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ご近所散策

2010年10月11日(月)


こんな秋らしい美しさの朝焼けとともに
Columbus Dayの祝日がスタート。

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こちらは、どこもハローウィンムード満点になってきた。
チェルシーマーケットの飾りつけはまだまだ地味かな。

天気もいいし、ご近所散策へ。

ずっと気になっていたドーナッツ屋さん“THE DONUT PUB”で朝ごはん。

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シブい外観

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なぜかウインドーにはマフィンが全面に押し出されてて、
うっかり初心を忘れ、マフィンを食べそうになる。

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店内も、シブイ。
そして、客層もシブイ。近所にJRAでもありそう。

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○アップルフリッター $2.0/コーヒー $1.7?

大き目のげんこつくらいはあるサイズだけど
外サクサク、中はふんわりの軽めの食感でペロリ完食。

アップルはどこ?風味ってことか?
でも素朴な味で美味しかった。

これはちょっと高めで、他の普通のドーナッツは$1くらい。
クッキーやビスケット、スコーン、簡単なベーグルサンドもある。

なんと、24時間営業のこのお店、常連さんが
「ちょっとコーヒーとドーナッツ」
「サクッとサンドイッチ買って帰る」という感じで、
次から次へとやってきては、ささっと去っていく。

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一息ついて、視界いっぱいのドーナッツを前に
「全種類制覇」という危険な野望を抱く私なのでした。
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2010. 10. 18. (Mon) 12:40  [おやつコメント:0  トラックバック:0

Cokeな夕べ

2010年10月10日(日)

こちらの日曜日は「お休み」モード全開で
街には人が少なくて、ちょっと別の表情。

そんな中、学校の図書館で宿題してたら
寮で仲良くしてもらってた方が明日帰国ということに気が付き
軽い夕食をご一緒することに。

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良い感じの宵の口。自転車信号も可愛らしく灯ってる。

チェルシーマーケット近くの広場には、こんなテントが
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コカコーラの新商品発売イベントでフリーコークを配布中!
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クラシックな瓶の形をしたアルミ缶、真っ赤でカワイイ。

アメリカにいて「赤い」ものが好きになってきたかも。
星条旗から何かのパワーが出ているのか?

さて、夕食はご近所のオーガニック・カフェレストラン
“The Simple Kitchen”へ行ってみた。

ローストチキン入りジェノベーゼのパスタ、
アルグラサラダ(ルッコラのサラダ)をシェア。

まさにシンプルな味で食べやすい。
パスタもちゃんとアルデンテだし、日本のカフェ飯(死後?)という感じ。

デザートは別腹ということで、アップルスパイスマフィンと
アップルタルトをオーダー。

スパイスマフィンはカラメリゼしたお砂糖の風味が
スパイスやリンゴと良くあって、秋のこっくりとした美味しさ。

ここはご飯よりデザートの方が、わざわざ食べる価値ありかも。

飲み物など含め、1人20ドルほど。

同い年だったSさんと最後に色々とお話できて
時間を共有出来て良かったなと思いつつ、
見送る側の寂しさを感じ始める私なのでした。
2010. 10. 18. (Mon) 12:20  [外食コメント:0  トラックバック:0

食い倒れ土曜日

2010年10月9日(土)

アヤのお家でのブランチへ。

まさにブランチ日和のいいお天気。

ご近所のチェルシーマーケットにある“Lobster Place”
仕入れたサーモンクリームチーズを持っていく。

このクリームチーズ、大当たり!

サーモンたっぷりで、塩気もちょうど良く、
ベーグルにたっぷりつけると、
それだけで極上サンドイッチの出来あがり!

そして、これまたご近所の“Murray's Bagles”へベーグルを仕入れに。

土曜日の朝ということで、ベーグルショップは大賑わい。

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こちらのベーグルショップはみんな、こんな感じの
“中身”ケースがあって、その場でサンドイッチを作ってくれる。

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この日は、ライ,プンパーニッケル,全粒粉エブリシングのベーグルを買う。

この“ライ”のベーグル、独特の酸味と香りがスゴク好き。
サーモンとすごく良くあって、ナイス!

