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食べ過ぎのツケ

昨日はやっぱり食べ過ぎた。

それと復活した蒸し暑さにやられてヘトヘトです。

今週末はしっかり養生して、
来週からの本格的な準備期間に備えます。
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2010. 07. 31. (Sat) 22:59  [その他コメント:0  トラックバック:0

食い倒れ

今夜は友達と銀座の『ニュー鳥ぎん』へ。

焼き鳥、ねぎま、手羽先、砂肝、なすみそ、梅しそささみ等など食べて
〆は五目釜めし鳥スープ

は~食べた食べた!

そして、『』で〆に美味しいコーヒーを。
さすがにケーキは満腹すぎて入らず。無念。

2010. 07. 30. (Fri) 23:56  [外食コメント:0  トラックバック:0

茹で汁 活用

今日は母外出につき、自分で夕食を作る。

この前、茹で豚を作った時、冷凍しておいた茹で汁をベースに、
長ネギと生姜のさっぱりうどん焼きなす

100729_2033~01

100729_2034~01 100729_2033~03

自分で言うのもナンですが、なかなかにイイ女風の献立。

そして、どちらも地味だけど、しみじみと美味しかった。あぁ、シアワセ。
2010. 07. 29. (Thu) 21:41  [料理コメント:0  トラックバック:0

使い倒す!

いよいよ渡米まで 2週間 となりました。

でも、まーったく緊張感が無い、、、いかんいかん!

もとい、この留学に際し、まともな 電子辞書 を買いました。

20091030155403SR_G7001_Front_1008.jpg

ネットでの比較検討、売り場での説明をもとに
無駄な機能がなく、英語に特化した SIISR-G7001M に決定。

ヨドバシカメラで価格.com最安値をちらつかせ
値引きしてもらって、\26,000強でお買い上げ~。
2010. 07. 28. (Wed) 23:05  [買い物コメント:2  トラックバック:0

豚バラ 夏仕様

この前買った、豚バラブロック500g

100727_1240~02

こんな感じにお料理してみました~。

塩を擦り込んで、一晩置いたら、ネギ、生姜、にんにくと
一緒に茹でること、1時間。

粗熱が取れるまで、茹で汁の中で休ませて、5mmほどの薄切りに。

シソ、シャンツァイ、ねぎを添えて、
にんにくみそと一緒にいただきまーす

この暑さにぴったりのメインディッシュとなりました。
2010. 07. 27. (Tue) 22:49  [料理コメント:0  トラックバック:0

箱根 妙齢女二人旅

日曜~月曜、一泊で 箱根 へ行ってきました。

なんと、私、人生箱根 !

今回もあっちゃんのお陰でゴージャス保養となりました~。

新宿で待ち合わせて、小田急のデパ地下でお弁当を仕入れ
ロマンスカーに乗ってしゅっぱ~つ!

仕入れたお弁当は、やっぱり

098.jpg

崎陽軒さんの『シウマイ弁当』780円也~
 
100.jpg

が入ってる意味が分からない」といきなり一口目にを食べる
意味の分からないあっちゃんを横目に美味しくいただきました。

箱根湯本で箱根登山鉄道に乗り換え、強羅 到着。

ホテルのバスが来るまで、小一時間。

三十路妙齢女子としては、マックなどでは時間は潰しません!

強羅と言えば!

そう! 『強羅花壇』

101.jpg


いや~、噂には聞いてましたが、ホント、ステキ空間~
平均年齢の高さと客室数の少なさゆえか、館内はとっても静か。

カフェでも自然、おしとやかになるってもんです!

立ち寄った売店で見かけた“10万円から”の宿泊券に
日本の格差社会を思いつつ、強羅駅へ戻り、出発ギリギリのバスに駆け込み
着きました~本日のお宿  『東急ハーベスト箱根翡翠』

お部屋の広さにビックリです!

