かけた。

大満足の元日を過ごし、テオティワカンパワーで
今年はきっと良い一年になるに違いないと確信しつつ
2011年をスタートした私なのでした。

宿泊先:Hilton Mexico City Reforma(マイル使用のためタダ)
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2011. 03. 28. (Mon) 05:23  [旅行コメント:0  トラックバック:0

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