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Mexico 2日目

2日目:12月26日(日)Mexico City

Hilton Mexico City Airportをチェックアウトし
向かうはHilton Mexico City Reformaという
図らずもおバカ有名姉妹に貢献してしまう宿選び。

朝の10時くらいだったけど、部屋に通してくれたので
荷物を軽く片づけて、いよいよメキシコ観光スタート。

フリーダカーロ博物館へ地下鉄で向かう。

メキシコ・シティの地下鉄、構内や車両はキレイだし
運転間隔も短いし、とても利用しやすい。

博物館の最寄り駅を出たところにあった
ショッピングセンターに入っていたマクドナルドで朝ごはん。



○朝ごはん:マクドナルド 30ペソ
ブリトー(卵、ソーセージ、パプリカ)、ハッシュドポテト、コーヒー

多少はメキシコらしく、ブリトーにしてみる。
なかなか、食べやすく美味しい。
ハラペーニョが自由に取り放題なところがメヒコ。

迷いながらもなんとかフリーダカーロ博物館到着。

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フリーダカーロの生家だったという、この建物。
ごつごつとした荒っぽい石の質感と
キレイなブルーが印象的な、すごく素敵な空間。

フリーダカーロの執念のような表現することへの情熱と
その多様な才能を十分に感じることができる場所だった。

この後、フリーダカーロとその夫で壁画家ディエゴ・リベラが
暮らした家を見に行こうと、タクシーに乗るも、
なぜかディエゴが収集した発掘品などが展示されている
遺跡博物館のようなところへ連れてこられてしまった。

ここはさら~っと見て、道を尋ねまくって
路面電車と地下鉄を乗り継いで
なんとか、街の中心広場、ソカロまで戻ってくる。

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ソカロはクリスマス翌日のためか、
まさに三元日の浅草寺のような、ものすごい人出。

人に呑まれつつも、その熱気とあらゆるモノ売りに
キョロキョロしつつ、テンプルマヨールに到着。

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テンプルマヨールはスペイン侵略により
地下に埋められていた遺跡を発掘したもの。

これだけの文化国家が全て埋められたかと思うと
政治のオソロシさを感じる。

人ごみから少し離れて、老舗の有名レストランだというお店でお茶。

さすが有名店だけあって、次から次へと
お客さんがやってきて常に満席。

ここ、ウエイトレスの元・お姉さんたちの
着る人の年齢を無視したコスチュームがとてもカワイイ。
頭につけた膨らんだリボンが特徴的。

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ここでは典型的なメキシカンフードをオーダー。

○おやつ:タマレ(トウモロコシ粉を蒸した中に鶏肉と
サルサベルデという緑色のチリソースが包まれている)26ペソ、
チョコラーテ 31ペソ

メキシコのおにぎりといった感じの“タマレ”
至る所で売っていて、この後、旅行中に何度も食べたけど、
ここのが一番大きくて、レストランのお料理風になってた。

そして、メキシコ風ココアのチョコラーテは、
クリームやカカオたっぷりの濃厚な
フランス風ホットチョコレートとは別モノで、
さらっとしていながらもシナモンなどの
スパイスが効いていて独特の美味しさがある。

その後、国立人類博物館へメトロで移動。

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ものすごい立派な建物に迎えられ、目指すは“太陽の石”

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太陽暦を表しているという、この石
正対すると、不思議なパワーを感じる!!!

日本人としてはなんだか思わず拝んでしまいそう。

再び、メトロに乗ってホテルへ戻る。

と、目の前の公園には数えきれないくらいの出店。

楽しそうなメキシカンたちに混ざってブラブラ。

屋台でディープなメキシカンフードにトライ。

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○夜おやつ:メキシコ風おやき?(紫がかった厚めのトルティーヤに
サボテン、玉ねぎ、香草、チーズ、チリペッパーを載せたもの)10ペソ

色々な意味で、なかなか勇気がいる感じだったけど
意外と食べやすく、お腹も壊さなかった。

近くにあった、食堂風のお店で夜ごはん。

○夜ごはん:エンチラーダ、モーレソース掛け(鶏肉などが包まれた
トルティーヤにモーレというチョコレートがベースの黒いソースをかけたもの)
アボカドタコス(アボカドサラダをトルティーヤで包んだもの)、コーラ 1人80ペソほど

観光地にある食堂という感じの佇まいにぴったりの味。
お祭り気分でまだまだ賑やかなメキシカンたちの間を
縫うようにホテルへ戻り、濃厚な一日を振り返るまでもなく
深い眠りに落ちる私なのでした。

宿泊先:Hilton Mexico City Reforma(デルタ航空マイル使用のためタダ)

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2011. 01. 21. (Fri) 03:37  [旅行コメント:0  トラックバック:0

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