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アイスクリーム日和

晴れた~~~!!!



こんな良い天気の日はお茶でもしにお散歩へ出かけよう。

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見て、この作りものみたいな空!
日差しがじりじり痛いくらい!
予定変更、お茶の前にアイスクリーム屋さんだ~

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○ストロベリーアイス $3.5

ハイ!そばかす顔でオーバーオール着た男の子が持ってそうなこの“正しい”佇まい

お味の方も正統派。
こっちのアイスはさっぱりしてるものが多いような気がします。
夏に食べるにはぴったりの美味しさ。

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日本でいえば、軽くダブルはありそうな量のアイスをペロッと食べて、
ぷらぷら歩いて、『Milk and Roses』で一休み。

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○ハイビスカスティー $2.5

天井までの本棚に囲まれた静かな音楽が流れる空間に、差し込む夏の終わりの光。

すっかり長居をして、日が暮れて、今夜はアヤとミハとゴハンに行こうってことに。

きみちゃんのバイトする、そのレストランへ歩いて向かう。

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今夜は日が暮れても蒸し暑いけど、こんな景色を横目にイイ気分の夜の散歩。

「まだ~?」と子供のように2人に聞きながら
こうやって安心して誰かにくっついていくという
忘れかけてた“甘え”を楽しんでいる私なのでした。
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2010. 08. 30. (Mon) 22:33  [おやつコメント:0  トラックバック:0

楽しい買い物

土曜日の今日もやってきました家探し。

さて、本日の物件はアッパーウエスト。
待合わせより早めに着き過ぎたので、朝ごはんでも食べますか。

ものすっごい早口のお兄さんになんとかオーダーを通して、さ、いただきます。


○エッグサンドベーグルとコーヒー $3

ものすごく普通のNYの街角にたくさんありそうなデリだけど店内は明るく清潔で
活気があって、オーダーを通す元気な声や「おはよう!元気?」みたいな話し声で
ザワザワしてる、こういう雰囲気って大好き。

土曜日の午前中に用事が終わったからには行かなくっちゃ~。

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ユニオンスクエア グリーンマーケット!
お天気のいい土曜日、たくさんの人がお買いものに訪れています。

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色とりどりのトマト

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色とりどりのペッパー

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こちらは羊のものなら何でもござれ。
クーラーボックスにはラム肉や加工食品、毛糸に羊毛マット。
余すところなく利用されて、羊さんも成仏出来るってもんです。

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マーケットで売っている食材で作るサラダの実演、試食も。
私もしっかり頂きました!美味しかった~。

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こちらキノコ屋さん。“Shitake"もあったよ。

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こんなラディッシュの山も。

さ、葉っぱを袋から覗かせて返ろう。

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地下鉄の中ではメキシカンたちがゴキゲンな演奏!

マーケットで買った野菜類はひとまず全部蒸してストックとお昼ごはんに。

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○にんじんのシリシリ(沖縄料理で、にんじんとツナを炒めたもの)
○タンポポ葉のオリーブ油和え(野菜としてのタンポポ葉は30cmくらい長さがあって
歯ごたえしっかり、ほんのりとした苦味があって油類と良く合う)
○ドライいちじくとリコッタチーズ


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この『TONJES FARM DAIRY』のリコッタチーズ!!
ミルクの優しい甘みと香りがすんばらしー!!

やっぱり赤ら顔のオジサンが売る乳製品に間違いはない!

近いうちに同じお店で売っていたフロマージュフレを試さねばと
すっかり洋服よりも食べ物の買い物が楽しい私なのでした。
2010. 08. 30. (Mon) 07:45  [マーケットコメント:0  トラックバック:0

アメリカ祭

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私、脱いでもすごいでしょ?ふふふ。

ちょっと遅れましたが、金曜日、アヤとサラ、ウンハの
女子4人で「State Fair」に行ってきました。

サラの運転するレンタカーでいざ出発!

アメリカを体感する一日はドーナッツの朝ごはんでスタート。

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後部座席で子供のように寝ていたら、3時間ほどでアップステートに到着。

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この空!なんて、State Fair日和!!

