≪ 2017. 07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017. 09 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

食い倒れin Miami

朝晩はすっかり涼しくなって、夏の終わりの切なさ漂うニューヨーク。

ということで、夏真っ盛りに行ったマイアミ旅行を反芻。

いわゆる“見どころ”に欠けるマイアミで
撮った写真は見事に“食べたもの”だらけ。

だったので、まさに牛の反芻よろしく、今回の旅行記はレストラン紹介に終始。

まずは、Cuba料理のPuerto Sagua Restaurant"

0RIMG1546.jpg

こんな感じの懐かしカウンターとテーブル席のカジュアルな感じのお店。

0RIMG1552.jpg

南米料理の定番、米と豆。
この豆、御汁粉みたいだけど、しょっぱい。(というかあんまり味がない)
ご飯にかけつつ、おかずと食べると美味しい。

0RIMG1553.jpg

ポークチョップロースト。
日本のサラリーマンランチって感じの味。安心の美味しさ。

0RIMG1554.jpg

ビーフシチューみたいなの。これ、美味しかった!
たしか、「ボロボロの服」とかいう意味の
不思議な名前だった(はず)

0RIMG1555.jpg

そして、こちらも南米料理につきものの米とフライドプランテーン(バナナ)
まだ皮が青い位の甘酸っぱい風味のバナナを揚げたもの。
ご飯にバナナ?って思うけど、これがお肉などに合うんだな~。

0RIMG1556.jpg

そして、デザートはフラン(プリン)
もう、このテリテリ具合が美味しくない訳ない!

マイアミはアールデコの建物がたくさん残っていることで有名だそうで
そのあたりは全く期待しないで行ったけど、なかなかカワイイ町。

0RIMG1559.jpg

スタバもこんな建物だとステキな景色。

0RIMG1578.jpg

マイアミビーチの町全体は、とにかくのんび~り。

のんびりブランチがぴったり。

ブランチ好きの私の徹底調査により目星をつけていた11th St. Diner
RIMG1565-1.jpg

ここ、私的ナンバーワン“2 Eggs Anystyle”
ふわっふわパンケーキに真っ黄色のスクランブルエッグ
パリッとした皮のソーセージ。朝のシアワセありがとう。

さて、こちらは色んな意味でアメリカンのBig Pink

0RIMG1580.jpg

その名の通り、ここの料理は、こんな “アメリカーン”なポーション。

これは残飯ではなくナチョスというスナックのような前菜(?)

コーンチップに“チリ”という豆入りミートソース、サワークリーム
チーズ、トマトサルサ、アボカドディップがてんこ盛り。
カロリー天井知らずの恐ろしい食べ物。

0RIMG1582.jpg

バーベキューリブ、チキン、フライドポテト、コーンブレッド、コールスロー。

すごいよね、もう、見るだけでお腹いっぱい?
食いしん坊の私は目がランラン。

リブもチキンも美味しかったけど、
このコーンブレッド(奥の真ん中)がすごかった!

邪道なのかもしれないけど、コーンが粒のままでも入っていて
プチプチした食感とコーンブレッド自体のホロホロした部分が
組み合わさって、今までのベストワン。

続いて、こちらはHaitianTAP TAP

0RIMG1584.jpg

ハイチ料理って???

