≪ 2011. 01 12345678910111213141516171819202122232425262728 2011. 03 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

Mexico 5日目

5日目:12月29日(水)Oaxaca

この日も、ものすごく良いお天気。

オアハカからバスで30分ほどのモンテアルバン遺跡へ行く。

バス乗り場へ向かう途中で路上の
メキシコ版サンドイッチ、トルタ屋さんで朝ごはん。

○朝ごはん:タマレ入りトルタ(トウモロコシ粉の中に鶏肉を入れて蒸した“ちまき”のようなタマレを柔らかめのバケットに挟んだもの)10ペソ

炭水化物で炭水化物を挟むという、
メキシコのコロッケパンみたいな感じ?

メキシコのちょっと頼りない食感の柔らかいバケットに
タマレのとうもろこしの優しい味が良く合う。

モンテアルバン遺跡へはバスで一人往復40ペソ、
けっこうなくねくね道を上ること30分ほどで到着。

入場料を51ペソ払って、入っていくと、、、

さすがのパワーとものすごい広さに圧倒されつつ、
くらりとしそうな段数と段差の階段を息を切らしながら、登る登る。

0RIMG0668_20110206045357.jpg
0RIMG0670.jpg

すごい景色!

0RIMG0648.jpg

0RIMG0656.jpg
0RIMG0669.jpg

再び、バスに乗り、街へ戻り、今日も市場でお昼ごはん。

0RIMG0676.jpg
○昼ごはん:ズッキーニの花入りケサディーヤ(柔らかいトルティーヤに
ズッキーニの花とオアハカチーズを挟んで半分に畳んで焼いてある)、
野菜スープ、りんごソーダ 1人55ペソ


ズッキーニの花はこのあたりの名産らしく、看板メニューのようでした。

ほんのりとした苦味があるけど、見た目の鮮やかさほど、
どぎつい味や香りはなく、シャキシャキとした歯ごたえが
楽しめる葉物野菜のような感じ。

その後、オアハカ文化博物館へ。

0RIMG0679.jpg
0RIMG0680.jpg
0RIMG0690.jpg
0RIMG0693.jpg

ここ、あんまり期待しないで行ったけど、建物も展示もとても良かった。

夜ごはんは昨日のタコス屋さんへ再び行ってみるも、定休日なのか残念ながらクローズ。

適当にあたりをつけたお店で、オアハカ名物盛り合せなど
食べてオアハカ最後の夜を締めくくる。

0RIMG0696.jpg
○夜ごはん:オアハカ風盛り合せ(ピーマンの肉詰め、
とうもろこしパンケーキ、メキシコ風ステーキ、
トルティーヤの春巻きのようなものにモーレソース、牛肉のソテー、
オアハカチーズ、豚の皮を揚げたチップス)
グァカモレ(アボカドペースト)
玉子ごはん、トルティーヤ 一人160ペソくらい


やはり日本人、“米粒”が食べたくなり、頼んでみた「玉子ごはん」

玉子だけのシンプルなチャーハンもしくはピラフのようなものを想像してたら、
コンソメのようなものでうっすら味のついたご飯に目玉焼きが乗った予想外のものが登場。

全く想像と違ったけど、ホッとするような懐かしい味。

ホテルへ帰る前に近くのカフェで夜お茶。

○夜お茶:チョコラーテ 20ペソ

ここのは、ちょっとオシャレ(?)に
カプチーノ風に泡立てたふわふわのミルク入り。

旅先で女友達とお茶飲みながらまったりするという贅沢を思う存分楽しみつつ、
大満足のオアハカ滞在を反芻する私なのでした。

宿泊先:Hotel Principal(1室:US$40)

スポンサーサイト
2011. 02. 06. (Sun) 04:55  [旅行コメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。