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It's Susan!!!

なんとなく好きな女優さん、スーザン・サランドン

少し前に彼女のポスターを見かけ、調べてみると
BAMというブルックリンにある劇場で
リバイバル上映&カンバセ―ションがあるとの情報!

早速、ネットでチケット押さえて、行ってきました日曜日。

せっかくなので劇場周辺、Fort Greeneというエリアの
オススメ情報を事前にお友達から収集。

そのありがたーい情報をもとに、まずはお昼、『abistro』へ。

ピンクの壁が印象的な、こじんまりとした
アフリカンがミックスされたビストロ。

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このカップルさん、とっても素敵。
もっと寄った写真を撮りたかったけど、ビビりの私には
グラスを撮るふりをするのが精いっぱい。

ちょっとアフリカン風の、Spicy Chicken Sandwitch $11をオーダー。

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スパイスに漬けこんで焼いたチキンブレスト、
ズッキーニ、トマト、チーズなど具がぎっしり。

手に持つと“ずっしり”重い。

その名の通り、スパイシーで
がっつり満腹になるボリュームとしっかり濃い味。

このサンドイッチをおかずに食パンが食べられそう。

添えられたホームフライもアフリカ風ラー油のようなものが
まぶしてあって、かなりスパイシーで風変わりで美味しい。

さて、続いては、古い劇場跡で開かれている、
フリーマーケット“Brooklyn Flea”へ。

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とても見やすいマーケットで、ブラブラするだけでも楽しい。

そのあとは、劇場へ。

この劇場も歴史のある建物でとてもステキ。

まずは、“Atlantic City”(1980)のリバイバル上映を楽しむ。

かつての華やかさも今は昔となり、
すっかり荒廃した街アトランティックシティに暮らす
夫を妹に寝取られたウエイトレスと初老の元・賭博ディーラー。

いわゆるハッピーエンドでは無いけれど、後味がよく
アトランティックシティという実際の街を舞台に
当時のアメリカの雰囲気が伝わってきて楽しめた。

そして、そして、映画の後は、、、

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本物~~~~~!!!!!

話しぶりやその内容、共に、とても魅力的な人で
ますますファンになってしまった。

講演後、思わず舞台に歩み寄り、どさくさ紛れに
握手してもらっちゃった右手をさすりながら
あんな風に、周りのきらびやかさに惑わされず、自分の足で
しっかりと立っている女性になりたいと思う私なのでした。
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2011. 02. 15. (Tue) 11:18  [映画コメント:0  トラックバック:0

Mexico 5日目

5日目:12月29日(水)Oaxaca

この日も、ものすごく良いお天気。

オアハカからバスで30分ほどのモンテアルバン遺跡へ行く。

バス乗り場へ向かう途中で路上の
メキシコ版サンドイッチ、トルタ屋さんで朝ごはん。

○朝ごはん:タマレ入りトルタ(トウモロコシ粉の中に鶏肉を入れて蒸した“ちまき”のようなタマレを柔らかめのバケットに挟んだもの)10ペソ

炭水化物で炭水化物を挟むという、
メキシコのコロッケパンみたいな感じ?

メキシコのちょっと頼りない食感の柔らかいバケットに
タマレのとうもろこしの優しい味が良く合う。

モンテアルバン遺跡へはバスで一人往復40ペソ、
けっこうなくねくね道を上ること30分ほどで到着。

入場料を51ペソ払って、入っていくと、、、

さすがのパワーとものすごい広さに圧倒されつつ、
くらりとしそうな段数と段差の階段を息を切らしながら、登る登る。

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すごい景色!

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再び、バスに乗り、街へ戻り、今日も市場でお昼ごはん。

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○昼ごはん:ズッキーニの花入りケサディーヤ(柔らかいトルティーヤに
ズッキーニの花とオアハカチーズを挟んで半分に畳んで焼いてある)、
野菜スープ、りんごソーダ 1人55ペソ


ズッキーニの花はこのあたりの名産らしく、看板メニューのようでした。

ほんのりとした苦味があるけど、見た目の鮮やかさほど、
どぎつい味や香りはなく、シャキシャキとした歯ごたえが
楽しめる葉物野菜のような感じ。

その後、オアハカ文化博物館へ。

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ここ、あんまり期待しないで行ったけど、建物も展示もとても良かった。

夜ごはんは昨日のタコス屋さんへ再び行ってみるも、定休日なのか残念ながらクローズ。

適当にあたりをつけたお店で、オアハカ名物盛り合せなど
食べてオアハカ最後の夜を締めくくる。

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○夜ごはん:オアハカ風盛り合せ(ピーマンの肉詰め、
とうもろこしパンケーキ、メキシコ風ステーキ、
トルティーヤの春巻きのようなものにモーレソース、牛肉のソテー、
オアハカチーズ、豚の皮を揚げたチップス)
グァカモレ(アボカドペースト)
玉子ごはん、トルティーヤ 一人160ペソくらい


やはり日本人、“米粒”が食べたくなり、頼んでみた「玉子ごはん」

玉子だけのシンプルなチャーハンもしくはピラフのようなものを想像してたら、
コンソメのようなものでうっすら味のついたご飯に目玉焼きが乗った予想外のものが登場。

全く想像と違ったけど、ホッとするような懐かしい味。

ホテルへ帰る前に近くのカフェで夜お茶。

○夜お茶:チョコラーテ 20ペソ

ここのは、ちょっとオシャレ(?)に
カプチーノ風に泡立てたふわふわのミルク入り。

旅先で女友達とお茶飲みながらまったりするという贅沢を思う存分楽しみつつ、
大満足のオアハカ滞在を反芻する私なのでした。

宿泊先:Hotel Principal(1室:US$40)

2011. 02. 06. (Sun) 04:55  [旅行コメント:0  トラックバック:0
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