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米国式定番朝食

アメリカに住んでるからにはやらねばと
思い続けて早8ヶ月。

やっと実行しました。

『お休みの日の朝にパンケーキを焼く』



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自分で云うのもなんですが、これぞパンケーキという出来。

バターとメープルシロップを欲望のままに浸み込ませた
最後の一切れを口に運びつつ、シアワセってこういうことだと
満足する私なのでした。
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2011. 04. 25. (Mon) 11:38  [朝ごはんコメント:1  トラックバック:0

Blue Sky!!!

ずーっと気になっていた,パークスロープにある
マフィン屋さん“BLUE SKY BAKERY”



上から時計回りにパンプキン&ラズベリー&ペカン、
トリプルベリー、キャロット&ブルーベリー&クリームチーズ
 @$2.25

午前中には売り切れ店じまいってことも多いという
どこかの豆大福屋みたいなこのお店。

私が行ったときも平日の午後1時ころにも関わらず
残っていたのはこの3種類のみで、どれかは最後の1個だった。

そして、感想は、、、

さすがにおいしい~~~!

どれも適度な甘さですごく個性的ではないんだけど
どこか、他とは違いますって感じ。

特にパンプキンのが、組み合わせの妙を発揮してたな。

ご近所に住んでいる友人を羨ましがりつつ
これでまた一つパークスロープ在住への憧れが増す私なのでした。
2011. 04. 25. (Mon) 11:33  [おやつコメント:0  トラックバック:0

Tosca

NYにいるうちに、やっておきたいこととして
ずーっと頭にあった“オペラ鑑賞”

実行しないと時間はドンドン過ぎていくということで
チケットを予約して、行ってきました初オペラ!

演目は初心者にもオススメという名作“TOSCA”

チケットは座席からステージ全ては見えないという
条件付きながら破格の30ドル

あんまり予習もせず、臨んでしまったけれど
美しいメトロポリタンオペラ劇場の醸し出す雰囲気と
分かりやすい物語を十分に楽しむことができて大満足。

アリアを歌いあげると拍手をしたり
客席のリアクションが大事なあたり、
歌舞伎みたいだな~と感じた。

“型”があって、それをいかに解釈して伝えるか。

同じ演目を違う役者・オーケストラで
見比べる楽しさに、「ハマる」んだろうな。

終演後、お迎えのリムジンを横目に
あんな身分になってみたいものだと思いつつ
身分相応な愛着ある汚名高き地下鉄に乗り込む私なのでした。

2011. 04. 18. (Mon) 03:12  [イベントコメント:1  トラックバック:0

花嫁修業中

親元を離れて、早8ヶ月が経過しようとしています。

家事を全部するのが、いかに大変か
30過ぎて思い知るという有様ですが
食いしん坊なので、料理は結構ちゃんとしてます。


○大豆とひじきの混ぜご飯・もやしとベーコン、しいたけの炒め物
 もやしのナムル・青菜のナムル・厚揚げとさつま揚げ風魚肉ボールの煮物


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○ごはん・豆腐の長芋がけ・れんこんと長芋の焼き浸し
 大根とイタリアンソーセージの洋風煮物


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○黒豆と粟入りごはん・鶏肉、大根、玉ねぎの酢醤油煮
 れんこんのきんぴら・トマト、アボカド、モッツァレラチーズのサラダ


とうていNYにいるとは思えない献立ですが、
野菜類や豆腐製品はチャイナタウンで調達。

長芋がけにした豆腐はその場で
大きな鍋からすくい取っている様子が
美味しそうで思わず買ったら、とても美味。

しかも1.5丁分くらいはたっぷりあって
1ドルちょっと、とチャイナタウン価格。

みなさーん、NYまで食べにおいで~!と
遠く東海岸から叫んでいる私なのでした。
2011. 04. 08. (Fri) 10:41  [料理コメント:0  トラックバック:0

Mexico お土産

メキシコの通貨はペソ。1ペソは約7円くらいで
対ドル、ユーロと同じく、最近は円高傾向のよう。

物価は思ったより“激安!!”ってことも無かったけど
日本やNYの6割~7割といったところ。

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○左から時計回りに、メキシコの山崎パンとも言うべき国民的ブランド“ビンボー”のマフィン、
ホットチョコレート用チョコ(凶器になりそうな硬さと厚さ)、
ライム風味マヨネーズ、ライム風味ホールズ、チリペッパーの缶詰

