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Mexico 9日目

9日目:1月2日(日)Mexico City→Taxco

ヒルトンの朝食ビュッフェを慌てて詰め込んで
タスコ行きのバスに乗るべく
バスターミナルへとタクシーで向かう。

無事にタスコに到着し、
ガイドブックには徒歩圏と書いてあった
ホテル目指して歩き出す。

が、山中にあるタスコの町は全ての道が
石畳の坂道で、歩いてホテルを目指したことを後悔。

しかも、街全体が迷路のようになっていて
迷いながらも、なんとかホテルに到着。

荷物を置いて、お昼ごはんにでかける。

“良さそう”なタコススタンドにトライ。

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○昼ごはん:タコス(鶏肉、豚肉そぼろ)@11ペソ×2

注文毎に全ての具をささっとトルティーヤにのせて
豆のペーストと温かい緑色のサルサをかけてくれる。

このサルサ、豚の皮を揚げたチップスを
砕いていれてコクを出していて肉好きにはたまらん。

腹ごしらえの後は、市場、教会、博物館と見学。

タスコの町全体が、ものすごい急勾配の坂道続きな上に
道も入り組んでいて、すぐどこにいるのか
分からなくなっちゃうけど、街歩きがとても楽しく
フォトジェニックな街。

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サンタブリスカ教会では、その内部の豪華さと
礼拝に集まった、たくさんの人に圧倒され
なんだか感動してしまった。

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市場は坂の町らしく、全体が平面的というより
立体的に構成され、多重構造になっていて面白い。

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タスコは、かつて銀山として栄えた町で
今も銀加工品が名産として、お店もたくさんあるし
日本に比べたら驚くくらい安いんだと思うけど
物欲がわかず、特に収穫なし。

ホテルの斜め前にある、昔ながらの
パン屋さんとお菓子屋さんがひとつになったお店で
おやつを色々と買い込んで、お部屋で一休み。

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○おやつ:カスタードタルト、カップケーキ、
チョコ+プリンケーキ、パイ


カスタードタルトは、ほろほろとしたビスケット生地に
固めのカスタードが流してあって、美味しい!

カップケーキはあっさり軽めで食べやすい味。

下がチョコで上がプリンという2層構造のケーキは
チョコにやや塩気があって、それが良いアクセントになってる。

パイは、、、中にジャムなどを入れて
食べるものだったみたいで味が無かった。

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そして、再び散策しつつ、早めの夕ごはん。

○夜ごはん:ローストチキン定食(ローストチキン、
豆ペースト、チャーハンのような味付きご飯、
真っ赤なジュース、ま緑のゼリー) 50ペソ


店先で焼いていたチキンの見た目と匂いにつられて入ったお店。
普通に美味しかったけど、期待したほどでは無かった。

その後、再び、夜の教会へ立ち寄ってみる。

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日曜日のためか、一日中何かしら礼拝をしているようで
堂内には、まだまだたくさんの人。

夜おやつにアイスを食べて、ソカロを見下ろす
ナイスビューなカフェでお茶。

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○夜おやつ:いちごミルクアイス 15ペソ

ここのアイス屋さん、いつでも賑わっているのが
納得の美味しさ。

○お茶:アップルサイダー(温かいリンゴジュース)

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白のビートルタクシーで埋め尽くされたソカロを見下ろしつつ、
向かいに見える教会の鐘楼を眺め、みんなの祈りが空へと
登っていくのが見えるような気がする私なのでした。

宿泊先:Hotel Emilia Castillo(1室 550ペソ)
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2011. 03. 28. (Mon) 05:31  [旅行コメント:0  トラックバック:0

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