≪ 2010. 09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2010. 11 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

FALL for DANCE

私がNYに着いたころ、やたら目にした
ちょっとメルヘンなこのポスター。

10100702.jpg

“FALL for DANCE”というここ数年、
恒例のイベントで、なんとチケットは一律$10!

今年は9月28日から10月9日までの10日間、
5種類のプログラムが2日ずつ、上演される。

チケット発売日から数日後、ふとネットで見てみると
かなり後ろで残り僅かだけど、まだチケットがある!

あわあわ言いながら、クリッククリック。

そして、10月7日、やってきました公演日。

セントラルパークの南、5番街の中心地(ティファニーなど)から
すぐのところにあるNew York City Center劇場にいそいそと出かけていく。

10100701.jpg
建物はこんな感じ、外観は意外と地味?

10100704_20101009224949.jpg 10100705.jpg
中に入るとこんな感じ。なぜかちょっとアラブ風?

劇場はかなり古いようで、外壁など改修計画が持ち上がっているよう。

10100703_20101009224949.jpg 10100707.jpg
このレトロな椅子や照明は活かしてほしいけど、どーなるんでしょ。

10100706.jpg

10100708.jpg
さて、照明が落とされて、いよいよ開幕。

本日初めの演目は
“Megalopolis/KEIGWIN+COMPANY with Juilliard Dance”

男女16人のダンサーが四方八方から交差したり
4人ずつで動きを繰り返したり、ダンス初心者の私も
「人の体の動きって面白い」と実感できる楽しさ。

第二幕目は
“Solea/Corella Ballet Castilla y Leon”

このpas de deuxはフラメンコマスターのMaria Pages
Angel Corellaとその妹、Carmen Corellaのために特別に
創作したものだそう。(解説より)

クラシックバレエとフラメンコが合体したもので
バレエのとっても高等なテクニックと
フラメンコの情熱で踊る部分の両方を堪能できた。

特に、お兄さんのAngel氏のジャンプやトゥールはバレエ素人の私にも、
その「タダものじゃない」具合
感じさせてくれた。

そして、第三幕は
“AfterLight(Part1)/Russell Maliphant Company”

Vaslav Nijinskyの絵画より創作されたという作品で
2009年にベストニューダンスにノミネートされたというもの。

照明の落とされた舞台上中央に、回転する光があって、
その光と同じリズムで一人のダンサーがゆっくりと
回転しているところから始まる。

だんだんと動きが出てきて、ものすごい跳躍などを見せてくれた。

そして、再び、舞台は暗くなり、回転する光が
消えると共に、ダンサーの動きも止まる。

不思議な空間を共有したような気分にさせてくれた。

最後の四幕目は
“Peace of Mind:The Remix/Jason Samuels Smith&Friends”

タップダンスとヒップホップダンス、サックスとDJプレイの融合。

これが一番娯楽性が高い作品だったと思う。
NYらしい高揚感がたっぷり。

ヒップホップダンサーの動きのキレと言ったら!

人間の生身の体を使ったDANCEというアートに触れ
その美しさを、思う存分堪能し、その余韻に浸りつつ、
今度生まれ変わったら、あんな肉体派な生き方したいと
叶わぬ願いを思う、私なのでした。
スポンサーサイト
2010. 10. 09. (Sat) 22:10  [イベントコメント:1  トラックバック:0

初セッション

小雨のちらつく中、やってきました
English in Actionの初セッション。

指定されたレッスン場所はアッパーイーストド真ん中
80th Streetの教会、その名も“All Souls Church”

101005.jpg
レジデンスといい、なんだか教会づいてる。

10100502_20101009224950.jpg
ツタが絡まる素敵なエントランスを
ビクビクしながら通ると、受付さんが
地下へ行けとそっけなく教えてくれたその場所は、

10100503_20101009224950.jpg
こんな、広々空間にテーブルがぽつぽつとあるホール。

そこにTutor(:家庭教師、個人教授)と呼ばれる
ボランティアの方々が待機してる模様。

真ん中にBarbara Sutherland女史という
どこかで聞いたことある女優さんみたいな名前と
少し前のTVコメディに出てきそうな見た目の方がいて
セッションの流れやコツなどをご教授くださる。

そこで、ボランティアで活動を支援している
日本人女性の方を紹介される。

生徒さんにも日本人サラリーマンや駐在員妻らしき人がいて
日本人のListening&Speakingの不自由さを共有するようで
戦友にあったような気持ちになる。

各テーブルに待機している
Tutor(個人教師,家庭教師)のところへ
Barbaraさんにより生徒が配置されていって、
1時間のセッションがスタート。

さて、私の初セッションのお相手はBillさんなる
白髪に丸眼鏡をかけた、おじいさん。

この活動を長く続けているであろう感じで
分かりやすく話してくださり、私の崩壊気味の会話にも
助け船を出してくれて、1時間あっという間。

さて、次のセッションのお相手はSueさんなる50~60代の女性。

とてもオシャレな方で、いかにも“Upper”なにおいが。
腕時計、エルメスだったし、、、

すると、アートディーラーというこの方、
見た目に違わず“Upper”な感じで、正直、ちと怖い、、、
Queens生まれのくせに,,,

1時間を少し前にして
「さようなら、私、用事があって、行かなきゃ」って
さっさと立ち去ってしまったし。

で、帰る前にBarbaraさんに感想や意見を聞かれた時に
「Sueさんはuncomfortableでした」と伝え、来週からは
違う人にアレンジしてもらうことに。

1対1で英語でしゃべるのは全力出す感じで疲れるけど、
全速力で走ったあとのような、心地よい疲れ。
ランナーズハイってこんな感じかな。

そんな疲れと英語耳に酔いながら地下鉄に揺られ
突然入るアナウンスが全く聞き取れないのを
NYの早口と音響の悪さのせいにする、自分に甘い私なのでした。
2010. 10. 09. (Sat) 22:09  [英語コメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。