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○布バッグ、切り紙飾り、マグネット、遺跡壁画のポストカード

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○メキシコ刺繍のシャツ

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○メキシコの日差しに恐れをなして、慌てて買った帽子
(こういうのを女の人が被ってるのは相当、オカシなことらしく
 どこへ行っても注目の的でした)

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○ホーローのマグ、ミニ鍋(どちらも直径12cmくらい)
2011. 04. 05. (Tue) 10:25  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 14日目

14日目:1月7日(金)Mexico City→New York

ついに最終日。

5時に起きて、レセプションで朝ごはんバックをもらって
タクシーで空港へ向かう。

このハンプトン・イン、お部屋は広いし
タオルはたっぷり用意されてて、
コーヒー・紅茶はいつでもロビーにあって飲み放題だし
スタッフの人も皆、良い人できっちりした仕事ぶりで
とっても良かった。

○朝ごはんバック:ブルーベリーマフィン、りんご、
シリアルバー、ミント、ミネラルウオーター


チェックインが混んでて、多少時間がかかるものの
その後はあっさり、ゲートへ。

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○朝ごはん:パイナップルデニッシュ
(昨日の夕食を食べたレストランで買ったもの)


メキシコ食べおさめにふさわしい、美味しさ。

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そして、CO1741便にてほぼ定刻通り離陸。

なぜか映画は見れなかったけれど、
それを補って上回る、サービス精神に溢れた
ナイスキャラのキャビンアテンダント(男性)さんがいた。

他のCAさん達も楽しそうに働いていて
それが乗客にも伝染して、とても雰囲気の良いフライト。

○機内食:トルタ風サンドイッチ(玉子、チーズ+チリソース!)
ジャム付き菓子パン、メロン、パパイヤ、ブドウ、オレンジジュース


機内食もなかなか美味しくて、このCAさんのおかげで
私の中でコンチネンタル株が急上昇した。

勢いで決めたメキシコ旅行、私としては下準備もあまり出来ず、
“麻薬戦争”や“誘拐”など怖い現実もたくさん渦巻くというメキシコに、
どうなることやらと不安もあったけど、真面目でシャイな
優しいおせっかいのメヒコの温かさに至る所で助けられ
“スペイン語習っちゃおうかしら”とまで思わせる
大満足の旅を終え、この長ーい旅行記も、なんとか終わりとなり
ほっとする私なのでした。

2011. 04. 05. (Tue) 10:15  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 13日目

13日目:1月6日(木)Guanajuato→Mexico City

ホテルの朝食で、念願のメキシコ版目玉焼き定食を食べる。


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○朝ごはん:目玉焼き(赤いソースと緑のソースがかかっていて、
ちょっとだけスパイシー)、豆ペースト、トルティーヤ、
パパイヤ、パイナップル、
フレッシュオレンジジュース、レモングラスティー


普段は目玉焼きにはソース派の家庭で育った私ですが、
このソースは、かなりツボな美味しさ。

バスに揺られること5時間ほど、メキシコシティに戻り
タクシーでホテルへ向かうも、ものすごい渋滞。

これがメキシコシティ名物か、、、と思うも
動かない車列にイライラする運ちゃんにハラハラ。

ホテルへ荷物を置いたら、閉館時間が迫る
ディエゴ・リベラ博物館へと急ぐ。

彼の代表作の壁画はさすがの迫力。
ほぼ貸し切り状態で堪能させていただく。
本物が見られて良かった。

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街の中心地、ソカロへ戻り、カテドラルを見学。
新宿のような賑わいの町をブラブラしながら
庶民派食堂のようなレストランで夜ごはん。

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○夜ごはん:メキシコ風ステーキ(ジャガイモと
玉ねぎ入りのトマトソース、豆ペースト)、ゴマ付きパン 55ペソ


同じレストランでケーキを買って、お部屋で食べる。

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○おやつ:スポンジケーキ 0.85ペソ(1ペソ以下!)