部屋
108.jpg

早速、水着に着替え、生っちろい脚を日焼けさせるべく、プールへ。

チビッ子たちに交じって、お父さん達の視線を独り占めしてたかどーかは
分かりませんが、妙齢女子2人、楽しい時間を過ごしました。

そして、一回目の温泉タイム
まだ、日のある内から、お湯に身を沈める、このシアワセ

プールと入浴でちょうどお腹が空いたところで、御夕飯へ。

同敷地内にある、別棟のビュッフェレストランへ。

ゴハン

お刺身(まぐろ、いか)、うざく、煮びたし(冬瓜、茄子)、かぼちゃのそぼろあん、
青魚のシソ巻きフライ、シーフードマリネ、バンバンジー、鰹のたたき、生ハムメロン

さらにはおかわりして、鶏手羽フライ、ビシソワーズ、鶏と玄米のサラダ仕立てなど、
もう、こうやって書いてると末恐ろしい食欲です。

そして、信じられないでしょうが、この後に、メイン登場。

ゴハン

フィレステーキ、はい、もちろん完食しましたよ。

その上、〆にカレーも食べて、デザートも食べましたけど、何か?

「う~~~、食べた~~~~~」と唸りつつ部屋へ戻りゴロゴロ。

そして、本日二回目の温泉へ。

お腹もいっぱいで、いいお湯にも浸かって、後は寝るだけ~。

シアワセな眠りから覚めたら、更なるシアワセ、旅の 朝ごはん

116.jpg

ごはん、お味噌汁、お漬物(大根、梅干し)、夏野菜の浅漬け、湯葉豆腐
田楽(高野豆腐、こんにゃく)、温泉玉子、ネバネバお浸し、まぐろ中落ち

あれだけ食べた翌朝にも関わらず、今朝も完食
おかわりご飯アジの干物も食べ尽くしました。

たーくさん食べて、たーくさんしゃべって、
いやぁ~、女同士の旅はやっぱり楽しいな~~~

いつもながら、ひと様の恩恵を図々しく受けながら
シアワセな二日間を過ごさせていただきました。

A一家に感謝!!!
2010. 07. 26. (Mon) 21:19  [旅行コメント:3  トラックバック:0

仕入れ完了!

帰り道にスーパーで豚バラブロック 500g 購入。

kenkou-hinsyu-1.jpg

肉の塊ってテンション上がる~

何を作ったかは近日ご報告しま~す。
2010. 07. 24. (Sat) 23:38  [料理コメント:0  トラックバック:0

菊のご紋入り

先日、桂離宮修学院離宮に行った両親。

母から、なんと“キティちゃんストラップ”のお土産が売っていたとの情報!

思わず、「それ、買ってこないと!」とかる~く突っ込むと。。。

100723_2147~01

早速、母さん お取り寄せ

ママ、私、もう32歳だし!いつまで甘やかす気だ~。

それにしても、これ いいの?

100723_2147~02

菊のご紋もずいぶんと軽々しい扱いを受ける世になったことよのう。

それはそうと、サ○リ○社では、社長のことを“王様”と呼ばせるらしい。

古の“陛下”のお住まいのお土産品に食い込むことが出来て
さぞかし“王様”もご満悦のことでしょう。
2010. 07. 23. (Fri) 22:08  [その他コメント:0  トラックバック:0

ドキドキ コール

今日は語学学校のレベル分けテスト予約のため
いわゆる教務課へ電話。

もちろん国際電話です。
とーぜん、電話に出るのは外人さんです。

呼び出し音がアメリカだ~。ドキドキ

アタフタしている間に、なんとか予約完了&電話終了。

何度も何度も確認する私に丁寧に
説明してくれて、ゴキゲンなご婦人で良かった~。

フゥー、「電話でテスト予約をする」っていう
会話テストが終わった~
2010. 07. 22. (Thu) 22:22  [学校コメント:0  トラックバック:0

刺されてきました

今日は週に一度の鍼治療

背中に一本、足に一本、刺されてきました。

体の中の巡りが良くなる感じでホワーンとなります。

鍼の後は、ゴハンも食べずお風呂にも入らない方が良いんだよ。

でも、さすがにお風呂に入らないのはキビシーので
お風呂に入って、もう寝ます。
2010. 07. 21. (Wed) 22:32  [その他コメント:0  トラックバック:0