クレオール風のややフレンチがかったソースで
煮込まれたものやココナッツ風味のものなど
少し洗練されていて複雑な味で奥深いオイシサ。

0RIMG1586.jpg

定番の米&豆は既に混ぜ込まれた状態で、それに
こちらもお決まりの揚げプランテーン。

そして、エビのクレオール風。
クリーミーなトマト風味にココナッツが効いてる。

0RIMG1587.jpg

奥:パンプキンスープ かぼちゃの甘みにスパイスが効いていて、初めての味。虜になる味。

手前:ココナッツスピナッチ ほうれん草のココナッツ風味。これまた大和人には無い味覚。


そして、こちらは再び“Puerto Sagua Restaurant”で食べたキューバンサンドイッチ
0RIMG1588.jpg

イタリアのパニーニみたいに、ギューっと押して
外側をカリカリに焼いてある。

そして、中にはたっぷりのハムとチーズ。女子高生が大好きそうな味。
かつて女子高生だった私も大好き。

その他にもこんなところで食べ倒し。

Ghirardelli :チョコレートメーカーのチョコずくしカフェ

La Sandwicherie:フレンチ風バゲットのサンドイッチスタンド

Burger and Beer Joint:その名の通り、バーガー専門店

○A La Folie:フレンチカフェ。クレープ色々。

どのお店も素晴らしかった!Yelp万歳!

十数年ぶりの、懐かしのDairy Queenのチョコディップソフトも小躍りして食べた。

と、食べ倒し、増量し放題の旅。



でも、船のマストに下がった金具の音が
カランカランとキレイに響くだけという
ハーバーでのんびりしたり。

0IMG_0586.jpg

広い空と海を独り占めでぼんやりしたり。

0IMG_0612.jpg

俗世に浸り、煩悩にまみれている私にも
「神様っているかも」と思わせるような
夕暮れの景色を見たりして、‘ベタな観光地‘と
多くを期待されていなかった私に、
永ちゃんよろしく「時間よ止まれ」と陳腐なセリフを
つぶやかせてしまうマイアミなのでした。
スポンサーサイト
2011. 08. 20. (Sat) 11:47  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Miami Vacation

気がつけば7月。もう 真夏

3日から8日まで、翔んで夏してきました
マイアミ バケーション。

マイアミっていうと、アノ有名喫茶店の名前としての
イメージが強すぎて、名前だけは知ってるという感じで
それがフロリダ州にあることすら知らないという
“期待感ゼロ”の出発。

でも! さすがに東海岸の人々が
こぞって避寒に行くというだけあって
いいところだった~。



RIMG1570-1.jpg

RIMG1571-1.jpg

RIMG1575-1.jpg

RIMG1565-1.jpg

RIMG1562-1.jpg

あまりに楽しみ過ぎて、子供の時以来の
背中の皮がむける程の火傷に近い日焼けを
するという、はしゃぎっぷり。

そして、“美味しいレストラン”だけは
忘れずに、yelpで事前チェック。
そのお陰で美味しいもの、
たくさーん食べて大満足の旅。

風のない都会の夏に、すでにヘタりそうになりながら
早くも“夏の思い出”に浸りつつある私なのでした。
2011. 07. 12. (Tue) 10:56  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico お土産

メキシコの通貨はペソ。1ペソは約7円くらいで
対ドル、ユーロと同じく、最近は円高傾向のよう。

物価は思ったより“激安!!”ってことも無かったけど
日本やNYの6割~7割といったところ。

0RIMG1056.jpg
○左から時計回りに、メキシコの山崎パンとも言うべき国民的ブランド“ビンボー”のマフィン、
ホットチョコレート用チョコ(凶器になりそうな硬さと厚さ)、
ライム風味マヨネーズ、ライム風味ホールズ、チリペッパーの缶詰

0RIMG1058.jpg
○布バッグ、切り紙飾り、マグネット、遺跡壁画のポストカード

0RIMG1059_20110405100644.jpg
○メキシコ刺繍のシャツ

0RIMG1061.jpg
○メキシコの日差しに恐れをなして、慌てて買った帽子
(こういうのを女の人が被ってるのは相当、オカシなことらしく
 どこへ行っても注目の的でした)

0RIMG1062.jpg
○ホーローのマグ、ミニ鍋(どちらも直径12cmくらい)
2011. 04. 05. (Tue) 10:25  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 14日目

14日目:1月7日(金)Mexico City→New York

ついに最終日。

5時に起きて、レセプションで朝ごはんバックをもらって
タクシーで空港へ向かう。

このハンプトン・イン、お部屋は広いし
タオルはたっぷり用意されてて、
コーヒー・紅茶はいつでもロビーにあって飲み放題だし
スタッフの人も皆、良い人できっちりした仕事ぶりで
とっても良かった。