アヤお手製のベリーパンケーキ、シュガーマリネストロベリー、
スカリオン入りスクランブルエッグ、、、

思う存分食べて、ガールズトークを楽しんで
これ以上のシアワセってあるかしら?

そして、夕方から、あんべの旦那さま、
クリスのお誕生日パーティーのお手伝いへ。

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見て!このあんべの“いい奥さん”具合を!

私は切ったりしただけのお手伝いで
思う存分、味見させていただきました。

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お酒とチーズやついつい手が出る危険な食べ物
チップス類もセッティング完了して、楽しいパーティー開始!

頑張って(?)英語で交流に努めながらも
しっかりと全てのお料理を堪能し、帰りにはあんべお手製の
愛情たっぷりハート型クッキーまでお土産に持たせてもらい、
私も早く結婚するぞ!と野望を燃やしつつも、
独身男子との交流を忘れたと大きな失敗に気がつく私なのでした。
2010. 10. 12. (Tue) 06:40  [イベントコメント:0  トラックバック:0

FALL for DANCE

私がNYに着いたころ、やたら目にした
ちょっとメルヘンなこのポスター。

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“FALL for DANCE”というここ数年、
恒例のイベントで、なんとチケットは一律$10!

今年は9月28日から10月9日までの10日間、
5種類のプログラムが2日ずつ、上演される。

チケット発売日から数日後、ふとネットで見てみると
かなり後ろで残り僅かだけど、まだチケットがある!

あわあわ言いながら、クリッククリック。

そして、10月7日、やってきました公演日。

セントラルパークの南、5番街の中心地(ティファニーなど)から
すぐのところにあるNew York City Center劇場にいそいそと出かけていく。

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建物はこんな感じ、外観は意外と地味?

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中に入るとこんな感じ。なぜかちょっとアラブ風?

劇場はかなり古いようで、外壁など改修計画が持ち上がっているよう。

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このレトロな椅子や照明は活かしてほしいけど、どーなるんでしょ。

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さて、照明が落とされて、いよいよ開幕。

本日初めの演目は
“Megalopolis/KEIGWIN+COMPANY with Juilliard Dance”

男女16人のダンサーが四方八方から交差したり
4人ずつで動きを繰り返したり、ダンス初心者の私も
「人の体の動きって面白い」と実感できる楽しさ。

第二幕目は
“Solea/Corella Ballet Castilla y Leon”

このpas de deuxはフラメンコマスターのMaria Pages
Angel Corellaとその妹、Carmen Corellaのために特別に
創作したものだそう。(解説より)

クラシックバレエとフラメンコが合体したもので
バレエのとっても高等なテクニックと
フラメンコの情熱で踊る部分の両方を堪能できた。

特に、お兄さんのAngel氏のジャンプやトゥールはバレエ素人の私にも、
その「タダものじゃない」具合
感じさせてくれた。

そして、第三幕は
“AfterLight(Part1)/Russell Maliphant Company”

Vaslav Nijinskyの絵画より創作されたという作品で
2009年にベストニューダンスにノミネートされたというもの。

照明の落とされた舞台上中央に、回転する光があって、
その光と同じリズムで一人のダンサーがゆっくりと
回転しているところから始まる。

だんだんと動きが出てきて、ものすごい跳躍などを見せてくれた。

そして、再び、舞台は暗くなり、回転する光が
消えると共に、ダンサーの動きも止まる。

不思議な空間を共有したような気分にさせてくれた。

最後の四幕目は
“Peace of Mind:The Remix/Jason Samuels Smith&Friends”

タップダンスとヒップホップダンス、サックスとDJプレイの融合。

これが一番娯楽性が高い作品だったと思う。
NYらしい高揚感がたっぷり。

ヒップホップダンサーの動きのキレと言ったら!

