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キムチ教室

友人に誘われて行ってきました
Korean Societyでのキムチ教室。



懐かしの調理実習風に全てがセッティングされてるところに
アジアンの細やかさを感じます。
そして、つい悪ノリする自分の
女子高育ちの血を恨めしく思います。

RIMG1870.jpg

こちら漬けこむ野菜たち。
Cabbage,Korean Radish,Scallion,
Minar(Korean Watercress),Korean Mustard Leaf

RIMG1871.jpg

こちら調味料たち。
Coarse Salt,Chestnut,Onion,Garlic,Apple,Ginger,Sugar,Fish sauce,
Shrimp paste,Red pepper,Sweet rice flour paste

生の栗を刻んで入れるのと、もち米粉をお湯で溶いた
「のり」のようなペーストを入れるのが新しい発見。

RIMG1875.jpg

塩をすりこんでしんなりさせた白菜の葉の一枚一枚の間に、
調味料を混ぜた“キムチの素”を塗り込んでいく。

RIMG1872.jpg

そしてガラスジャーへ。

RIMG1873.jpg

フレッシュな白菜にこのキムチの素を巻いて
パクっと食べるという、キムチ作りしたひとだけの
お楽しみの食べ方も習い、即実行。

「おーい、母さん、ご飯!」

RIMG1874.jpg

「美味しくなれよ~」と励まして。

RIMG1876.jpg

この若い可愛らしい、でもアイラインはバッチリの
先生は普段はケータリングなどしていらっしゃるそう。

先生の“1か月もの”のキムチの味といったら一瓶食べられる!

RIMG1877.jpg

「牛乳を使う」というのがポイントのお手製チヂミも堪能。

RIMG1880.jpg

そして、これが出来あがった、お手製キムチ。

色がアッサリしていて、「キムチになるのか?」と
不安だったけど、きちんと酸味もあり
自分で言っちゃうけど、美味。

これで韓国の“長男の嫁”にもなれちゃうわ~っと
ずっしりと腕に食い込むガラス瓶の重さを物ともせずに
Japaneseより確実に世界進出に勢いのあるKoreanへの
シフトチェンジという可能性を探りながら帰路につく私なのでした。

RIMG1878.jpg

エンパイヤはイタリアンだったけど。
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2011. 10. 30. (Sun) 05:50  [学校コメント:0  トラックバック:0

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