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Mexico 4日目

4日目:12月28日(火)Oaxaca

ものすごい強い日差しのもと、朝ごはんを兼ねて市場へ行ってみる。

道中にバスチケット売り場を発見。
昨日の教訓から、これ以降の旅程のバスチケットを先行購入。

市場の一角の食堂が集まっている
エリアにあったスープ屋さんで朝ごはん。


○朝ごはん:スープ(色々なモツ、ひよこ豆)、トルティーヤ 25ペソくらい

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注文毎に、お店のおばちゃんが色々なモツを
ちゃちゃっと器に切りいれて、そこに
アツアツのこってりとしたスープを注いで出来あがり。

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モツの臭みはなく、ライムを絞って食べると
こってりしたスープに酸味がよくあう。

体が温まって、朝からパワーがつく。
メキシコの定番朝メニューらしく、同じような
スープを売るお店がいくつかあった。

トルティーヤは店から店へ売り歩いている
おばちゃんからホカホカを2枚買う。

このトルティーヤ、とうもろこしの味が濃くて美味。

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民芸品の市場は朝早すぎたのか、まだ開店準備中。

通りかかったソカロでメキシコ銘菓のフラン
売っている屋台を見つけたので、食べてみる。

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カップに入った方は冷やし固めたタイプで
“プッチンプリン”をあっさりさせたような感じ。

三角形の方は焼いたタイプ。
玉子とミルクの味がしっかり濃くて美味しい!

しっかり食べたら、オアハカの教会巡りへ。

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さすがの日差しに、カフェにて、しばし休憩。

○お茶:ミントティー 14ペソ

メキシコはハーブティも良く飲まれているようで
どこのカフェにもあって、ティーバックだけど
ちゃんと熱々のお湯が出てくることが多く、美味しい。

民芸品を買いに、再び、市場へ向かい
ついでに、お昼も市場で食べることに。

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○昼ごはん:トスターダス(直径25cmくらいのパリっとしたトルティーヤに
薄切り牛肉を焼いたもの、豆ペースト、オアハカチーズ、トマト、レタス、
アボカドをのせたもの)、コーラ 50ペソくらい


このメキシコ版ピザのようなトスターダス、大好き!

黒くて延ばしてあるのが豆ソースで
豆好きの私には溜まらないもったりとした質感。

白くて全体に散らしてあるのがオアハカチーズ。
懐かしの裂けるチーズのように縦に裂けて
食感や味はモッツァレラのようで、
ややモチモチとして、さっぱりとくせのない味。

薄くてパリパリしたトルティーヤに乗った色々な具材に
サルサをかけて食べると、様々な食感や味覚が一緒になって
楽しくて美味しい。

大満足ご飯の後は、民芸品市場でオアハカ名物の
カラフルな刺繍の入った民族衣装を買いにいく。

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全てのお店をくまなく見て回り、
黒ベースにカラフルな刺繍が映える、これに決めた!
夏に着るのが楽しみだな~。

その後は街をぶらぶらしたりホテルで一休みしたり。

さ、夕ご飯はどうしようか~と歩いていると
なんだか“良さそう”なタコス屋さんがありトライ。

○夕ごはん:ミニタコス(ローストポーク、サルサベルデ)
トルタ(メキシコ風バケットに鶏肉、豆ソース、トマト、
アボカドが挟んであるサンドイッチ)
トスターダス(薄く焼いたトルティーヤにチョリソ、レタス、
トマト、アボカドをのせてもの)
玉ねぎロースト、アップルソーダ 一人80ペソくらい


ここ!今回の旅で一番美味しかった!!

メニューはどれも地元の人がサクッと
スナック感覚で食べるものだろうけど
全部がシンプルながら、そのレベルの高さに驚かされた。

最初はタコスだけ食べてみようか~というノリで入ったお店だったけど
目に入るものが全て美味しそうで、全メニュー制覇となった。

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まずはメキシコの定番アップルソーダとタコス用のサルサベルデが出てきた。
ここのサルサベルデは温められているものが、テーブルに置きっぱなしではなく
注文の度にサービスされていて、「この店イケルんじゃ?」と期待を抱き始める。

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長男が炙り焼かれている塊から切り落とした豚肉を
母さんがトルティーヤでくるんでいく。
(ってバイト君とパートさんかも知れないけど)

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来た~!この素っ気ない見た目が逆にウマそう!!