人間の生身の体を使ったDANCEというアートに触れ
その美しさを、思う存分堪能し、その余韻に浸りつつ、
今度生まれ変わったら、あんな肉体派な生き方したいと
叶わぬ願いを思う、私なのでした。
2010. 10. 09. (Sat) 22:10  [イベントコメント:1  トラックバック:0

初セッション

小雨のちらつく中、やってきました
English in Actionの初セッション。

指定されたレッスン場所はアッパーイーストド真ん中
80th Streetの教会、その名も“All Souls Church”

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レジデンスといい、なんだか教会づいてる。

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ツタが絡まる素敵なエントランスを
ビクビクしながら通ると、受付さんが
地下へ行けとそっけなく教えてくれたその場所は、

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こんな、広々空間にテーブルがぽつぽつとあるホール。

そこにTutor(:家庭教師、個人教授)と呼ばれる
ボランティアの方々が待機してる模様。

真ん中にBarbara Sutherland女史という
どこかで聞いたことある女優さんみたいな名前と
少し前のTVコメディに出てきそうな見た目の方がいて
セッションの流れやコツなどをご教授くださる。

そこで、ボランティアで活動を支援している
日本人女性の方を紹介される。

生徒さんにも日本人サラリーマンや駐在員妻らしき人がいて
日本人のListening&Speakingの不自由さを共有するようで
戦友にあったような気持ちになる。

各テーブルに待機している
Tutor(個人教師,家庭教師)のところへ
Barbaraさんにより生徒が配置されていって、
1時間のセッションがスタート。

さて、私の初セッションのお相手はBillさんなる
白髪に丸眼鏡をかけた、おじいさん。

この活動を長く続けているであろう感じで
分かりやすく話してくださり、私の崩壊気味の会話にも
助け船を出してくれて、1時間あっという間。

さて、次のセッションのお相手はSueさんなる50~60代の女性。

とてもオシャレな方で、いかにも“Upper”なにおいが。
腕時計、エルメスだったし、、、

すると、アートディーラーというこの方、
見た目に違わず“Upper”な感じで、正直、ちと怖い、、、
Queens生まれのくせに,,,

1時間を少し前にして
「さようなら、私、用事があって、行かなきゃ」って
さっさと立ち去ってしまったし。

で、帰る前にBarbaraさんに感想や意見を聞かれた時に
「Sueさんはuncomfortableでした」と伝え、来週からは
違う人にアレンジしてもらうことに。

1対1で英語でしゃべるのは全力出す感じで疲れるけど、
全速力で走ったあとのような、心地よい疲れ。
ランナーズハイってこんな感じかな。

そんな疲れと英語耳に酔いながら地下鉄に揺られ
突然入るアナウンスが全く聞き取れないのを
NYの早口と音響の悪さのせいにする、自分に甘い私なのでした。
2010. 10. 09. (Sat) 22:09  [英語コメント:0  トラックバック:0

Japanimation

またも雨降りの週明け月曜日。

しかも、これまでの蒸し暑いような雨天ではなく
本格的な秋または初冬の訪れを感じさせるようなキリリとした冷たい雨。

いよいよ秋セメスターⅠも後半に突入ということで
ファイナル(期末試験)の話が出たり、
先生&授業評価のアンケートを取られたりと、
それらしくなってきた。

結局、顔は覚えたものの名前が分からないクラスメート多数・・・

そんな中、なかなかカワイイ、メキシコ人の男の子

挨拶しても“Hi”と返ってくるくらいで
あんまり自分からペラペラしゃべるタイプじゃない。

その彼が授業中、i-Phoneを見せてくるから、
何ごとかと思ったら、画面には、、、

“聖闘士星矢”!

懐かしすぎる!!

思わず、テーマソング歌えるもんね!とエバってみた。

それにノッたか、続いて見せてくれたのは

“マジンガーゼット”(現代版?)