ズッキーニと手羽先

最近は気が向くままにちょこまかお料理してます。

昨日は「ズッキーニグリルのルッコラ風味」
「鶏手羽元の黒酢煮込み」を作ってみました。

RIMG0002_convert_20100720211620.jpg

ごめんなさい、この画像はお料理教室で習った時のです。
今回作ったのは、この緑の方だけね。

でも、ほぼこの通りに出来て、我ながらなかなか美味しかった。

ズッキーニを縦半分に切って、オリーブオイルを塗って
魚焼きグリルで焼いて(本当はオーブンで焼く)、5cmくらいに切って
オリーブオイルと塩、叩いてつぶしたにんにくを混ぜておいたものと和えます。

30分以上馴染ませて、レモン汁とルッコラを混ぜて出来あがり。

こういうシンプルな料理、大好き。

そして、もうひとつ、黒酢煮はこちらのウーウェンさんのレシピから。

思ったより、黒酢風味がきつくなく、食べやすい味に仕上がりました。

お肉がホロホロ~と骨から外れて美味しかった~。
この煮汁でおうどんやラーメン作っても良さそう。

さ、来週は何つくりますかね~。
2010. 07. 20. (Tue) 21:32  [料理コメント:2  トラックバック:0

F-1 VISA申請 その3

2010年7月14日(水)

快晴の空のした、いよいよやってきましたアメリカ大使館

この近くへは仕事で何百回と来ていたけれど、正面から拝むのは初めてです。

私の予約は10:15でしたが、色々な体験記など参考に1時間ほど前に
到着するように向かいました。

9:00過ぎ 溜池山王駅に到着、お手洗いで一呼吸。

9:15ころ キョロキョロしつつ、無事アメリカ大使館へ到着。
       近くには警官(日本の)がウヨウヨいる。
       道端の電話ボックスみたいなとこに立っている警官に
       「ビザ申請ですか?」と聞かれる。
       「はい」と答えると「あちらです」と目の前を案内される。
    
       20名前後の人が大使館前に並んでいる。
  
       行列の先に、守衛室のような小さな部屋があり
       その部屋に入る前に荷物チェックの細長いテーブルがあり
       女性の警備員の人が、持ち込めないもの等を案内している。

       飲食料品は持ち込めないので、開けっ放しのクーラーボックスへ預ける。
       子供用のモノは持ち込みOK。

       この列に並んでいると、お揃いのTシャツを着て、
       眼鏡をかけた小太りな双子の青年が出てくる。
       
       並んで歩く、その姿はまさに『アメリカ版たっち』

      「幽体離脱~」を教えて、アメリカンスターに仕立て上げるべきか。
 
      一人、笑いをこらえていると、日本人の大使館職員の女性が書類を集めにきました。

       少しでも日なたに出るときは一時も傘を開くことを忘れず、
       私たちの書類よりも傘が大事そうな、その人に不安を覚えつつも
       クリアファイルごと手渡すと、大した確認もされず、小脇に抱えられ
       「えっ、いいの?」って感じで、まるで我が子を初めて保育園に預ける時に
       あっさり保母さんになついてしまった子を見送る母の気分。って経験無いけど。

       
9:45ころ 待つこと30分ほどで、行列は進み大使館入り口にある守衛室のようなところへ。
       空港のセキュリティーのようなゲートをくぐり、携帯や電子機器類を預けて
       番号札を受け取る。普通の木の棚にオジサンたちが入れて札を渡して、という
       なんともアナログなやりとり。
    
       このオジサンたち(日本人)、なんとも緊張感がなく朗らか。
       アメリカ大使館という、ともすれば“きな臭い”施設の入館者を
       管理する人たちとは到底思えない感じ。

       いいのか、アメリカ


       そしていよいよ、アメリカを感じさせる重たーいドアを押して大使館の中へ。
       
       思いのほか、古めかしい感じの部屋の中には、大きな病院の受付みたいに
       正面にカウンターがあって、その前に長椅子がずらっと並んでいて、TVでは「スッキリ」が流れていました。

       カウンターは映画館のチケット売り場みたいにアクリルで
       あちらとこちらが仕切られていて、10ヶの窓口がありました。
  
       飲み物の自動販売機とトイレがあって、待つ間は自由にウロウロ出来る。
       
       このトイレが下がグワッとあいてる完全なアメリカ仕様!
       おおー、ここはやっぱりアメリカなんだ~っと実感。

10:15ころ  指紋とりにカタコト日本語で名前を呼ばれる。
         金髪のお姉さんのカワイサにぽぉ~っとなりながら
         10本の指の指紋取り終了。
                