State Fairとはアメリカ各州で行われる農場祭りみたいなもの。
畜産物コンテストや豚さんレース、牧羊犬のデモンストレーションなど
各種イベントが広ーい会場で数日間に渡り開催されてます。

もちろん、お祭りごとに欠かせない、出店もいっぱい。

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この“ダサさ”満点なところがアメリカ万歳!

「YES!僕たち、 大好き!」

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この辺のクラシックな感じのはなかなかカワイイね。

さて、ではでは色んな生き物さんと触れ合っていきましょ~。

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まずはチョウチョウ。
ビニールハウスみたいなとこにウヨウヨしてます。

実は結構、苦手・・・

さ、どんどん行きましょ!

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牛さん、おっきーい!いつもお世話になってます!

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農場の子供が自分で世話をした牛や豚を品評会のような場へ連れていってます。
こういうの、すごく自信がつくだろうし良い経験だよね。

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おとぼけ顔でご挨拶してる一方で、こっちでは真剣な面持ちで刈られちゃってます。

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栄養たっぷりつけて、良い毛を生やしてね。 紡いであげるよ!

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こんな個性派も時には混じってます。

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ほほえましい母子像。それにしても立派なおっぱい!

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ほほえましい兄弟像(?)耳が天使の羽根みたい!


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と、可愛らしいカラーリングのお店。 でも、売ってるものはなかなかに暴力的な色彩です。

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とにかく、いいお天気。アメリカ広いな~。

けっこう歩き回ったし、さぁ、一休み。

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ランチの時に向かいに座った、State Fairの超常連夫妻オススメのクリームパフにトライ!

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たーっぷりチョコレートソースをかけてもらって、溢れる生クリームと共に、さぁ、ドーゾ!

うーん、思ったより甘くは無いけど、“お祭りで食べるから美味しいもの”ってやつですね。
4人で1つをつついて、ちょうどいい量とお味でした。

さ、もう少し、見て回ってみよう。

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なぜか、がいたり。(その手前には象並みにグラマラスなお尻のレディー達)

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カワイイうさぎもたーくさん見て、大満足で帰路に着きました。

こんな、ちょっとダサいような時代遅れのような
保守的なのが大部分の国、アメリカにおいて、マンハッタンのような
エッジィな大都会は異端なのだなぁと、あらためて実感できた小旅行でした。

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そして、ブルックリンに戻ってくる頃には、日が暮れて、夕飯時。

アメリカのもう一つの面、移民国家を楽しもうってことでポーリッシュレストラン『Karczma』へ。

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週末ということで、10分ほど待って、ポーランドのひとでいっぱいの店内へ。
アジア人女子2人はちょっと注目の的です。

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○ビーツの冷たいスープ
写真では分かりにくいけど、すごくキレイなピンク色。
ちょっと酸味が効いて、さっぱりとしていて太陽を浴び続けた体に沁み渡る美味しさ。

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民族衣装を身に付けたウエイトレスさんが写真を撮ってくれました。
日本語で「化粧濃いな~」とか言ってごめんなさい。

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○手前:ポーランド名物盛り合わせ(ロールキャベツ、マッシュルームと玉ねぎのソテー、
ポテトパンケーキ、ポーランド版の餃子3種、ソーセージ)
○奥:ザワークラウト盛り合わせ


どれも日本人には馴染みの味で食べやすい。

特にポテト人間の私はポテトパンケーキがうれしかった~。
餃子の中身がポテトのものも、すごく好きな味。
女子高生の私だったら10個は軽かったと思う!

「食べきれないね~」「お持ち帰りにして、明日のブランチにしよう」
なーんって言ってましたが、しっかり完食しました。

チップも含め、2人で$30ほどというお安さでした。

今日は牛みて豚みて「カワイイ」と言い、牛食べて豚食べて「オイシイ」と言い、
人間ってなんて欲張りで勝手な生き物なんでしょうと思いつつ、
6時起きの睡魔にトロトロと気持ちよく身をゆだね、深い考えも無く、
子豚のこどく眠りにつくシアワセものの私なのでした。
2010. 08. 30. (Mon) 01:24  [イベントコメント:0  トラックバック:0
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