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中身はローストポークのみ、サルサベルデをかけて一口。

これだ~、メキシコで食べたかったのは!!!

続いて、カウンターの中で作っている様が
あまりに美味しそうだったメキシコ版サンドイッチ、トルタを注文。

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パン、アボカド、トマト、チキン、豆ソース、パン

トルタ万歳!!!

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ただのローストした玉ねぎだけど、潔くさっぱりと美味しい。

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やっぱり調理されている場所がスッキリ、きれいなお店は間違いない。

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私の食べたチョリソのトスターダス。
ものすごい赤いのがチョリソ、スパイスが効いたソーセージ。

このお店のトスターダスは手のひらサイズの
やや厚手の揚げトルティーヤにシンプルな具材で
全ての食材の新鮮さが活かされてる。

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こちらはマリカ注文のチキンのトスターダス。

大満足でホテルへ戻る道を歩きながら
メキシコの楽しさを満喫した一日を過ごせた
充実感に酔いしれる私なのでした。

宿泊先:Hotel Principal(1室:US$40)
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2011. 01. 31. (Mon) 00:07  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 3日目

○3日目:12月27日(月)Mexico City→Oaxaca

ホテル宿泊に含まれていた、
ビュッフェで朝ごはんをしっかり食べる。

○朝ごはん:ホテルビュッフェ(ホットケーキ、
チョリソとピーマン入りオムレツ、鶏肉ソテー、
野菜ソテー、いちじく、ブルーベリー、ヨーグルトムース、
クッキー、チョコラーテ)

メキシコのホットケーキは“Hot Cakes”とメニューに
表記されている通り、まさに『日本の喫茶店のホットケーキ』と同じ。

アメリカの“パンケーキ”みたいに薄っぺらくなくて
ふんわり厚手でうす甘く、懐かしい味。

どれもこれも美味しくて食べすぎる。
ゆっくり食べていたいけど、オアハカへの移動のため
後ろ髪を引かれる思いでバスターミナルへ出発。

クリスマス休暇明けの月曜日のためか、
朝8時ころでバスターミナルはものすごい混雑。

最初にアタックしたバス会社のチケットカウンターで
オアハカ行きの便で空きがあるのは
1時半の出発だと言われてしまい、しばし途方に暮れる。

すると、顔はコワいけど心やさしいセニョール
別の会社のカウンターを教えてくれる。

ここでなんとか、11:30のチケットを入手。

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待ち時間の間にメキシコで大人気らしいドミノピザを買ってみるマリカ。
図らずもカラーコーディネイトばっちり。

直径15cmくらいのミニピザが人気らしく
市内の駅など色々なところで売っていて結構売れている。

けど、「美味しくない」(マリカ評)らしい。

日本でクリスピークリームが売れるみたいに
ちょっと外国から来たものってのが売れる理由なのかも。

なんとか3時間の待ち時間をつぶし、
私たちを除き乗客は100%メヒコのバス出発。

途中、渋滞などあり7時間かかってオアハカ到着。

後々分かったことだけど、恐怖の2等バスに乗っていたため
小さな駐車場のような2等用ターミナルに到着。

タクシー乗り場なんてものは無く、あたりは暗く
地図を見ても自分がどこにいるか分からず、泣きそうになる。

とにかく片言スペイン語&英語&日本語で
あたりかまわずホテルへ行くにはどうしたらいいか
聞きまくっていると、ここにも居ました親切セニョール

アメリカへ出稼ぎしていてクリスマス休暇で
郷里に帰っていた(と思われる)英語が喋れるセニョールが
今いる場所を教えてくれて、バスターミナルの係員の人に
タクシーに乗りたいと伝えてくれた。

グラシアス!!と心の底からお礼を言って
係員の人がつかまえてくれたタクシーに乗り込み、
無事ホテル到着。

はーーー、ついたーーーーー。

ひとまず、夕ごはん。

○夕ごはん:トルティーヤ入りスープ(アボカド、チーズ)、
ケサディーヤ(オアハカ名物のチーズを加熱して溶かしたもの)、
オアハカ風タマレ(とうもろこし粉の生地にモーレを添えて蒸したもの)1人70ペソほど

『地球の歩き方』に載っていたお店で、観光客用という感じ。
ものすっごい美味しいわけではないけど
お姉さんは親切だし、とりあえずオアハカ名物を食べておく。

ゴハンを食べて、落ち着いたところで
ソカロへ行ってみることに。

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クリスマス仕様の謎のハリボテがあったり、
メキシコ内外からの観光客、帰省客に
物売りが混じって、すごくにぎやか。