         「NY行くの、いいわね~」なんて話しかけてくれて、とっても感じが良く、
         私の中のアメリカ大使館の印象、大幅アップ。
         緊張がほどけていく感じがした。

10:30ころ いよいよ面接に呼ばれる。
         といっても、例の映画館チケットカウンター風のところで
         立ったまま、2、3簡単な質問に答えるだけ。
         私は「どこに行くのか」と「何しに行くのか」を英語で聞かれ
         「英語のスキルをbrush upしに行く」と答えたら
         真顔で「brush upという言葉を知っているならbrush upは必要ない」って
         言われてドギマギしましたが、どーやら大使館員ギャグだったようで。。。

         無事、プリント1枚ぴらりと渡されて、申請が受理されました。
        
         064.jpg

         あまりにアッサリしたもんで、建物から出るときに
         「このまま出ちゃっていいのかな~」ってキョロキョロしちゃいました。

         例の朗らか守衛室を通り、携帯を返してもらって
         預けた水筒とアメちゃんをピックアップ。

         外に出ると朝と同じくらい人が待ってました。

         かつては1時間待ちとかもあったみたいだけど、最近はネットで登録してから行くし、
         留学生も減っているというし、そこまで待たないのかも。

         私は、早く行き過ぎて予約時間より早くは入館できないかなーと思ったけど
         そんなの確認すら無かった。このテキトーぶりがアメリカらしくて良い。
         日本のお役所だったら、その時間まで待ってくださいって言われそうだよね。

そして、そして、7月17日(土)、無事、VISAが届きました。

VISAってパスポートにシールが貼られているだけなんだね~。
転職活動用の写真が、「見本」みたいだな~。

ちなみに一緒に提出した過去のパスポートや書類は
申請確認ページを除いて、全て返送されてきました。

さ、この「見本」みたいなビザ持って、NY上陸するわよ~~~
2010. 07. 19. (Mon) 14:47  [手続きコメント:0  トラックバック:0

F-1 VISA申請 その2

いよいよ、ドキドキのVISA面接!

私は面接に際し、次のものを提出しました。

○パスポート 
 今、有効なものと有効期限が切れた03年~05年のものを提出
 念のため、14歳の時の初パスポートから全部持って行きましたが、
 これらは提出せず

○DS-160確認ページ(を印刷したもの)

○5×5cmカラー証明写真
 私は転職活動用に撮ったデータをもとに、
 近所の写真屋さんで、このサイズでカットしてもらいました。
 大使館の中に、スピード写真の機械があり、ここで撮ってもいいみたい。
 やっぱり、けっこうテキトーなのね。

 この写真をDS-160確認ページにセロテープで貼っていく。

○ビザ申請料支払いの明細書(ATMの小さいやつ)
 これも写真同様、DS-160に添付。

○自分の氏名、住所を記入したレターパック500 
 郵便局で売っている厚手の封筒。
 品名に「書類」と記入すべきでしたが、何十回と確認したくせに
 私はうっかり未記入、、、無事、届いて良かった。
 これに提出したものが入れられて送られてきます。

○面接予約確認書
 ネット上で面接予約した際に出てくる、予約日時が記載されたページを印刷。

○I-20
 学校から送られてきた書類3枚原本

○I-901 SEVIS費確認書
 ネット上でSEVIS費を払った時に出てくる証明書ページを印刷したもの

○預金残高証明(英文)
 私は学校にI-20申請の時に提出したものが、
 そのまま戻ってきたので、それを提出しました。 
 戻ってこないこともあり得ると思うし、渡米後の予備として
 2通くらい作っておいた方が良い。