極東の島国、日本が次に足がかりにするは、
やっぱりMANGAなのかと前首相が主張してたことも
あながち間違いじゃなかったなと認めつつ、日本のMANGA同様、
日本女子にも興味を持ってほしいものだと思う私なのでした。

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2010. 10. 06. (Wed) 07:40  [その他コメント:0  トラックバック:0

ピザと夕暮れ

今週、平日はずっとぐずついたお天気だったけど
週末は「街へ出よ」と言わんばかりの晴天。

ということで、お散歩。

ごちゃまぜな大都会NY、ふとしたところに
こんなタイムスリップしちゃったみたいな
ガスステーションを見つけたり
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そこにいる人が全員賢そうに見える
NY大学の法律学校の前を通り過ぎたり
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歩いてたらお腹が空いた。

夕ご飯は、寮の近くにあって目をつけていた
イタリアンレストランに併設された、
ピザスタンド“Artichoke”へ行ってみる。

メニューはピザ4種類だけ。

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○Artichoke $5.00/1slice

こちらのピザ平均価格からするとかなり高いけど、
半径30cmはあろうかという巨大さ。

ベースはバジルの利いたベシャメルソースがたっぷり。
そこにモッツァレラチーズとアーティチョークが点々と埋もれてる。

厚めのピザ生地に上質なグラタンがのっかっているような感じ。
うーん、濃厚!生地もカリッとモチっとさすがに美味。

ですが、さすがに全部は食べきれず、残りは持ち帰り用袋へ。

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こんな夕暮れを見せてくれたりして
やっぱりNYって女心を掴む術を知っているな~と
ほの温かいピザの袋を抱え、家路を急ぐ私なのでした。
2010. 10. 04. (Mon) 11:01  [外食コメント:0  トラックバック:0

秋の空

あきのはじまりのいちにちのはじまり


2010. 10. 04. (Mon) 10:57  [その他コメント:0  トラックバック:0

MUGGYな一日

久しぶりに連日の雨模様のニューヨーク。

火曜日の今朝は細かな雨とむっとするような生温い気温。

こういう、お天気のこと、“muggy”と表現するんだそう。

感じの悪いもしくは頭のオカシイ人を演じて周りと距離を置きたい方は
秋雨の東京、職場で学校で「今日はmuggyだね」とご活用を。

ちなみに、名前の「マギー」は“Maggy”と綴り
「女子名:Margaretの愛称」とのこと。

えっ!女子名?

マギーって言えば、あのマジシャン師弟でしょ?
または、あの本業良く分からない黒ぶち眼鏡の人でしょ?

ひょんなことから、語学学習の奥の深さを垣間見た私なのでした。
2010. 10. 04. (Mon) 10:33  [英語コメント:0  トラックバック:0

懐かし校舎と通信費

日本へファクスで送らなければいけない書類があり
学校の図書館でファクスが無いか聞いてみると
Thomas Hunter Hallなる別館に
タダのファクスがあるとのありがたい情報を入手。

かなり古い校舎は 母校の旧・中等部 みたいで懐かしい感じ。

さて、ありましたよ!ファクスマシーン!!
(“ファクス”“ファクシミリ”じゃなくて皆こう言ってたの)

しかし、残念ながら国際送信は出来ないとのことで
学校の近くの“FedEx”へ。

無事、聞き覚えのある「ぴ~ぴろぴろり~」
という音がして送信完了。

そのコスト、2枚で $9.98!!!

通信費の高さに腹立たしさを覚えつつ
強まる風雨の中、アッパーイーストらしい
上品な街並みを歩きながらも
「ったく、よく降るな~」と
つい、つぶやいてしまうダウンタウン育ちな私なのでした。

2010. 10. 04. (Mon) 10:26  [その他コメント:0  トラックバック:0

Happy Birth Day!!

