≪ 2011. 02 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2011. 04 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

Mexico 11日目

11日目:1月4日(火)Guanajuato

ここ数日、移動続きのハードスケジュールだった体を
休めるべく、ゆっくり起きて、ホテルでのんびり朝ごはん。

○朝ごはん:ホテルビュッフェ(ホットケーキ、ポークソテー、
白いんげんの煮豆、トマトサルサ、シリアル、ヨーグルト、
パパイヤ、パイナップル、チョコラーテ、フレッシュオレンジジュース)


お昼頃から街へブラブラと出かける。

学生街のシンボル、グアナファト大学のあまりの立派さに驚く。
石の美しさが際立つ校舎。ここに通ったら頭良くなりそう。

0RIMG0889.jpg

続いて、高台にあるピピラ記念像へ向かう。
とっても簡易なケーブルカーに不安を抱えつつ展望広場に到着。

0RIMG0905.jpg

さすがにすごい眺め!

0RIMG0910.jpg

日差しが眩しそうなピピラ像自体にも登ってみる。
狭い階段と空間にそそくさと退散。

再び、街歩きスタート。

0RIMG0938.jpg
0RIMG0939.jpg
0RIMG0941.jpg
0RIMG0942.jpg
0RIMG0944.jpg
0RIMG0946.jpg

グアナファト市場はすごく立派な建物で
中に入ると細々としたお店が連なっていて
その対比が面白い。

メキシコのOLさんがランチに食べていた
シュリンプカクテルが美味しそうだった屋台でお昼。

○昼ごはん:シュリンプカクテル(エビを玉ねぎ、
香草がたっぷり入ったトマトチリソースで和えてある)、
クラッカー、
小エビのトスターダ(パリっとしたトルティーヤに
エビがたっぷり乗せてある) 55ペソ


角刈りのお兄さんがテキパキと作ってくれて
食べる前から「間違いなさそう」だったけど
大当たりのお店だった。

ホテルで一息ついた後は、フアレス劇場の見学へ。

0RIMG0961.jpg
0RIMG0967.jpg

外観もステキだけど、内部は豪華かつ色々な文化が
少しずつ混じった独特の装飾が美しい。
夏の間は、今でも劇場として利用しているなんて
すごくうらやましい。

心に栄養のあとは体に栄養ということで
メキシコ名物、粉チーズかけゆでとうもろこし!

○おやつ:エローテス(ゆでたとうもろこしに粉チーズ、
チリパウダー、マヨネーズ、ライムをつけたもの)13ペソ


とうもろこし好きにはたまらない美味しさ。
チーズとマヨネーズのマイルドに
ライムの爽やかさがいいアクセント。

夜ごはんはスペイン統治の歴史から広まったという(ホント?)
パエリアをいただく。

○夜ごはん:パエリア、コーラ 1人80ペソ程

さらに夜散歩の途中で見かけたパン屋さんで
チーズケーキをお土産にして、お部屋で食べる。

○夜おやつ:チーズケーキ(ココア生地のタルトに
濃厚すぎないチーズフィリング)


このケーキ、奇をてらってない
普通の美味しさがうれしい。

数日前にお腹の調子を崩したのをすっかり忘れ
ものすごく良く食べた一日を振り返りつつも
その分、良く歩いたからね、と誰にともなく
言い訳をする私なのでした。

宿泊先:El Meson de Los Poetas(1室 1,265ペソ)
スポンサーサイト
2011. 03. 28. (Mon) 06:57  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 10日目