○成績証明書(英文)
 大学の教務課に郵送で請求。封入されていないものを提出。

○卒業証明書(英文)
 成績証明書と同じ。
 ただ、これはアメリカ大使館HP上では必須書類ではありません。
 私は念のため、提出しました。

 ※成績証明と卒業証明は、渡米後に転校を考え出した場合
  必要になることに備え、封入されたものも請求しました。

○クリアファイル
 これらの書類を大使館の指示通りにクリアファイルに入れて提出

と、何度も何度も何度も確認をして、いざ面接に挑みます!
2010. 07. 19. (Mon) 13:32  [手続きコメント:0  トラックバック:0

F-1 VISA申請 その1

いよいよ、I-20も手元に届き、アメリカ大使館へのビザ申請に向けて準備スタート。

いや~、これがややこしいのなんのって。
でも、いい勉強そして経験になりました。

大まかな流れとしては、こんな感じ。

学生ビザ申請費$200払う
→ビザ申請用紙記入(ネット上)
→ビザ申請料払う
→面接予約する
→アメリカ大使館で面接受ける


大まかでも、既にやっかいそうな感じがプンプンです!

1、I-901 SEVIS費$200支払い
 学校から送られてきたI-20フォームの書面にある番号とバーコードをもとに
 大使館HP上でI-901 SEVIS費とやら$200を払う。
 
 SEVISとはStudent/Exchange Visitor Processing Feeのことらしい。
 どっちにしても良く分からないけど、まぁ、学生ビザ申請のための費用ってことでしょう。
 (と無理やり自分を納得させて払う)

2、ビザ申請用紙記入
 アメリカ大使館HP上のオンラインシステムで必要事項記入、写真をアップロード。
 まぁー、よくぞここまで!ってくらいのこと細かい記入事項や写真の規定がある。
 これは多分「こいつ本気か?」ってことを計るテストも兼ねているのだろう。
 
 ここでアップロードした写真がビザとしてパスポートにのっかるので
 気にする女子は念入りに写真選択すべし。
 アップロードするとその写真でOKかどうか、判断してくれる。
 
 記入に関する注意項目に「学歴を小学校以外に在籍した全てについて記入せよ」と
 あるのだけれど、何度、目を皿のようにして確認しても、学歴入力欄が出てこない!
 「なんで~」と思って色々と調べると、どーやら、2010年6月最新の申請フォーム
 DS160では女子の場合、学歴欄は無いんだって。
 うーん、細かいんだか、テキトーなんだか良く分からない国、アメリカ。
 
 ともかく、数日かけて記入をして、送信すると、『確認ページ』という
 アップロードした写真、名前、国籍、パスポート番号、作成完了日、確認番号がのっている
 1ページに印刷できる、画面が出てくるので、それを印刷。
 

3、ビザ面接予約
 アメリカ大使館HP上でビザ面接予約。
 2、の確認ページで出てきた確認番号をもとに予約画面に進む。
 
 7月5日に確認すると、空きがあるのがなんと、8月4日(水)!
 私の出発予定は8月12日なので、さすがにギリギリすぎる!!

 ということで、アメリカ大使館へ緊急面接要請のメールを送る。
 
 と、独立記念日休暇明けの6日、仕事中にメール返信が来る。
 「7月7日以降、空きがあるから、大丈夫。キャンセルもあるから
  ちょくちょくチェックしてみてね」とのこと。
 
 「えぇ~?大丈夫じゃなかったよ~」と焦る気持ちを抱えたまま帰宅し
 もう一度、予約サイトへ行くと、確かになぜか、7月7日以降に空きが
 ずらーっと出来てる!独立記念日中でサイトの更新が止まってたのかな?
 
 ま、良く分からないけど、とりあえず、7月14日(水)10:15の予約完了。

4、ビザ申請料$140支払い 
 アメリカ大使館HP上で必要事項を記入すると、“Pay-easy”のATMで支払う際に
 必要な収納期間番号、お客様番号、確認番号、支払い金額、有効期限が出てきます。
 
