≪ 2011. 07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2011. 09 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

食い倒れin Miami

朝晩はすっかり涼しくなって、夏の終わりの切なさ漂うニューヨーク。

ということで、夏真っ盛りに行ったマイアミ旅行を反芻。

いわゆる“見どころ”に欠けるマイアミで
撮った写真は見事に“食べたもの”だらけ。

だったので、まさに牛の反芻よろしく、今回の旅行記はレストラン紹介に終始。

まずは、Cuba料理のPuerto Sagua Restaurant"

0RIMG1546.jpg

こんな感じの懐かしカウンターとテーブル席のカジュアルな感じのお店。

0RIMG1552.jpg

南米料理の定番、米と豆。
この豆、御汁粉みたいだけど、しょっぱい。(というかあんまり味がない)
ご飯にかけつつ、おかずと食べると美味しい。

0RIMG1553.jpg

ポークチョップロースト。
日本のサラリーマンランチって感じの味。安心の美味しさ。

0RIMG1554.jpg

ビーフシチューみたいなの。これ、美味しかった!
たしか、「ボロボロの服」とかいう意味の
不思議な名前だった(はず)

0RIMG1555.jpg

そして、こちらも南米料理につきものの米とフライドプランテーン(バナナ)
まだ皮が青い位の甘酸っぱい風味のバナナを揚げたもの。
ご飯にバナナ?って思うけど、これがお肉などに合うんだな~。

0RIMG1556.jpg

そして、デザートはフラン(プリン)
もう、このテリテリ具合が美味しくない訳ない!

マイアミはアールデコの建物がたくさん残っていることで有名だそうで
そのあたりは全く期待しないで行ったけど、なかなかカワイイ町。

0RIMG1559.jpg

スタバもこんな建物だとステキな景色。

0RIMG1578.jpg

マイアミビーチの町全体は、とにかくのんび~り。

のんびりブランチがぴったり。

ブランチ好きの私の徹底調査により目星をつけていた11th St. Diner
RIMG1565-1.jpg

ここ、私的ナンバーワン“2 Eggs Anystyle”
ふわっふわパンケーキに真っ黄色のスクランブルエッグ
パリッとした皮のソーセージ。朝のシアワセありがとう。

さて、こちらは色んな意味でアメリカンのBig Pink

0RIMG1580.jpg

その名の通り、ここの料理は、こんな “アメリカーン”なポーション。

これは残飯ではなくナチョスというスナックのような前菜(?)

コーンチップに“チリ”という豆入りミートソース、サワークリーム
チーズ、トマトサルサ、アボカドディップがてんこ盛り。
カロリー天井知らずの恐ろしい食べ物。

0RIMG1582.jpg

バーベキューリブ、チキン、フライドポテト、コーンブレッド、コールスロー。

すごいよね、もう、見るだけでお腹いっぱい?
食いしん坊の私は目がランラン。

リブもチキンも美味しかったけど、
このコーンブレッド(奥の真ん中)がすごかった!

邪道なのかもしれないけど、コーンが粒のままでも入っていて
プチプチした食感とコーンブレッド自体のホロホロした部分が
組み合わさって、今までのベストワン。

続いて、こちらはHaitianTAP TAP

0RIMG1584.jpg

ハイチ料理って???

クレオール風のややフレンチがかったソースで
煮込まれたものやココナッツ風味のものなど
少し洗練されていて複雑な味で奥深いオイシサ。

0RIMG1586.jpg

定番の米&豆は既に混ぜ込まれた状態で、それに
こちらもお決まりの揚げプランテーン。

そして、エビのクレオール風。
クリーミーなトマト風味にココナッツが効いてる。

0RIMG1587.jpg

奥:パンプキンスープ かぼちゃの甘みにスパイスが効いていて、初めての味。虜になる味。

手前:ココナッツスピナッチ ほうれん草のココナッツ風味。これまた大和人には無い味覚。


そして、こちらは再び“Puerto Sagua Restaurant”で食べたキューバンサンドイッチ
0RIMG1588.jpg

イタリアのパニーニみたいに、ギューっと押して
外側をカリカリに焼いてある。

そして、中にはたっぷりのハムとチーズ。女子高生が大好きそうな味。
かつて女子高生だった私も大好き。

その他にもこんなところで食べ倒し。

Ghirardelli :チョコレートメーカーのチョコずくしカフェ

La Sandwicherie:フレンチ風バゲットのサンドイッチスタンド

Burger and Beer Joint:その名の通り、バーガー専門店

○A La Folie:フレンチカフェ。クレープ色々。

どのお店も素晴らしかった!Yelp万歳!