10日目:1月3日(月)Taxco →Mexico City→Guanajuato

メキシコ大移動の一日。

夜明け前にホテルを出発、タスコのバスターミナルで
朝日を浴びて、シティへ出発。

市街地に入った途端、ものすごい渋滞に巻き込まれ
予定より遅れてバスターミナルへ到着。

グアナファト行きのバスの出発時間にヒヤヒヤしつつも
ターミナル移動も脳内予行練習通りにいって、
バス出発を待つ間にターミナルで軽く、お昼。

○昼ごはん:エンパナーダ(メキシコ版お惣菜パン、
中身はジャガイモと菜っ葉)15ペソ


いざ、グアナファトへと出発。
途中、どこかへ寄る便だったようで
ちょっと時間がかかって6時ころ到着。

タクシーでホテルへ向かい、チェックイン。

そして、今夜も昨夜に引き続き、鳥の丸焼きディナー。

○夜ごはん:ローストチキン、豆の煮もの、
コールスロー、トルティーヤ、
野菜コンソメスープ 1人50ペソ程


メヒコの鶏肉消費量は世界一では、
と思うほど鳥の丸焼き屋さんが多い。

日本の蕎麦屋みたいなものか。

怒涛の大移動の一日を振り返りつつ
心配だったバス乗り継ぎも上手くいき、
ほっとするとともに、睡魔に襲われる私なのでした。

宿泊先:El Meson de Los Poetas(1室 1,265ペソ)
2011. 03. 28. (Mon) 06:06  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 9日目

9日目:1月2日(日)Mexico City→Taxco

ヒルトンの朝食ビュッフェを慌てて詰め込んで
タスコ行きのバスに乗るべく
バスターミナルへとタクシーで向かう。

無事にタスコに到着し、
ガイドブックには徒歩圏と書いてあった
ホテル目指して歩き出す。

が、山中にあるタスコの町は全ての道が
石畳の坂道で、歩いてホテルを目指したことを後悔。

しかも、街全体が迷路のようになっていて
迷いながらも、なんとかホテルに到着。

荷物を置いて、お昼ごはんにでかける。

“良さそう”なタコススタンドにトライ。

0RIMG0765.jpg

○昼ごはん:タコス(鶏肉、豚肉そぼろ)@11ペソ×2

注文毎に全ての具をささっとトルティーヤにのせて
豆のペーストと温かい緑色のサルサをかけてくれる。

このサルサ、豚の皮を揚げたチップスを
砕いていれてコクを出していて肉好きにはたまらん。

腹ごしらえの後は、市場、教会、博物館と見学。

タスコの町全体が、ものすごい急勾配の坂道続きな上に
道も入り組んでいて、すぐどこにいるのか
分からなくなっちゃうけど、街歩きがとても楽しく
フォトジェニックな街。

0RIMG0789.jpg
0RIMG0818.jpg
0RIMG0844.jpg
0RIMG0846.jpg

サンタブリスカ教会では、その内部の豪華さと
礼拝に集まった、たくさんの人に圧倒され
なんだか感動してしまった。

0RIMG0804.jpg
0RIMG0811.jpg

市場は坂の町らしく、全体が平面的というより
立体的に構成され、多重構造になっていて面白い。

0RIMG0771.jpg
0RIMG0775.jpg
0RIMG0777.jpg
0RIMG0780.jpg

タスコは、かつて銀山として栄えた町で
今も銀加工品が名産として、お店もたくさんあるし
日本に比べたら驚くくらい安いんだと思うけど
物欲がわかず、特に収穫なし。

ホテルの斜め前にある、昔ながらの
パン屋さんとお菓子屋さんがひとつになったお店で
おやつを色々と買い込んで、お部屋で一休み。

0RIMG0849.jpg
0RIMG0856.jpg
0RIMG0857.jpg

○おやつ:カスタードタルト、カップケーキ、
チョコ+プリンケーキ、パイ


カスタードタルトは、ほろほろとしたビスケット生地に
固めのカスタードが流してあって、美味しい!

カップケーキはあっさり軽めで食べやすい味。

下がチョコで上がプリンという2層構造のケーキは
チョコにやや塩気があって、それが良いアクセントになってる。

パイは、、、中にジャムなどを入れて
食べるものだったみたいで味が無かった。

0RIMG0858.jpg
0RIMG0870.jpg

そして、再び散策しつつ、早めの夕ごはん。

○夜ごはん:ローストチキン定食(ローストチキン、
豆ペースト、チャーハンのような味付きご飯、
真っ赤なジュース、ま緑のゼリー) 50ペソ


店先で焼いていたチキンの見た目と匂いにつられて入ったお店。
普通に美味しかったけど、期待したほどでは無かった。

その後、再び、夜の教会へ立ち寄ってみる。

0RIMG0878.jpg

日曜日のためか、一日中何かしら礼拝をしているようで
堂内には、まだまだたくさんの人。

夜おやつにアイスを食べて、ソカロを見下ろす
ナイスビューなカフェでお茶。

0RIMG0876.jpg
○夜おやつ:いちごミルクアイス 15ペソ

ここのアイス屋さん、いつでも賑わっているのが
納得の美味しさ。

○お茶:アップルサイダー(温かいリンゴジュース)