○朝ごはんバック:ブルーベリーマフィン、りんご、
シリアルバー、ミント、ミネラルウオーター


チェックインが混んでて、多少時間がかかるものの
その後はあっさり、ゲートへ。

0RIMG1051.jpg
○朝ごはん:パイナップルデニッシュ
(昨日の夕食を食べたレストランで買ったもの)


メキシコ食べおさめにふさわしい、美味しさ。

0RIMG1052.jpg

そして、CO1741便にてほぼ定刻通り離陸。

なぜか映画は見れなかったけれど、
それを補って上回る、サービス精神に溢れた
ナイスキャラのキャビンアテンダント(男性)さんがいた。

他のCAさん達も楽しそうに働いていて
それが乗客にも伝染して、とても雰囲気の良いフライト。

○機内食:トルタ風サンドイッチ(玉子、チーズ+チリソース!)
ジャム付き菓子パン、メロン、パパイヤ、ブドウ、オレンジジュース


機内食もなかなか美味しくて、このCAさんのおかげで
私の中でコンチネンタル株が急上昇した。

勢いで決めたメキシコ旅行、私としては下準備もあまり出来ず、
“麻薬戦争”や“誘拐”など怖い現実もたくさん渦巻くというメキシコに、
どうなることやらと不安もあったけど、真面目でシャイな
優しいおせっかいのメヒコの温かさに至る所で助けられ
“スペイン語習っちゃおうかしら”とまで思わせる
大満足の旅を終え、この長ーい旅行記も、なんとか終わりとなり
ほっとする私なのでした。

2011. 04. 05. (Tue) 10:15  [旅行コメント:0  トラックバック:0

Mexico 13日目

13日目:1月6日(木)Guanajuato→Mexico City

ホテルの朝食で、念願のメキシコ版目玉焼き定食を食べる。


0RIMG1041.jpg
○朝ごはん:目玉焼き(赤いソースと緑のソースがかかっていて、
ちょっとだけスパイシー)、豆ペースト、トルティーヤ、
パパイヤ、パイナップル、
フレッシュオレンジジュース、レモングラスティー


普段は目玉焼きにはソース派の家庭で育った私ですが、
このソースは、かなりツボな美味しさ。

バスに揺られること5時間ほど、メキシコシティに戻り
タクシーでホテルへ向かうも、ものすごい渋滞。

これがメキシコシティ名物か、、、と思うも
動かない車列にイライラする運ちゃんにハラハラ。

ホテルへ荷物を置いたら、閉館時間が迫る
ディエゴ・リベラ博物館へと急ぐ。

彼の代表作の壁画はさすがの迫力。
ほぼ貸し切り状態で堪能させていただく。
本物が見られて良かった。

0RIMG1043.jpg
0RIMG1044.jpg

街の中心地、ソカロへ戻り、カテドラルを見学。
新宿のような賑わいの町をブラブラしながら
庶民派食堂のようなレストランで夜ごはん。

0RIMG1046.jpg

○夜ごはん:メキシコ風ステーキ(ジャガイモと
玉ねぎ入りのトマトソース、豆ペースト)、ゴマ付きパン 55ペソ


同じレストランでケーキを買って、お部屋で食べる。

0RIMG1050.jpg
○おやつ:スポンジケーキ 0.85ペソ(1ペソ以下!)

昭和な雰囲気な見た目にぴったりな
シンプル味の不二家っぽい“おやつ”

メキシコ最後の夜にメキシコらしい素朴なケーキをほおばりつつ、
盛りだくさんだった旅を思い返しながらも、明日、旅先から帰る場所が
日本じゃないということに、自分がアメリカに住んでいるんだとヘンに
実感する私なのでした。

宿泊先:Hampton Inn&Suites Ciudad de Mexico Centro Historico(1室 US$95.08)

2011. 04. 05. (Tue) 10:10  [旅行コメント:0  トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。