本日は我らがアイドル、きみちゃんのお誕生日ということで
やってきました、イーストビレッジの“Kajitsu(嘉日)”



麗しき女子5名でテーブルを囲めば
ここがNYだなんて信じられないような本格的な和空間。

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いただきましたのは、せっかくのハレの日ということで
フルコースの“HANA”$70をオーダー。

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○Taro Dumplings with Black Daikon(芋名月の月見団子)

もちもちつるりのお団子にほんのりかぼすの香り。
このお皿の模様みたいに張り付いてるのが黒大根。味は普通の大根かな。

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○Clear Soup with Tofu Chrysanthememum,
Lobster Mushroom and Chrysanthememum Petals
(菊花豆腐とロブスターマッシュルームの澄まし仕立て)


ロブスターマッシュルームって初めて食べましたが
エリンギのようにしこしことした歯ごたえでなかなか美味しい。
でも、なぜにロブスター?ぷりぷりしてるってことか?してないけど、、、

やっぱり日本人、こういう「お澄まし」いただくとホッとする。

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○Matsutake Mushroom and Spinach Ohitashi,
Panko Fried Matsutake Mushroom,Herts of Palm
(マツタケとほうれん草の浸し/松茸フライ/ハーツオブパーム)


まさかNYで松茸食べるとはね~。
さすがに香り高く、とはいかないけど、ま、初物ってことで有難く頂戴する。
ハーツオブパームがサクサクとして新芽の筍みたいで美味しかった。

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○House-made Soba with Hoji-Cha Leaves(茶香そば)

このお店に来たら、このそばを食わずして帰らざるべしって一品だそう。

確かにおそばは美味しかったけど、ほうじ茶の香り?
私、あんまり香りに敏感じゃないので、
言い出せなかったけどみんな同じ感想だった。

でも、そばつゆはお出汁しっかり濃いめで
蕎麦湯で薄めて飲み干したかった!

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○Simmered Late Summer Vegetables Corn Nama-Fu
with Sweet Corn Miso Sauce,
Green Fig Tempura with Sesame Cream
(名残野菜のくたくた煮/とうもろこしの生麩挟み焼き/
無花果の天ぷら胡麻クリーム掛け)


このとうもろこしの生麩!すごーく好きな味と食感。
とうもろこしが練りこまれた生麩をとうもろこしの芯で
挟んで焼いてあり、とうもろこしの風味が濃縮されてます。

下に敷いてある味噌ソースとも相性バッチリ、ああ、また食べたい。。。

それにしても、「あえて」名残野菜を食べるっていう心情を
理解してくれるアメリカ人は一体どれだけいるんでしょ。
って、日本人でも怪しいもんか。

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○Steamed Brown Rice with Julienne Nagaimo
and Brown Rice Crisp
(玄米ご飯/白糸長芋掛け/自家製漬物)


ほんのり温かいご飯にお出汁でのばした長芋、歯ごたえのいいお漬物。
あぁ~、日本人で良かった~~~(ってここNYですから!)

玄米を揚げてパフにしたものが添えられていて
少しかけると、ねばねばとカリカリの食感の組み合わせが楽しい。

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○“Ohagi”Sweet Rice Ball
with Azuki Bean Paste Nuts infused Rice Milk,CocoaNibs
(西風おはぎ)


出た!おはぎですよ、あーた!!

中のご飯がライスミルクで煮てあったり
ココアニブというカカオの実を砕いたものがのっていて
純和風というよりはアジアンなおはぎ。

私はこれはこれで好きだけど、
母の作る頭痛がするくらい甘ーいお汁粉が食べたくなった。

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○Matcha Tea Served with Candies by Kyoto Suetomi
(抹茶と琥珀合わせと桔梗~京都末富より~)


毎日京都から新幹線に乗って、日本橋高島屋へ生菓子が
納品されるというVIPな和菓子屋として憧れていた
「末富」のお菓子をNYで頂くとは、いとおかし。

精進料理とはいうものの結構なボリュームで
まさに五感フル満足の夕餉。

そして何より、NYにいて、きみちゃんのお誕生日を共に
お祝い出来る自分の幸せをひたひたと感じた私なのでした。
2010. 10. 04. (Mon) 05:58  [外食コメント:0  トラックバック:0
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