0RIMG0884.jpg
0RIMG0883.jpg

白のビートルタクシーで埋め尽くされたソカロを見下ろしつつ、
向かいに見える教会の鐘楼を眺め、みんなの祈りが空へと
登っていくのが見えるような気がする私なのでした。

宿泊先:Hotel Emilia Castillo(1室 550ペソ)
2011. 03. 28. (Mon) 05:31  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 8日目

8日目:1月1日(土)Puebla→Mexico City

2011年の元日は、早朝の誰も歩いていない
プエブラの町をぶっ飛ばすアグレッシブな
運ちゃんのタクシーに乗ってスタート。

ハラハラしつつも無事、バスターミナルに着き、
メキシコシティ行きのバスに乗り込む。

一旦、ホテルにチェックインしたのち、
元日に“テオティワカン遺跡詣”すべく
バスターミナルへ。

後日日程のバスチケットを購入したら
運悪くキャッシュしか使えず、
マリカと有金はたいて、ほぼスッカラカン
テオティワカン行きのバスに乗る。

素人目にも銃弾の跡と分かる穴つきの窓という
なんとも危険な雰囲気なオンボロバスにビビりつつ
1時間ほどでテオティワカン到着。

ものすごいスケールに圧倒されながらも
歩きまわり登りまくりフラフラになりながら
太陽のピラミッド頂上を目指す。

ただでさえ酸素が薄い高地のメキシコシティにあって
日ごろの運動不足も相まって、息があがって
「さ、酸素、く、くだ、さ・・・い・・・バタッ」
倒れそうになる。

0RIMG0762.jpg

休み休み登って、なんとか頂上到着。
みんなが触っていた1cm角のシルバーの点(?)を
メヒコの教え通り、全部の指で撫でて
パワーをいただき、新春祈願。

メヒコ初詣を無事に済ませ、復路は往路とは
打って変わってかなーりマトモなバスでシティへ戻る。

初詣遠足を終えた充足感もたっぷりに
ホテルへ戻り、近くのふくろう印のメキシコ版ファミレスへ。

○夜ごはん:セビーチェ(魚介類のマリネ)、
エビのシシカバブ乗せご飯、
エンチラーダ(鶏肉を包んだトルティーヤに
ホワイトソースがかかっているメキシコ版カネロニ
orラザニアみたいなもの) 1人150ペソ程


まさにファミレスという
どれを食べても間違いない平均的な美味しさ。

その後、近くのミニモールで、シティで
よく見かける人気店らしきミツバチ印
フローズンヨーグルト屋さんで夜おやつ。

○夜おやつ:フローズンヨーグルト(チョコスプレーかけ)21ペソ

チョコスプレーはなんとも昭和な味で
全くチョコの風味はしない茶色いお砂糖だったけど
ヨーグルトは美味しかった。

食事に対して、アイスは嗜好品のためか、
いいお値段だと思うけど、メヒコのアイスへの愛は
相当なものらしく、どこもかしこも、老いも若きも
アイスを食べる姿をよく見かけた。

大満足の元日を過ごし、テオティワカンパワーで
今年はきっと良い一年になるに違いないと確信しつつ
2011年をスタートした私なのでした。

宿泊先:Hilton Mexico City Reforma(マイル使用のためタダ)
2011. 03. 28. (Mon) 05:23  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 7日目

7日目:12月31日(金)Puebla

やってきました大みそか!

が!昨日の食べ過ぎの影響か、マリカと2人して
お腹の調子がどーも微妙、、、

朝ごはんはパスして、市場へ行ってみると
今回の旅で一番の活気溢れる市場だった。

肉、魚、野菜そして雑貨と、なんでもアリで
ものすっごい人出!
まるで山手線の渋谷駅のよう。

豚の頭や頭が無くなった体がぶら下がっていたりして
なかなかに目を覚まさせてくれる景色が広がります。
白目をむいた豚さんと挨拶を交わしつつ、ウロウロ。

メキシコ人のパワーを吸収し、街歩きへ出かけるも
さすがに大みそか、閉まっている博物館や教会が多い。

そんな中、革命家セルダンの家や
織物王ホセ・ルイス・ベージョ&セティーナ博物館を見学。



0RIMG0758.jpg

どちらも「じゃ、ここでも行くか」という失礼なノリで
訪問したけれど、なかなか見応えのあるところでした。

やや不安なお腹を抱え、落ち着いて食べられそうということで
プエブラの有名店というレストランへ行ってみる。

○昼ごはん:鶏肉ソテー(パンプキンシードの緑色のソースと
やや辛味のある赤いソースがかかっている)、
サボテンサラダ、ゴマ付きパン1人70ペソ程


最初、ガラガラで「大丈夫か?」と思ったけど
さすがに中の上くらいの、美味しさはキープ!