昭和な雰囲気な見た目にぴったりな
シンプル味の不二家っぽい“おやつ”

メキシコ最後の夜にメキシコらしい素朴なケーキをほおばりつつ、
盛りだくさんだった旅を思い返しながらも、明日、旅先から帰る場所が
日本じゃないということに、自分がアメリカに住んでいるんだとヘンに
実感する私なのでした。

宿泊先:Hampton Inn&Suites Ciudad de Mexico Centro Historico(1室 US$95.08)

2011. 04. 05. (Tue) 10:10  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 12日目

12日目:1月5日(水)Guanajuato

今朝もゆっくり朝ごはん。
宿泊客が減ったからか、昨日のビュッフェから
メインを一品オーダーする方式に。

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○朝ごはん:ホットケーキ、ヨーグルト、シリアル、
イチゴソース、パパイヤ、パイナップル、コーヒー


今日はまず、アロンディカ・デ・グアナディータスなる
歴史博物館のようなところへ行ってみる。

建物、展示とも見応えたっぷり。

特に古代の発掘品のスタンプのようなものや
古い刺繍工芸品など、すごく面白い。

続いて、グアナファト生まれの壁画家で
フリーダ・カーロの夫だった、ディエゴ・リベラ博物館へ。

ここはディエゴの生家を博物館にしていて
ディエゴの作品がたくさん見られる。

時代によってスタイルがガラっと変わっていて
その変化たるや「節操なさすぎ?」と思えるほど

続いて、グアナファトの町はずれ、バレンシアーナ
行くべく地元バスに乗ってみる。

メヒコ濃度100%の車内にはちょっとドキドキしたけど
高台にあるバレンシアーナの町まで20分ほどの
ミニトリップは車窓からの景色は楽しく、風が気持ち良かった。

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バレンシアーナでは大聖堂と銀山跡を見学。

どちらも風変わりで、市街地とはまた違う
のんびりとした雰囲気を楽しんだ。

再び、親切なメヒコたちが教えてくれるがままに
バスに乗り、市街地へ戻る。

再び、昨日の“角刈り兄さん”のお店でお昼。

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○昼ごはん:白身魚のトマトスープ、
トルタ(メキシコ版サンドイッチ、
豚肉、トマト、アボカド) 1人40ペソ程


ここは何を食べても美味しかった。

スープは香草がきいてて魚も新鮮。
魚介だけでなく、豚肉を挟んだサンドイッチも良かった!

そして、グアナファトの道の狭さを象徴する
観光名所“口づけの小道”へ。

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家と家がくっつくように建っていて
小道を挟んで、メキシコ版ロミオとジュリエットが
口づけを交わしていたらしい。

窓を開ければ、隣家の壁が触れるような
密集住宅街に育った身としては、あまり驚きもしないけど
結構な人気スポットのようで、観光客の人がいっぱい。

その後、ドンキ・ホーテ博物館へ。
ここ、この旅行で唯一ともいえる「がっかり名所」だった。

お手洗い借りたし、良しとしよう。

ホテルへ戻って、ホテルのテラスで夕日を眺める。

だんだんと赤みを増す空の下、
重なるように斜面に連なる家々に明かりが灯っていく。

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すっかり日が落ちるのを見届けて
夜の街へと食事に出かける。

その前に、、、
○夜おやつ:再びの“エローテス”
(メキシコ版ゆでとうもろこし)


旅も後半、グアナファト最後の夜は
気になっていた小ぎれいなレストランへ。

○夜ごはん:メキシコステーキ(チョリソ、豆ペースト、
グアカモーレ、ライス、サボテン、小玉ねぎ、とうがらし)、
白身魚のソテー(青菜とナッツが入ったクリームソースを
白身魚で包んで焼いてある)、
りんごソーダ 1人190ペソ程


ボリュームたっぷりで、どれもさすがに
洗練された味で美味しかった!

2週間の旅も数日を残すのみとなり
さっき見た夕日を思い浮かべては多少の感傷に浸りつつも
肉の塊を目の前にしてみると、あっさりと気持ちが高揚する
とことん“食いしん坊、万歳!”な私なのでした。

宿泊先:El Meson de Los Poetas(1室 1,265ペソ)
2011. 04. 05. (Tue) 09:17  [旅行コメント:0  トラックバック:0
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