 その番号を携えて、私はみずほ銀行ATMで支払い。
 その時の明細書(あの定期券くらいの小さい紙)がビザ申請の時に
 必要なので、大事に大事に持って帰る。
 
 そのATM画面と明細に謎の『申請料(G1)』の記載。
 「えー、私、F-1ビザだけど?」とけっこう動揺しましたが
 どうやら、これはこれで問題無かった。
 
 私の支払い時、2010年7月は$140で13,900円でした。
 いつのレートが反映されたのか、ニュースなどで聞く為替レートとは違う。

さて、次はいよいよ、ドキドキ面接編です。
2010. 07. 19. (Mon) 10:59  [手続きコメント:0  トラックバック:0

入学手続き I-20フォーム

備忘録として、アメリカのビザ申請手続きの流れを書いておきます。

まず、私は語学学校へ通学するため『F-1』ビザという学生ビザを申請することになりました。

この学生ビザをアメリカ国家へ申請するにあたり、入学手続きに併せ、
自分が通う学校から「この人、うちの学校へ通わせますよ~
だからアメリカへ滞在させてあげてね~」という証明書である
『I-20』(アイ トゥエンティ)という書類を発行してもらう必要があります。

私が今回通うことにしたのはHunter Collegeでは
入学手続きと『I-20』フォーム申請に際して、下記のモノが送りました。

○パスポートの写真ページのコピー

○申込書1ページ目:写真貼付、名前、住所、申し込みクラスなど

○申込書2ページ目:この書類が誰によって作成されたか(本人or代行業者orスポンサー)

○申込書3ページ目:だれがどのように学費や生活費をまかなうか
            (私の場合は「これだけあるから大丈夫」っていう貯金額を記入
            +これを証明しますっていうサイン
            (日本では馴染みのない公証人のサインっていう欄があり、
             どーしたもんかとアタフタしましたが、学校へ問い合わせた結果
             日本人の場合必要ありませんでした。
             契約社会のアメリカの一旦をちらっと感じた欄でした)

○授業料をネット上で支払った際に利用したクレジットカード情報(名義や有効期限+サイン)
 :ちなみに、1学期分の授業料$1,820+入学金$200+クラス登録料$25=$2,045を支払う。

○銀行預金残高証明(英文):私はみずほ銀行で作ってもらいました。
              自分の支店へ行き、中一日の営業日で店頭受取。
              送ってもらうことも出来ます。

○学校側から書類を速達で送ってもらうための郵便為替$35
 :私の場合は、あんまり余裕のある準備が出来なかったので、速達便で送り返してもらおうと
  この郵便為替を同封しましたが、これは任意での用意。
  この発行手数料が2,000円もする!!
  少し前までは数百円だったらしい、、、民営化のせいか?高橋君へのギャラか?

○ヘッドレター:一応、私はこういうモンで書類送るからどーぞひとつよろしく!という
        お手紙をつけました。

これを一式、郵便局より6月11日(金)にEMSにて発送。

追跡サービスで6月14日(月)には到着を確認。

学校の書類によると、「I-20作成には3週間ほどかかり、通常便の場合、3週間後に届きます」
ってことだったんで、まぁ、7月初頭に届けば御の字だな~っと思っていたら
なんと6月25日(金)に手元に届きました!
伝票によると6月22日(火)には発送してくれてました。

このカレッジ、質問メールを送っても一週間くらい返事が来ないこともあり
かなり不安を抱いていたので、念のため、メールで「こういう書類送ったから
確認してくださーい」と送っておいたけど、まさかここまで早く来るとは。

Good Job,Hunter!(+ハイタッチ)って感じ。

届いた『I-20』は正直、「ただのプリント3枚」って感じで
有難みはウスーいものでしたが、いよいよこれで、ビザ申請に進めます!
2010. 07. 19. (Mon) 10:46  [手続きコメント:0  トラックバック:0

はじめました

元来、記録魔メモ魔な私。

せっかくニューヨークで暮らすからには記録せねば!
ということで、ブログを始めます。

タイトルは私の大好きな小説、
『それからはスープのことばかり考えて暮らした/吉田篤弘著』
もじらせていただきました。

この小説の主人公、オーリー君は、仕事を辞めて以来、
うっすらとした罪悪感と焦燥感を頂きつつ、
なんとなく日々をやり過ごしている。

そんな日々の中、引っ越し先の小さな町で決して派手ではないけれど
魅力的な人たちと出会い、夢中になるものを見つける。

私のニューヨークでの生活も小さくてステキな出会いがたくさんありますように。
2010. 07. 19. (Mon) 09:47  [その他コメント:0  トラックバック:0
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