その後、一旦ホテルへ戻り、夜まで休憩。

7時過ぎにカテドラルへ行ってみると、
大みそか礼拝をしていて、参列者の方がいっぱい。

教会に溢れるほどの人の祈りの中で
今年1年、健康で無事に過ごせたことに
感謝する気持ちが大きくなる。

カテドラル近くのレストランで軽く夕食。

○夜ごはん:トルタ(野菜+豆ペースト)、
お米入りチキンスープ、レモングラスティー


全てがお腹に優しい味で温まりました。

ホテルへ戻り、そのまま新年を迎える。

広場では大騒ぎかな?と思ったけれど
地方都市プエブラでは、静かな町に似合う
控えめな花火の音とカテドラルの鐘の音が響くだけでした。

マリカと新年の挨拶を交わし、
過ぎ去った一年を振り返りつつ、私を支えてくれた全てに感謝し、
吸い込まれるように眠りに落ちる私なのでした。

宿泊先:Hotel San Leonardo Puebla(1室:¥8,441)
2011. 03. 28. (Mon) 04:45  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 6日目

6日目:12月30日(木)Oaxaca→Puebla

プエブラ行きの9:00発のバスに乗るべく
“1等”バスターミナルへ。

0RIMG0707.jpg

やっぱり到着した時のターミナルは
“2等”だったんだ、と納得のキレイさ。
1等と2等ではまるで別もの。

ターミナル前のトルタ売りのおばちゃんに色々、味見させてもらって、
結局、定番の鶏肉入りタマレを挟んだトルタを購入。

○朝ごはん:タマレ入りトルタ(トウモロコシ粉の中に
鶏肉を入れて蒸した“ちまき”のようなタマレを
柔らかめのバケットに挟んだもの)18ペソ


ここのトルタはかなり大きくて小顔女子の顔くらいある。
(私の顔よりは小さい)

それに、ターミナル前という立地のためかやや高め。

TV付きのメキシコらしからぬ豪華バスでプエブラへ。

5時間ほどで無事到着、タクシーでホテルへ向かう。

荷物を置いて、街へ散策に出かけ、メキシコ庶民で
賑わっているタコス屋さんでお昼ごはん。

0RIMG0708.jpg

○昼ごはん:タコス(鶏肉)、イチゴソーダ 1人50ペソ

タコスはすごくシンプルで小さめ、地元の人は
スナック感覚でパパっとつまんでいる。
イチゴソーダは真っ赤な色と甘ーい味が
かき氷のシロップを思い出させます。

ソカロに面したカテドラルサント・ドミンゴ教会を見学。

0RIMG0714.jpg
0RIMG0717.jpg
0RIMG0721.jpg
0RIMG0726.jpg
0RIMG0731.jpg
0RIMG0739.jpg
サント・ドミンゴ教会、礼拝堂はさすがの迫力!
「わたしのワンピース」のうさぎさん風のマリア様がカワイイ。

そして、夜ごはんはカエルがにっこり誘うタコス屋さんにトライ。

0RIMG0745.jpg
0RIMG0749.jpg
0RIMG0750.jpg
0RIMG0751.jpg

○夜ごはん:メキシコ風野菜炒め?(豚肉、玉ねぎ、ピーマン、
ベーコン、チーズを炒めたものをトルティーヤに包んで食べる)、
タコス(豚肉)、エシャロット 1人70ペソ程


美味しかったけど、メニュー選びを失敗して
同じような味付けの豚肉を大量に食べる羽目に。

若干の旅疲れ、食べ疲れを感じつつ
温かく、陽気なメキシコで“師走”を
全く実感できない私なのでした。

宿泊先:Hotel San Leonardo Puebla(1室:¥8,441)
2011. 03. 28. (Mon) 03:42  [旅行コメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。