≪ 2011. 09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2011. 11 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

キムチ教室

友人に誘われて行ってきました
Korean Societyでのキムチ教室。



懐かしの調理実習風に全てがセッティングされてるところに
アジアンの細やかさを感じます。
そして、つい悪ノリする自分の
女子高育ちの血を恨めしく思います。

RIMG1870.jpg

こちら漬けこむ野菜たち。
Cabbage,Korean Radish,Scallion,
Minar(Korean Watercress),Korean Mustard Leaf

RIMG1871.jpg

こちら調味料たち。
Coarse Salt,Chestnut,Onion,Garlic,Apple,Ginger,Sugar,Fish sauce,
Shrimp paste,Red pepper,Sweet rice flour paste

生の栗を刻んで入れるのと、もち米粉をお湯で溶いた
「のり」のようなペーストを入れるのが新しい発見。

RIMG1875.jpg

塩をすりこんでしんなりさせた白菜の葉の一枚一枚の間に、
調味料を混ぜた“キムチの素”を塗り込んでいく。

RIMG1872.jpg

そしてガラスジャーへ。

RIMG1873.jpg

フレッシュな白菜にこのキムチの素を巻いて
パクっと食べるという、キムチ作りしたひとだけの
お楽しみの食べ方も習い、即実行。

「おーい、母さん、ご飯!」

RIMG1874.jpg

「美味しくなれよ~」と励まして。

RIMG1876.jpg

この若い可愛らしい、でもアイラインはバッチリの
先生は普段はケータリングなどしていらっしゃるそう。

先生の“1か月もの”のキムチの味といったら一瓶食べられる!

RIMG1877.jpg

「牛乳を使う」というのがポイントのお手製チヂミも堪能。

RIMG1880.jpg

そして、これが出来あがった、お手製キムチ。

色がアッサリしていて、「キムチになるのか?」と
不安だったけど、きちんと酸味もあり
自分で言っちゃうけど、美味。

これで韓国の“長男の嫁”にもなれちゃうわ~っと
ずっしりと腕に食い込むガラス瓶の重さを物ともせずに
Japaneseより確実に世界進出に勢いのあるKoreanへの
シフトチェンジという可能性を探りながら帰路につく私なのでした。

RIMG1878.jpg

エンパイヤはイタリアンだったけど。
スポンサーサイト
2011. 10. 30. (Sun) 05:50  [学校コメント:0  トラックバック:0

10月の献立日記

この間まで夏の名残りを惜しんでいたと思ったら
明日は雪が降るかもという冷え込みに10月の終わり
という暦を感じるNY。

ということで、10月に作って食べたものを総ざらえ。

10月2日
塩豚(豚バラ肉に塩をまぶしたものを一晩置いて、
茹でたもの)、茄子、キャベツのスープ

RIMG1847.jpg

10月3日 
おいなりさん(白ゴマご飯、山椒ひじきご飯)/ うさぎりんご
 
RIMG1849.jpg

RIMG1850.jpg

母から届いた“日本のお菓子”から、

RIMG1851.jpg

お茶受け:栗の塊みたいな羊羹

RIMG1852.jpg

10月4日 
玄米ご飯(クコの実)/枝豆の山椒ひじき和え/
豆腐、茄子、玉ねぎ、グリーンピースの中華風炒め

RIMG1853.jpg

RIMG1854.jpg

10月5日
アボカドトースト(パンドカンパーニュ、アボカド、塩)

RIMG1855.jpg

10月14日
ペンネ(ポーリッシュソーセージ、マッシュルーム、
芽キャベツ、イタリアンパセリ)/
フレッシュリコッタ&紅茶漬けプルーン

RIMG1881.jpg

RIMG1882.jpg

10月15日
トースト(全粒粉パン)/ブリーチーズ/
フレッシュリコッタ(オリーブ油&タイム)/紅茶漬けプルーン

RIMG1883.jpg

10月18日
トースト(ナッツ入りパン全粒粉パン)/
リコッタ(オリーブ油&黒コショウ)/紅茶漬けプルーン/
ザワークラウト/カヤペースト(シンガポールで
親しまれているココナツミルクと玉子の甘いペースト)/バター