十数年ぶりの、懐かしのDairy Queenのチョコディップソフトも小躍りして食べた。

と、食べ倒し、増量し放題の旅。



でも、船のマストに下がった金具の音が
カランカランとキレイに響くだけという
ハーバーでのんびりしたり。

0IMG_0586.jpg

広い空と海を独り占めでぼんやりしたり。

0IMG_0612.jpg

俗世に浸り、煩悩にまみれている私にも
「神様っているかも」と思わせるような
夕暮れの景色を見たりして、‘ベタな観光地‘と
多くを期待されていなかった私に、
永ちゃんよろしく「時間よ止まれ」と陳腐なセリフを
つぶやかせてしまうマイアミなのでした。
スポンサーサイト
2011. 08. 20. (Sat) 11:47  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Salmon Brunch Brooklyn Style

昨日、思いついて楽しみにしていたこと。

「週に一度のスモークサーモン工場の小売販売へ行く」を
なんと、朝8時に実行。おばあちゃん張りの行動開始の早さ。

せっかくなので近くの Peter Pan Donut でドーナツも仕入れる。

0RIMG1689.jpg

0RIMG1691.jpg

子供のころ、こんなのよく近所のパン屋さんで買ったな~。

0RIMG1692.jpg

ドーナツに切れ目を入れて、クリームを挟んだという
チャビーなアナタは目が無いはず!な危険なものも。

このチョコレートドーナツにホイップクリームのを
ペロリと平らげられる私は日本人女子として
何かのリミッターが壊れたか?

ドーナツをなぜか3つも買って、紙袋に手を突っ込んで
少し味見するはずがマーブルクルーラーを半分くらい食べたころ
目指す、スモークサーモン工場、Acme 到着。

0RIMG1693.jpg

この白長靴のおじさんがいかにも“工場”

0RIMG1694.jpg

まさに巨大冷蔵庫といった極寒の売り場には
スモークサーモンやホワイトフィッシュなどなど
様々な商品がならんでいて、さかなクン天国

イクラまであった。

0RIMG1696.jpg

試食し放題。白いご飯片手に来たい!
フツーのスモークサーモンやペッパーやハーブが
まぶしてあるもの、半焼き状態のものなど色々。

0RIMG1698.jpg

けど、結局、1尾まるごとから切ってもらうシンプルなのを
ハーフパウンド(約250g強)$6くらい購入。

0RIMG1700.jpg

で、自分で言っちゃうけど、
なかなかステキなブランチ一丁あがり!

0RIMG1702.jpg

ポピーシードベーグルに玉ねぎとサーモン
ディルを乗せて、一口。 

一人、キッチンで悶絶!自分絶賛!鮭絶賛!

0RIMG1703.jpg

サーモンベーグルにつきものの
クリームチーズが無かったので
無糖のグリークヨーグルトと一緒にお試し。

これまた、ヨーグルトの爽やかな酸味が
サーモンの脂とよく合う。

大満足のブランチを食べ終えて、まだ11時前の時計を見て
朝からテキパキ行動し過ぎて、ブランチのはずが
普通に朝ごはんになってしまったと気付く
とことん朝型の高血圧な私なのでした。
2011. 08. 13. (Sat) 12:10  [料理コメント:1  トラックバック:0

我流ミラノ風

数週間前に突如襲ってきた「揚げ物」食べたい発作。

大きい鍋にたっぷりの油で揚げる日本風トンカツは
油の処理を考えると、ちょっと面倒。

なので、フライパンに多めの油で揚げ焼きする
ミラノ風カツレツにトライ。



子牛肉にチーズ入りパン粉を混ぜたもので衣をつけ
フライパンに1cmくらいの深さのオリーブ油で揚げ焼き。

ズッキーニを焼いて、塩とレモンを絞っただけのサイドと
オーガニック・パン・ド・カンパーニュと一緒に。

カリカリのチーズが香る衣に揚げ物欲を満たされながらも
厚いローストンカツとシャキシャキ、キャベツに
とんかつソースをかけて、ご飯と一緒にほおばりたいなぁ~と
忘れかけていた欲望を呼び起されてしまった私なのでした。
2011. 08. 06. (Sat) 04:06  [料理コメント:0  トラックバック:0

Bacon Lover

ステキなハイヒールや、とろけるような手触りのショールを
買ったときのようにアドレナリンを放出させるもの、、、

肉の塊

このベーコンの包みを受け取った時のずっしり感と
ワックス紙を開けた時の香りに対する高揚は相当なもの。



かなり厚め、1cm位に5枚切ってもらって7.5ドルほど。

0RIMG1647.jpg

一枚はそのままで、しっかりと肉の味を堪能したい!
との強い思いで、ベーコンステーキの夕食。

かなり明るい光で朝ごはんのようですが
これでも7時は過ぎているNYの夏の夜。

0RIMG1649.jpg

この美しい脂と肉の層。

一番外側はけっこう固めな皮がついてるまま。
その皮がまた、しっかりした歯ごたえで美味しい。

燻製豚の脂の甘みを噛みしめながら
その横で、同じ肉屋で購入した豚肉の塊を煮ているという
どこまでもアンチ・ベジタリアンな食卓を一人楽しむ私なのでした。
2011. 08. 03. (Wed) 10:15  [料理コメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。