≪ 2017. 09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017. 11 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

F-1 VISA申請 その3

2010年7月14日(水)

快晴の空のした、いよいよやってきましたアメリカ大使館

この近くへは仕事で何百回と来ていたけれど、正面から拝むのは初めてです。

私の予約は10:15でしたが、色々な体験記など参考に1時間ほど前に
到着するように向かいました。

9:00過ぎ 溜池山王駅に到着、お手洗いで一呼吸。

9:15ころ キョロキョロしつつ、無事アメリカ大使館へ到着。
       近くには警官(日本の)がウヨウヨいる。
       道端の電話ボックスみたいなとこに立っている警官に
       「ビザ申請ですか?」と聞かれる。
       「はい」と答えると「あちらです」と目の前を案内される。
    
       20名前後の人が大使館前に並んでいる。
  
       行列の先に、守衛室のような小さな部屋があり
       その部屋に入る前に荷物チェックの細長いテーブルがあり
       女性の警備員の人が、持ち込めないもの等を案内している。

       飲食料品は持ち込めないので、開けっ放しのクーラーボックスへ預ける。
       子供用のモノは持ち込みOK。

       この列に並んでいると、お揃いのTシャツを着て、
       眼鏡をかけた小太りな双子の青年が出てくる。
       
       並んで歩く、その姿はまさに『アメリカ版たっち』

      「幽体離脱~」を教えて、アメリカンスターに仕立て上げるべきか。
 
      一人、笑いをこらえていると、日本人の大使館職員の女性が書類を集めにきました。

       少しでも日なたに出るときは一時も傘を開くことを忘れず、
       私たちの書類よりも傘が大事そうな、その人に不安を覚えつつも
       クリアファイルごと手渡すと、大した確認もされず、小脇に抱えられ
       「えっ、いいの?」って感じで、まるで我が子を初めて保育園に預ける時に
       あっさり保母さんになついてしまった子を見送る母の気分。って経験無いけど。

       
9:45ころ 待つこと30分ほどで、行列は進み大使館入り口にある守衛室のようなところへ。
       空港のセキュリティーのようなゲートをくぐり、携帯や電子機器類を預けて
       番号札を受け取る。普通の木の棚にオジサンたちが入れて札を渡して、という
       なんともアナログなやりとり。
    
       このオジサンたち(日本人)、なんとも緊張感がなく朗らか。
       アメリカ大使館という、ともすれば“きな臭い”施設の入館者を
       管理する人たちとは到底思えない感じ。

       いいのか、アメリカ


       そしていよいよ、アメリカを感じさせる重たーいドアを押して大使館の中へ。
       
       思いのほか、古めかしい感じの部屋の中には、大きな病院の受付みたいに
       正面にカウンターがあって、その前に長椅子がずらっと並んでいて、TVでは「スッキリ」が流れていました。

       カウンターは映画館のチケット売り場みたいにアクリルで
       あちらとこちらが仕切られていて、10ヶの窓口がありました。
  
       飲み物の自動販売機とトイレがあって、待つ間は自由にウロウロ出来る。
       
       このトイレが下がグワッとあいてる完全なアメリカ仕様!
       おおー、ここはやっぱりアメリカなんだ~っと実感。

10:15ころ  指紋とりにカタコト日本語で名前を呼ばれる。
         金髪のお姉さんのカワイサにぽぉ~っとなりながら
         10本の指の指紋取り終了。
                
         「NY行くの、いいわね~」なんて話しかけてくれて、とっても感じが良く、
         私の中のアメリカ大使館の印象、大幅アップ。
         緊張がほどけていく感じがした。

10:30ころ いよいよ面接に呼ばれる。
         といっても、例の映画館チケットカウンター風のところで
         立ったまま、2、3簡単な質問に答えるだけ。
         私は「どこに行くのか」と「何しに行くのか」を英語で聞かれ
         「英語のスキルをbrush upしに行く」と答えたら
         真顔で「brush upという言葉を知っているならbrush upは必要ない」って
         言われてドギマギしましたが、どーやら大使館員ギャグだったようで。。。

         無事、プリント1枚ぴらりと渡されて、申請が受理されました。
        
         064.jpg

         あまりにアッサリしたもんで、建物から出るときに
         「このまま出ちゃっていいのかな~」ってキョロキョロしちゃいました。

         例の朗らか守衛室を通り、携帯を返してもらって
         預けた水筒とアメちゃんをピックアップ。

         外に出ると朝と同じくらい人が待ってました。

         かつては1時間待ちとかもあったみたいだけど、最近はネットで登録してから行くし、
         留学生も減っているというし、そこまで待たないのかも。

         私は、早く行き過ぎて予約時間より早くは入館できないかなーと思ったけど
         そんなの確認すら無かった。このテキトーぶりがアメリカらしくて良い。
         日本のお役所だったら、その時間まで待ってくださいって言われそうだよね。

そして、そして、7月17日(土)、無事、VISAが届きました。

VISAってパスポートにシールが貼られているだけなんだね~。
転職活動用の写真が、「見本」みたいだな~。

ちなみに一緒に提出した過去のパスポートや書類は
申請確認ページを除いて、全て返送されてきました。

さ、この「見本」みたいなビザ持って、NY上陸するわよ~~~
スポンサーサイト
2010. 07. 19. (Mon) 14:47  [手続きコメント:0  トラックバック:0

コメント














トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。