RIMG1884.jpg

10月20日
ミートソースご飯(玄米ご飯、ひよこ豆入りミートソース)/
ザワークラウト/リコッタ&紅茶漬けプルーン

RIMG1887.jpg

10月23日
クスクスの豆乳スープがけ(冷凍しておいた14日のパスタの具)/
ザワークラウトと洋ナシのサラダ(タイム)

RIMG1888.jpg

お茶受け:緑豆の甘煮(うぐいす豆みたいになった)



10月27日
醤油ラーメン(ベーコンとグリーンピースの卵とじ)

RIMG1891.jpg

10月28日
モーンブレッド(けしの実フィリング)/チーズ/
プルーンの紅茶漬け/紅茶

RIMG1892.jpg

スパゲティ(イタリアンソーセージ、赤ピーマン、トマト、バジル)/
ザワークラウトと緑豆のサラダ

RIMG1896.jpg

つい昨日食べたつもりのようでも数週間前だったりして
過ぎる時の早さに、「月日は百代の過客にして」の芭蕉よろしく
物思いに耽ってみようとするも、
さて、明日の朝は何食べよう、という煩悩に
あっさりとまみれてしまうつくづく俗っぽい私なのでした。
2011. 10. 28. (Fri) 10:20  [料理コメント:0  トラックバック:0

夏の名残り 秋の走り

少し前の土曜日、近所の公園で
毎週開かれるマーケットへ。

0RIMG1807.jpg

季節の変わり目が、売られているもの達に感じられる。

0RIMG1808.jpg
こちら、桃を押しのけ一気に主役に登りつめたリンゴ。

0RIMG1809.jpg
秋と言えばのグレープや洋ナシ。

0RIMG1810.jpg
これは夏の名残り?イタリアンプルーン

0RIMG1811.jpg
ビーツににんじん。

0RIMG1812.jpg
お花はヒマワリがまだまだ頑張ってる。

0RIMG1813.jpg
こちらはアメリカ人の大好きな
さっぱりした肉質がウリのターキー(七面鳥)屋さん。

0RIMG1814.jpg
色とりどりのトマト。
オーガニック育ちで不細工だけど、味はしっかり。

0RIMG1815.jpg
10センチも無いような、可愛らしい茄子。名前もかわいく“Fairy Tale”

0RIMG1816.jpg
そして、秋の味覚の代表、キノコ屋さん。
こちらでは“Maitake”“Shiitake”は高級品。

0RIMG1818.jpg
牛乳屋さんにはフレーバー付ミルクがたくさん。

0RIMG1819.jpg
チーズやバターも美味。

0RIMG1820.jpg
元気な葉っぱ。
でも、冷蔵庫のスペースを考えると、買うのを躊躇。

0RIMG1821.jpg
ラディッシュの、まさに“山”

0RIMG1822.jpg
ナチュラルなマーケットにも
こんなアメリカンなケーキ類を売るお店も。

0RIMG1823.jpg
週末ブランチとなれば、いつも賑わっている
こちら"Five Leaves"を横目に収穫を携えてお家へ。

0RIMG1825.jpg
アサガオがたくさん咲いてた。
NYでは初秋が季節のようで、あちらこちらに見かける。
夏休みの宿題には間に合わない。

0RIMG1827.jpg
今回の収穫物。

0RIMG1828.jpg
スクワッシュを切ってみると、水分が滴る新鮮さ。

0RIMG1829.jpg
そして、早速、ご飯の支度。

スクワッシュは蒸して、オリーブオイルとタイムで和える。
うーん、日本のかぼちゃとは違って、かなり水っぽく、それ自体に味は無い。
これは、後日スープにした方が美味しかった。

そして、キレイな色見の茄子は斜め薄切りにして
リークとベーコンと一緒に炒め物に。

身も皮もしっかりしていて、炒め物向きかも。
ベーコンの旨みを吸って、美味しくできた。

朝晩の冷え込みに秋の訪れを感じ、その先に訪れる寒さに怯えつつ
好物だらけの季節を迎え、伸び悩む語学力とは裏腹に
見事にアメリカ化した自身の食欲を持ってして増量にも怯える私なのでした。
2011. 10. 03. (Mon) 09:36  [マーケットコメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。