ソカロを囲むようにあるカフェの一軒で夜お茶。

○夜お茶:チョコラーテ 35ペソ

ここのチョコラーテは丼のような器にたっぷり。
やっぱりシナモンが効いていて美味しい。

サービス(?)でブリオッシュをものすごく
あっさりさせたような丸いパンがついてくる。

このパン、オアハカ市民には欠かせないもののようで
市場などでは、まさに山と積まれて売られていた。

メキシコのパンやお菓子は、どれもバターや砂糖の量が
欧米よりは控えめのようで、あっさりと軽い感じで
日本人にも食べやすい。

一時はどうなる事かと思ったけれど、
なんとか無事、オアハカに着いて、なにはともあれ
良かった良かったと安堵すると共に、
相変わらず、不測の事態に対して
慌てふためいてしまう自分を省みる私なのでした。

宿泊先:Hotel Principal(1室:US$40)
2011. 01. 23. (Sun) 02:08  [旅行コメント:2  トラックバック:0

Mexico 2日目

2日目:12月26日(日)Mexico City

Hilton Mexico City Airportをチェックアウトし
向かうはHilton Mexico City Reformaという
図らずもおバカ有名姉妹に貢献してしまう宿選び。

朝の10時くらいだったけど、部屋に通してくれたので
荷物を軽く片づけて、いよいよメキシコ観光スタート。

フリーダカーロ博物館へ地下鉄で向かう。

メキシコ・シティの地下鉄、構内や車両はキレイだし
運転間隔も短いし、とても利用しやすい。

博物館の最寄り駅を出たところにあった
ショッピングセンターに入っていたマクドナルドで朝ごはん。



○朝ごはん:マクドナルド 30ペソ
ブリトー(卵、ソーセージ、パプリカ)、ハッシュドポテト、コーヒー

多少はメキシコらしく、ブリトーにしてみる。
なかなか、食べやすく美味しい。
ハラペーニョが自由に取り放題なところがメヒコ。

迷いながらもなんとかフリーダカーロ博物館到着。

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フリーダカーロの生家だったという、この建物。
ごつごつとした荒っぽい石の質感と
キレイなブルーが印象的な、すごく素敵な空間。

フリーダカーロの執念のような表現することへの情熱と
その多様な才能を十分に感じることができる場所だった。

この後、フリーダカーロとその夫で壁画家ディエゴ・リベラが
暮らした家を見に行こうと、タクシーに乗るも、
なぜかディエゴが収集した発掘品などが展示されている
遺跡博物館のようなところへ連れてこられてしまった。

ここはさら~っと見て、道を尋ねまくって
路面電車と地下鉄を乗り継いで
なんとか、街の中心広場、ソカロまで戻ってくる。

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ソカロはクリスマス翌日のためか、
まさに三元日の浅草寺のような、ものすごい人出。

人に呑まれつつも、その熱気とあらゆるモノ売りに
キョロキョロしつつ、テンプルマヨールに到着。

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テンプルマヨールはスペイン侵略により
地下に埋められていた遺跡を発掘したもの。

これだけの文化国家が全て埋められたかと思うと
政治のオソロシさを感じる。

人ごみから少し離れて、老舗の有名レストランだというお店でお茶。

さすが有名店だけあって、次から次へと
お客さんがやってきて常に満席。

ここ、ウエイトレスの元・お姉さんたちの
着る人の年齢を無視したコスチュームがとてもカワイイ。
頭につけた膨らんだリボンが特徴的。

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ここでは典型的なメキシカンフードをオーダー。

○おやつ:タマレ(トウモロコシ粉を蒸した中に鶏肉と
サルサベルデという緑色のチリソースが包まれている)26ペソ、
チョコラーテ 31ペソ

メキシコのおにぎりといった感じの“タマレ”
至る所で売っていて、この後、旅行中に何度も食べたけど、
ここのが一番大きくて、レストランのお料理風になってた。

そして、メキシコ風ココアのチョコラーテは、
クリームやカカオたっぷりの濃厚な
フランス風ホットチョコレートとは別モノで、
さらっとしていながらもシナモンなどの
スパイスが効いていて独特の美味しさがある。

その後、国立人類博物館へメトロで移動。

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ものすごい立派な建物に迎えられ、目指すは“太陽の石”

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太陽暦を表しているという、この石
正対すると、不思議なパワーを感じる!!!

