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春よ来い

じりじりするくらいのんびり春になるような、
彼岸を過ぎても寒い日が続く東京。

NYは早くも桜が咲いたらしい。地球どうなっちゃってんの。


3月19日
玄米ごはん、たくわん、桜のお麩、
ベーコンエッグ、にんじんのちりめん和え、
小松菜と揚げの煮びたし、ひじき煮

目玉焼き、私はソースで食べる。
我が家では普通だが、世の中は
醤油派多数と知ったときは驚いた。

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3月20日
塩麹に漬けた鶏手羽をお湯で煮て、スープ。
おちょこ程度の湯のみで味見。
ほんの少しで満足の深い味。

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3月21日
玄米ごはん、たくわん、桜のお麩、
一口カツ、キャベツとちりめんの梅和え、ひじき煮

先日行った築地で買ってきたちりめんじゃこ。
丼一杯くらいで、750円也。じゃんじゃん使う。

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3月22日
玄米ごはん、さつまいも、サバの味噌煮、
ひじき煮、茄子のオリーブ油和え

母手製のサバ味噌、さすが“ガツン”とした
味付けでお弁当にピッタリ。

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3月23日
玄米ごはん(ゴマ塩)、鶏肉の塩麹漬け、
にんじんサラダ、ひじき煮、
なすとネギの炒め物

ひじき煮の中に埋もれている
ベージュのは“ちくわぶ”
小麦粉グルテンの塊みたいな食べ物。

私の好物のひとつ。でも東東京以外では
恐ろしく知名度が低く、その魅力が
分かってもらえない蔑まれた存在。

花粉症患者のマスク姿以外に
春らしさを感じさせることなく、去ろうとする3月に、
「春よ来い」と呼びかけながら、
朗らかな4月を心待ちにする私なのでした。
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2012. 03. 25. (Sun) 09:06  [料理コメント:0  トラックバック:0

ちぐはぐな春分

久しぶりに気持ち良く晴れ渡った休日。

父方、母方それぞれのお墓参りへ。

平和なお休みになりそうなはずが、
なんだか、朝から心がざわざわして
ちぐはぐな感じの一日になった。

がちゃがちゃせわしないところでご飯を食べて
わさわさと人が押し寄せる場所へ行った。

そして、大事なストールを失くした。

昼と夜が同じ長さの春分の日。

つまりは昼と夜の配分がグルッと反対になる日ゆえ
私のなかの何かがひっくり返って落ち着かなかったのか。

浮ついた心のせいで手放してしまったモノに
申し訳ないような気持ちを頂きつつ、でも失くしたものを
あまり惜しむのも良くないと、どこかで読んだような気もするし
「自分の注意が行き届く」範囲で行動をすることの
大切さを学んだと自分を納得させる私なのでした。
2012. 03. 20. (Tue) 20:54  [その他コメント:0  トラックバック:0

春待ち弁当

彼岸ももうすぐだというのに毎日寒い日が続く。
そして、私のお弁当作りも続く。


3月5日 
玄米ごはん、くるみ小女子、高菜漬け、
豚肉・白菜・えのきの塩麹炒め、にんじんナムル

ちまたで流行中の塩麹。
そのまま野菜につけたりしてみたが
正直、その魅力が分からなかった。

でも!豚肉を軽く漬けこんで焼いたら
肉自体にしっかり味が入っていて、びっくり。これかぁ~。

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3月6日
玄米ごはん、おでん(玉子・イカ巻き)
ひじき煮、キャベツの梅おかか和え、かぼちゃ

ゆで玉子って時々無性に食べたくなるもののひとつ。

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3月7日
玄米ごはん、梅干し、サバのみりん干し
小松菜の桜エビ炒め、玉ねぎひじき和え

新玉ねぎの白さと甘さ。

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3月8日
玄米ごはん、昆布の佃煮
アジの南蛮漬け、キャベツの胡麻みそ和え
菜の花、さつまいも

菜の花の苦味に春を感じる。
山菜の美味しさが分かるようになるって
歳とることの深みのひとつか。

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3月9日
玄米ごはんのひじき混ぜご飯、
昆布の佃煮、たくわん、
ベーコンとごぼうの炒め物、
にんじんナムル、キャベツの胡麻みそ和え

野菜ってキレイだと思う色合わせ。

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3月12日
玄米ごはん、さくらでんぶ、グリンピース
昆布の佃煮、キャベツとベーコンの炒め物
切干大根、かぼちゃ

久しぶりに食べるさくらでんぶの甘さに驚く。
ご飯に甘いものってなかなかロックな食べ方。

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3月13日
玄米ごはん、グリンピース、桜のお麩
アジフライ、キャベツのマスタード和え、かぼちゃ

さくらでんぶに火をつけられた“かわいい”魂が
こんな春らしいデコレーション弁当を作らせる。
これにハマっていく気持ちを理解。

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3月14日
玄米ごはん、昆布の佃煮、
桜エビとグリンピースの玉子焼き
切干大根、きゅうり

余ったスペースを埋めるべく
塩味をしみ込ませようと表面にフォークで
スジ目をつけた胡瓜を切ったら、思いがけず
可愛らしいお花の切り口が現れましたとさ。

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3月15日
玄米ごはん、昆布の佃煮、たくわん、
鶏肉のガーリックソテー、筍の煮物、
ポテトサラダ

