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3度目の正直

NYへ来て、3度目の引越し。

やっぱり引越す度に荷物って増えるものだと
実感するけど、引越し慣れしたお陰で
「ま、どーにかなるか」と気安く構えている私なのです。

伝言:というわけで、旧住所へのお中元送付は遠慮させていただきます。
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2011. 06. 30. (Thu) 10:52  [その他コメント:0  トラックバック:0

33

昨日、14日は僭越ながら、私の誕生日。

33、長嶋監督の背番号じゃなくて、新しく始まった私の年齢。

NYで迎えたお誕生日は大事な人たちと
たくさんの大切な瞬間を過ごし、改めて
自らの幸せに感謝する一日となりました。

skypeに届いたママからの"オタンジヨウビおめでとうまたね"

のんびりして乗り過ごした電車

芝生の上に足を投げ出して食べるおにぎり

木々の間からこぼれる夏の光に真っ白なあじさい

イーストリバー越しに見るマンハッタン

だんだん近付いてくる雨雲

7番列車から見る星条旗色にライトアップされたエンパイヤステートビル

電車を降りてくるたくさんの乗客の間に見つけるあの顔

栄養バランスを全く無視した肉尽くしディナー

初めて飲んだ韓国版フェイクヤクルト

かわいらしいプレゼントに溢れるほどの"Happy Birthday"メッセージ

小さな願いを込めて吹き消した小さなキャンドル

どうかその願いが叶いますようにと、年齢だけは
大人になった今も子供のように手を組む私なのでした。
2011. 06. 16. (Thu) 11:56  [その他コメント:1  トラックバック:0

暑さ対策 インド編

さすがの暑さにフラフラになりながら
暑い国の食文化に頼ろうとカレーを作ってみました。

カレーペーストで簡単に!と思ったら
これ、一番面倒なほうれん草ピューレは自分で
作らなきゃいけない代物でした。。。



このペーストの袋を開けると、
インドへひとっ飛びという香りが広がりました。

これに、ほうれん草ピューレ250g、水500ml、ヨーグルト50gを混ぜて
数分煮て、インドチーズのパニールの代わりに豆腐を入れたら出来あがり。

ほうれん草ピューレ以外はホントにあっという間にできた。

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キビを混ぜて炊いたご飯にかけて、彩りにクコの実を散らしてみました。

やや酸味のある中にフクザツなスパイスが効いた本格的な味でした。

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副菜はレンズ豆をオリーブオイルで和えて、香草を混ぜたサラダに
ゆで大豆という、どこまでも豆な組み合わせ。

後片付けが終わるころ、やっと日が暮れて
涼しい風が吹いてきて、今夜は安眠できそうだと
くちくなったお腹を抱え、早くもうとうとする私なのでした。
2011. 06. 11. (Sat) 10:51  [料理コメント:0  トラックバック:0

豆の有難み

100度という恐ろしい暑さになっているNY。

こんな日はお家に引きこもって朝から
お風呂場と冷蔵庫の掃除に励む。

そして、暑いときには暑いものということで
大豆を煮た汁をベースにお味噌と豆乳を足してうどん。

そして、浸し豆。


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具はネギの端っこだけという、何ともひなびた感じだけど
豆の煮汁の恐るべきウマさを十分に味わいました。

大豆の煮汁に豆乳、味噌という、イソフラボン満点な昼食を
冷房のない部屋で汗だくになりながら食べ、来るべき夏へ向け
女性ホルモンが補充できたかしらと汗を拭う私なのでした。
2011. 06. 10. (Fri) 03:45  [料理コメント:0  トラックバック:0

夢のサンデー



アメリカンドリーム達成。

チェリーバニラアイスクリームにホットチョコレートファッジ、
ホイップクリームてんこ盛りにカラフルスプリンクル。

仕上げに真っ赤なチェリーが乗って、これぞサンデー!
2011. 06. 03. (Fri) 21:28  [おやつコメント:0  トラックバック:0

お弁当日和

すっかり夏なNY。

お弁当持って、ガバナーズアイランドまで。



ザ・日本のお弁当に挑戦し、おにぎりを結びながら
なかなかの出来に満足する私なのでした。
2011. 06. 03. (Fri) 21:24  [料理コメント:0  トラックバック:0

Brooklyn Sunset

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I came here just to say "Hi" to Manhattan.
2011. 06. 01. (Wed) 10:57  [その他コメント:0  トラックバック:0

作る日々 日々作る

料理が日常になってくると、算数みたいに
足したり引いたり、掛け算したり割り算したり
一つの素材をコロコロと転用するのが面白い。

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ムング豆を炊きこんだゴハンに、もみ海苔+納豆。
納豆には前日に作った、オクラの焼き浸しを
刻んだものを混ぜて、ネバネバ度アップ。美味しさアップ。

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こちら朝ごはんみたいな晩ごはん。
やっぱり“朝ごはん”大好き!
こうやって好きなものを食べられるのって
一人暮らしの特権だわな~。

黒いドーナツみたいのは“プンパーニッケル”という
ライ麦パンの一種のベーグル。

http://en.wikipedia.org/wiki/Pumpernickel

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塩をしてお湯で煮ておいた鶏を煮汁ごと使って
稲庭うどんのような細い韓国うどんに組み合わせ。