日本人としてはなんだか思わず拝んでしまいそう。

再び、メトロに乗ってホテルへ戻る。

と、目の前の公園には数えきれないくらいの出店。

楽しそうなメキシカンたちに混ざってブラブラ。

屋台でディープなメキシカンフードにトライ。

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○夜おやつ:メキシコ風おやき?(紫がかった厚めのトルティーヤに
サボテン、玉ねぎ、香草、チーズ、チリペッパーを載せたもの)10ペソ

色々な意味で、なかなか勇気がいる感じだったけど
意外と食べやすく、お腹も壊さなかった。

近くにあった、食堂風のお店で夜ごはん。

○夜ごはん:エンチラーダ、モーレソース掛け(鶏肉などが包まれた
トルティーヤにモーレというチョコレートがベースの黒いソースをかけたもの)
アボカドタコス(アボカドサラダをトルティーヤで包んだもの)、コーラ 1人80ペソほど

観光地にある食堂という感じの佇まいにぴったりの味。
お祭り気分でまだまだ賑やかなメキシカンたちの間を
縫うようにホテルへ戻り、濃厚な一日を振り返るまでもなく
深い眠りに落ちる私なのでした。

宿泊先:Hilton Mexico City Reforma(デルタ航空マイル使用のためタダ)

2011. 01. 21. (Fri) 03:37  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 1日目



ずっと行きたいと思っていたメキシコ、
せっかく近くに住んでいるうちに行っておこう!

ということで、メキシコでクリスマス&年越ししてきました。

しばし、ニューヨークを離れ、
“それからはメヒコのことばかり考えて暮らした”

○1日目:12月25日(土)NY→Mexico City

航空券が前後日に比べ安かったという理由でクリスマス当日に出発。

今回の旅の道連れ、マリカ宅から
ニュージャージーにあるニューアーク空港へ向かう。

コンチネンタル航空のターミナルが分からず、多少ウロウロするも
空港は思ったほどの混雑もなく、スムーズにチェックイン&セイフティゲートをパス。

スタバでお茶したりしてるうちに、搭乗時間。

コンチネンタル航空 CO1737便にて
ニューアークをほぼ定刻5:35pm 離陸。

飛行機に乗った途端、公用語はスパニッシュ!
機内食もメキシカン!で一気にメヒコ気分。

○夜ごはん:機内食
 ブリトー(ビーフ)、シーザーサラダ、プレッツェル、ブラウニー、クランベリージュース、コーヒー

全く期待していなかった米系航空会社の機内食だったけど
このブリトー、チーズや豆もしっかり入って、けっこう美味しかった。

シーザーサラダのドレッシングもなかなかで
「コンチネンタル、やるじゃん!」と完食。

映画を見たりしてるうちに、定刻10:15pmよりちょっと早めにメキシコ・シティ着。

バスに乗って、ゲートまで移動したり、荷物待ち、
ターミナル間を移動したりで、結局、宿泊先の空港ホテル
Hilton Mexico City Airportに着いたのは0:00近く。

部屋は広々して、なんとTVでNHKまで見られた。

メキシコにきてNHKを見るという不思議体験をしつつ
2010年クリスマスの長い一日は終わるのでした。
2011. 01. 18. (Tue) 07:15  [旅行コメント:1  トラックバック:0

雪の朝

昨夜から降り始めた雪、
目が覚めて窓の外を見ると、、、見事に積ってる!!!

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これは“朝の散歩in Central Park”せねば!!!

いっぱい重ね着して、外へ出ると
思わず「やったー」と声が出ちゃうくらいの雪景色。

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角のスタバでコーヒー買って
セントラルパークへ急ぐ。

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すごいすごい!!

なんてドラマティックな光景!!!

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ちょうど朝日がビルの向こうから顔を出し始めた。

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思わず拝んでしまうような太陽の光。

犬はこちらの期待通りに喜び、駆け回っております。


「あー、眠いし、寒かった。
 オトナって何が楽しくて雪の日の朝に散歩するの?」

きっと30年後にはわかるよ!とテレパシーを送りつつ
私も誰かにおんぶされてお家へ帰って、
誰かが作ってくれたホットチョコレートを飲みたいなぁと
なんでも一人で出来るオトナになったからこそ、の夢を抱く私なのでした。


2011. 01. 13. (Thu) 05:10  [名所コメント:3  トラックバック:0
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