鶏肉も筍も母による昨夜の夕ご飯から流用。
醤油も塩もガツンと効いた、お弁当向きの味。
この思いきり、私の料理に欠けている。

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3月16日
玄米ごはん、さつまいも、切干大根
キャベツの塩麹漬け豆腐和え、チキンピカタ

昨日のチキンソテーを玉子で包んでピカタ。
こういうことにはすぐにアイデアが浮かぶ
心底、食いしん坊な私。

3月も半ば、もうすぐ彼岸だというのに
今年の寒さはしぶとく居座り、冷たい雨に沈み込む日もあるけれど、
新玉ねぎのみずみずしさやキャベツの葉の柔らかさに、
少しずつではあるけれど、確かに近付いてくる春を感じ、
自分自身も行きつ戻りつしながら、
ちょっとずつ進んでいければと思う私なのでした。
2012. 03. 18. (Sun) 11:15  [料理コメント:0  トラックバック:0

ホットケーキデート

3月に入ってもなかなか暖かくならない東京。

今日は朝から雪混じりの冷たい雨が降るなか
強行したのは、姪っ子とのホットケーキデート。

ちょっとおめかしした可愛い姪っ子と
やってきたのは、クラシックな喫茶店。



そして、お目当てのホットケーキ登場。

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ちょっとした洗面器くらいはある大きさの迫力と
バターと卵、小麦粉の焼けた良い香りに
四半世紀の歳の差を超え、テンションが上がる女子2人。

2人で1枚ずつ、仲良く美味しく食べました。

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たっぷりゆったりブランチを楽しんだ後は、
数年ぶりにクレヨンハウスとキディランドへ。

ところどころ塗り替えられた街の様子と
しっかり会話が成り立つ姪っ子の成長ぶりに
流れた月日を感じつつ、かつてバリバリOLとして
闊歩していたころをすごく遠い日々のようにも、
昨日のことのようにも、思う私なのでした。
2012. 03. 10. (Sat) 21:08  [おやつコメント:0  トラックバック:0

ひなまつり

3月3日は、ひなまつり。



お雛様と目が合って、ちょっとコワイ。

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こういうお菓子って美味しくないけど、本当に可愛い。
小さきものを愛でるという日本文化が集約されているようで
日本の「女の子」に生まれて良かったなぁと思う。

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もう一つの幸せ、ちらしずし。

他におかずは無く、お腹いっぱい食べてシアワセ。

と、ふと、「ごはん(白い米飯という意味で)」を
いっぱい食べる、食べられることこそ、“ハレの日”の
“ごちそう”だったのだと思い至る。

ついつい、派手な「おかず」が主役と思いがちだけれど
やはり「ごはん」こそが「主食」なのだということ。

そんな日本の“ハレ”と“米食文化”に思いを馳せつつ
さらなる幸せ、桜もちに手をのばす私なのでした。
2012. 03. 04. (Sun) 21:23  [イベントコメント:0  トラックバック:0

如月から弥生へ

四年に一度の一日長い2月も終わり、3月へ。


2月27日
黒豆入り玄米ご飯(クコの実、ピーナッツ)、
魚の揚げ煮(なす)、焼きかぼちゃ、
切干大根・ねぎ・いんげんの和え物、

我が家の宝の持ち腐れ精米機で“3分付米”にしてみる。
玄米と同じ水加減で炊いてしまったので、かなり柔らかめ。
まぁ、これはこれで美味しい。玄米ご飯って許容範囲が広い。
ぽろぽろ固めも、くちゃっと柔らかめもそれぞれの味わい。

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2月28日
黒豆入り玄米ご飯、黒豆、
アスパラの豚肉巻きフライ、
ひじきと大豆の煮もの、油揚げと青菜の煮びたし

手前味噌ならぬ手前黒豆。
豆好きの愛ゆえか、得意料理は
煮豆と言えるほどにはなったか。

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2月29日
黒豆入り玄米ご飯、黒豆、胡瓜のお漬物、
スパニッシュオムレツ(ベーコン・玉ねぎ・じゃがいも)、
シュウマイと野菜の煮物(玉ねぎ・なす)、いんげん

オムレツはいつぞや余ったものを冷凍してあった。
オリーブオイルを大丈夫ってくらい
たっぷり使ったら美味しくできた。

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3月1日
黒豆入り玄米ご飯(クコの実)、くるみ小女子、
煮魚、玉こんにゃく、粉吹き芋、蒸しかぼちゃ皮だけ

この煮魚、パウチ袋に入ったレトルト。
良く出来てるけど、妙に甘い味付け。

皮だけで、なんの味付けもしていない簡素な
だけど、自分で蒸したかぼちゃの方が好ましい。

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3月2日
お好み焼き、胡瓜のお漬物、紅ショウガ、
新玉ねぎとベーコン・インゲンのサッと煮

うっかり煮過ぎたけど、驚くほどの新玉ねぎの甘み。

やっと暖かくなってきたことだし、そろそろ重いコート脱いで
出かけないととキャンディーズよろしく可愛く唱え、
冬の間に緩んだコートの下の丸い体をどうにかしなくてはと気付いたものの
エクササイズするでもなく、明日のお弁当の仕込みに励む
まだ春遠い私なのでした。
2012. 03. 04. (Sun) 21:01  [料理コメント:0  トラックバック:0
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