冷凍庫に眠ってた油揚げやブロッコリーも追加。

鶏のだしにシンプル塩味。あー美味し。

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途中から、元祖・食べるラー油(?)の
煎り大豆がたっぷり入ったラー油を入れて
しっかり汗かいて、食べるデトックス。

こうして並べると、どーも可愛げに欠ける気もするけれど、
生活感のある食生活を目指す私としては、なかなかなのではと
自己満足に浸る私なのです。
2011. 06. 01. (Wed) 10:54  [料理コメント:0  トラックバック:0

初夏

ユニオンスクエアのマーケットで見つけた
大好きな花、すずらん。



いつか、このお花のブーケを持ったカワイイお嫁さんに
なるんだという、カワイイ夢を描きつつ、窓辺に飾った
お花の香りを楽しむ、珍しく乙女度満点の私なのでした。
2011. 06. 01. (Wed) 10:35  [その他コメント:0  トラックバック:0

縮小版中国的昼餐

フレンチに続いては、超オーセンティックな中国へひとっ飛び。(って別の日だけど)

30分ほどで雰囲気も価格帯も食べ物もお客さんも
まーったく違っちゃう、この感じが、
ごちゃ混ぜNYを良く表わしてると思う。

フラッシングという空港近くの
決してお上品とは言えないエリアは
中国系や韓国系の移民の人が多いところ。

そこにある怪しげな雑居ビルの地下と言う
母が聞いたら卒倒しそうなロケーションに突撃体当たりリポート。



ほら、なんともアメ横な空気でしょ?

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幅広手打ち麺羊肉ソースが絡まってます。

山椒などが効いていて、独特のスパイシーさがくせになる感じ。

もちもちの麺とガツンとスパイシーな羊肉が
お互い、負けることなく、しっかりタッグを組んでます!

この麺、一口大くらいの麺の生地を
両手でびよーんっと延ばして、麺台に
打ちつけて一枚(?)ずつ、その都度作ってた。

0IMG_0185.jpg

この豆腐!!すっごい美味しかった~~~!!!

柔らかくて滑らかなお豆腐に酸味と辛味がいい具合の
スープがかかっていて、刻んだザーサイと香草がたっぷり。

お家でも再現出来そう。

のんべえには、夏はこれとビールで決まり!

0IMG_0186.jpg

こちら、羊肉バーガー

スパイスがしっかり効いた羊肉がたっぷり入っていて
「肉食べたぜ!」という充足感を与えてくれます。

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肉好きの私は大満足で、この笑顔です。

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そして、お家に帰って、ご近所さんのPeter Pan Bakery
で、ふーちゃんオススメのブラウニーを買って
アメリカ式に〆て、今日は体重計に乗るのは止めておこうと思う私なのでした。
2011. 06. 01. (Wed) 09:54  [外食コメント:0  トラックバック:0

フレンチ三昧

さかのぼること一カ月前、5月の初頭に
アヤと2人「まともな外食しよう!」ってことで
行ってきました、『L'Ecole』



SOHOのど真ん中にあるこちらは、フレンチ料理教室が
経営するレストランで、シェフの卵たちの実践練習も
兼ねているため、お手頃価格で本格フレンチがいただけます。

前菜、メイン、デザートの3コースで28ドル

さささ、アミューズがやってきて、
いよいよ楽しみにしていたランチが始まります。

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塩気のあるシュー皮にトマトと何か(忘れた)
これから始まる食事を期待させる美味しさだったことは覚えてる。

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パンやバターも美味しくて、ついつい食べ過ぎます。

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○前菜:ロブスターサラダとホワイトアスパラガス(確か)のムース

この美しさ!これぞフレンチ!!
このサラダ、上にのったリンゴの爽やかさと
ムースのまったりとした味、そしてロブスターの
ぷりぷりとした美味しさが一体となって!
一カ月経ったけど、今でも食べたい。

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○メイン:ローストダック しいたけソース

ダック好きの私にはたまらん!
特に皮と身の間の脂が!!

久しぶりに手のかかった肉料理を堪能。

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○メイン:ステーキ 赤ワインソース

アメリカの焼きっぱなしに塩コショウだけの
サッパリステーキも美味しいけど、やっぱり
たまにはこういう「ソースに命かけてます」という
手間暇かかった仕上げのものは又、格別です。

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○デザート:パンプキンベニエ セージ風味アイス添え

一カ月経った(しつこい)今もしっかり
「何だったか」覚えているくらい
印象的に美味しかったデザート。

ふわっと揚がった温かいフレンチ風ドーナッツに
セージの香りが効いたアイスクリーム。

このピンポン玉サイズのドーナッツなら
10ヶくらいはいけそう。いや、もっと?

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○デザート:チョコレートパルフェ

チョコレートの風味がしっかりのケーキ。
オレンジとの組み合わせは無敵です。

しっかり、ぜーんぶたいらげて、
楽しいおしゃべりも満喫し、女に生まれた喜びを
十二分に堪能し、大満足で帰路につく私なのでした。
2011. 06. 01. (Wed) 09:18  [外食コメント:0  トラックバック:0
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