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1月は行く

2012年の始まりの1か月が終わる。

暦としてはもうすぐ春。
オフィスの窓から見える光にかすかな暖かさ。


1月31日
ご飯(クコの実)、たくわん、ほうれん草の玉子焼き、
根菜の白和え、キャベツとひじきの和えもの、
ピンクグレープフルーツ

玉子が上手に焼けた日は何だかいいことありそうと、
切り落とした端っこを口に入れながら
その柔らかく温かい口当たりに朝の幸せを
味わう私なのでした。
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2012. 01. 31. (Tue) 21:50  [料理コメント:0  トラックバック:0

今日も今日とて

お弁当作りで始まる。


1月30日
ご飯、梅干し、春巻き、
イカの煮物、キャベツとコーンのサラダ

まさか自分が日の丸弁当食べる日がくるなんて
その魅力を知るに足る、重ねた齢を思う私なのでした。
2012. 01. 30. (Mon) 20:19  [料理コメント:0  トラックバック:0

弁当日記

極寒の昭和仕様、暖房設備なしの台所で、
鼻水垂らしつつ、お弁当を作っていると
なんだか自分の食い意地が愛しいやら憎らしいやら。


1月19日
玄米ご飯(白ゴマ)、叩き大和芋の梅肉和え、くるみ小女子
玉子と白菜の中華風炒め

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1月20日
ミートソーススパゲッティ、サラダ(黒豆・にんじん・コーン)

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1月23日
玄米ご飯(クコの実)、昆布の佃煮、
ネギと切干大根のピーナツ味噌和え、
白菜の梅肉和え

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1月24日
玄米ご飯、梅干し、牛肉とえのきの炒め物
ほうれん草のナムル

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1月25日
玄米ご飯(クコの実)、焼き芋、焼き肉
ネギと切干大根のピーナツ味噌和え
レンコンのきんぴら

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1月26日
玄米ご飯(クコの実)、昆布のおかか和え、
鶏のから揚げ、ミートソーススパゲティ
大根の粒マスタード和え

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1月27日
玄米ご飯(白ゴマ)、たくわん
サバのみりん干し、キャベツの梅肉和え
れんこんとこんにゃくの白みそ煮

お昼のささやかな楽しみのため、
心頭滅却すれば水も温むと自分をだましつつ、
「弁当作ってて風邪引いた」という食いしん坊エピソードを
その弁当と共に作りあげてしまいそうな私なのでした。
2012. 01. 28. (Sat) 21:21  [料理コメント:0  トラックバック:0

OL弁当

とことん貧乏症が身についている私は
久しぶりの日本にゆっくりすることもなく
派遣OLさんになってみた。

人生初の“社員食堂”に喜びながらも
結局、ほぼ毎日、お弁当持参。

実家にあって、自分が作りたいもの作るという
行為がいい気分転換かつ目を覚ます儀式にもなる。

RIMG0133 (2)

玄米ご飯(クコの実)、たくわん、小魚とくるみの佃煮、
ハンバーグ きのこソース、ブロッコリー、にんじんナムル

ハンバーグとブロッコリーは昨夜の夕飯から流用。

ということで、何だかんだ言って
実家でのパラサイト生活に浸りつつ
母の影が大きくみてとれるお弁当を持って
OL生活を楽しむ私なのでした。
2012. 01. 18. (Wed) 22:38  [料理コメント:0  トラックバック:0

それからの2012年

明けましておめでとうございます。

2012年、どうか平穏で、心安らぐ日が一日でも多い一年となりますように。

2011年、そのほとんどをニューヨークという地で過ごし
色とりどり、様々なことが起きた盛り沢山な一年。

3月の震災以降は、心配という言葉のままに、
家族へと、そして日本という自分の母国へと
心を配ることが多くなった。

同じ日本人でありながら、自分だけが遠くにいて
共有していない恐怖があることに罪悪感を覚えたり
帰るべき自分の家族、国が無くなってしまうのでは、という
これまで考えたことがない、言葉にさえしたくないほどの怖さに震えた。

でも、そのお陰で、家族との連絡をこまめにするようになり
「大丈夫?」「気をつけてね」「良かったね」と
一番近い人と何気ない会話をすることの大切さと尊さを知った。

そして、遠い日本の家族や旧知の友人に想いを寄せる一方、
ニューヨークでは、“近くの他人”である友人と
多くの貴重な時間を共有し、その支え失くしては
私の異国暮らしは成り立たなかった。

加えて、かの地の暮らしは、
様々なきっかけによる素晴らしい出会いに溢れ、
その全ての出会いが私のニューヨーク生活に
豊かな彩りを加え、大きな広がりをもたらしてくれた。

そして、その出会いのうちの1つが、
2012年、新たな挑戦へとつながった。

その挑戦が教えてくれるものはきっと大きくて、
時には、大き過ぎて自分ひとりでは
抱えきれないかもしれないけれど
その時は「助けて」と頼れる人がいる幸せを知り
そう言えるだけ素直になった私は
明るい希望に胸ときめかせ新年を迎えたのでした。

2012. 01. 01. (Sun) 01:29  [その他コメント:1  トラックバック:0
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