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キムチ教室

友人に誘われて行ってきました
Korean Societyでのキムチ教室。



懐かしの調理実習風に全てがセッティングされてるところに
アジアンの細やかさを感じます。
そして、つい悪ノリする自分の
女子高育ちの血を恨めしく思います。

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こちら漬けこむ野菜たち。
Cabbage,Korean Radish,Scallion,
Minar(Korean Watercress),Korean Mustard Leaf

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こちら調味料たち。
Coarse Salt,Chestnut,Onion,Garlic,Apple,Ginger,Sugar,Fish sauce,
Shrimp paste,Red pepper,Sweet rice flour paste

生の栗を刻んで入れるのと、もち米粉をお湯で溶いた
「のり」のようなペーストを入れるのが新しい発見。

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塩をすりこんでしんなりさせた白菜の葉の一枚一枚の間に、
調味料を混ぜた“キムチの素”を塗り込んでいく。

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そしてガラスジャーへ。

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フレッシュな白菜にこのキムチの素を巻いて
パクっと食べるという、キムチ作りしたひとだけの
お楽しみの食べ方も習い、即実行。

「おーい、母さん、ご飯!」

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「美味しくなれよ~」と励まして。

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この若い可愛らしい、でもアイラインはバッチリの
先生は普段はケータリングなどしていらっしゃるそう。

先生の“1か月もの”のキムチの味といったら一瓶食べられる!

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「牛乳を使う」というのがポイントのお手製チヂミも堪能。

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そして、これが出来あがった、お手製キムチ。

色がアッサリしていて、「キムチになるのか?」と
不安だったけど、きちんと酸味もあり
自分で言っちゃうけど、美味。

これで韓国の“長男の嫁”にもなれちゃうわ~っと
ずっしりと腕に食い込むガラス瓶の重さを物ともせずに
Japaneseより確実に世界進出に勢いのあるKoreanへの
シフトチェンジという可能性を探りながら帰路につく私なのでした。

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エンパイヤはイタリアンだったけど。
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2011. 10. 30. (Sun) 05:50  [学校コメント:0  トラックバック:0

I know !

今日はHunter College“School of Social Work(129 East 79th Street)”の校舎にて授業。

教室不足が原因で、グラマーの時間なのに、講堂を教室として使う羽目になっている我らがレベル5。

ついに、クラスメイトの不満が爆発。女性陣が「教務課に抗議に行こう!」と盛り上がり、
先生に「黒板もないところで授業を受けさせるなんて、学校にお金を返してもらうよう要求する!」
語気荒く意見をぶつけます。

先生が「ハンターカレッジは公立学校で予算が厳しく、施設に不備があるのは仕方がない」
「教務課には言ってあるけど、(教室が)無いものは無いんだよ」
となだめ
「とにかく、今は議論するより、授業をしよう!」
ってことでなんとか授業がスタートしました。

自分の“お金”“時間”に対するシビアさと、
“主張”する姿勢、見習わなければと、思った出来ごとでした。

さて、授業が終わって、午後に予定があった私は、ここのカフェテリアでお弁当を食べることに。

12時前に行ったら、だーれも居なくて、ひとりポツンと食べてましたが、
12時を過ぎると続々と利用者が来て、賑やかになりました。



それにしても照明多すぎですが、なかなかの雰囲気。

本校舎のカフェテリアよりこっちの方が椅子や照明に
(多少は)気を使った感じがあり、落ち着きます。

さて、ご飯も食べたし、約束まで少し時間があるから、
“Bryant Park”でも行ってみましょうか。

ここ、初めて来ましたが、いい!
把握できる程度に広々してて、まさに都会のオアシス。

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13日~20日は芝生の先にある舞台でバレエやジャズなど、
無料で楽しめる日替わりイベントがあり、私が行った時は
ジャズ専門家(?)が二人でトークライブをしてらっしゃいました。

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こんな観覧車があったり、チェスをするコーナーがあったり

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ピンポンコーナーや屋外読書室として本が置いてあったり

各種イベントも含め、“この公園を皆に楽しんでもらおう”という意欲が感じられます。

公園の近くでは、昨日に引き続き、“FREE”Chocolateに出くわしました。

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もちろん、素通りせずにアメフトコスプレのお兄さんからしっかりいただきました。

さて、時間になって、向かった先は
THE ENGLISH-SPEAKING UNION OF THE UNITED STATESなる団体のオフィス。

この団体が提供している“English in Action”というサービスの申込みに行きました。

語学学校の先生が教えてくれたこのサービス、1年間$320という学費で
週1回2時間、ネイティブスピーカーのボランティアと1対1で会話レッスンが受けられるというもの。

そのオフィスへ歩いていると、向こうから、
バシッとスーツを着た60代~70代と思しき白人のオジサマ2名が
楽しそうにおしゃべりしながらやってきて、
私に向かい合うや、オジサマAが両手を広げ、言いました。

“You are beautiful!!”

それに対し、私も両手を広げ、大きな声で答えます。

“I know!!”

これにオジサマA大ウケ。

ハイタッチを求められ、勢いよく返しておきました。

すれ違った後も、オジサマAは「“I know”とは、こりゃ一本取られたな~」
オジサマBと楽しげに話してました。

どこに行っても“オジサマ転がし”な私。

ま、オジサマとは言え“Beautiful”と言われ気分良く、目指す事務所に到着。

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教育団体のオフィスっていうからどんだけ地味かと思ったら、
こんなにステキなところでした。

思わず、「頭が良くなりそう」という頭の悪そうな感想が口をついて出てきます。

対応してくれたマネージャーのKaren女史は
聡明かつ感じが良く、手続きもスムーズでした。

こちらの希望に合わせて、後日、メールにて
候補の人と時間帯を送ってくれることになりました。

たどたどしくも「話す」ことで生まれるコミュニケーションの楽しさを感じ
ますます、「もっと話せる」ようになりたいという思いを強くし、
レッスンの始まりが待ち遠しい私なのでした。
2010. 09. 18. (Sat) 05:33  [学校コメント:2  トラックバック:0

古き良き

朝から気持ちよく晴れて、バスから見える景色も
「良い一日が始まる」と感じさせてくれるよう。

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私の通うHunter Collegeは本校舎はアッパーイーストにありますが
マンハッタン内に授業に使う建物がいくつかあって、今日はそのうちのひとつ
“Brookdale Campus (425 East 25th Street)”で授業です。

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なんだか団地のような外見ですが、もともと“学生寮”の建物で
今でも一部を寮として、一部を教室や事務所として使ってます。

外見は殺風景な建物ですが、結構古い建物らしく
内部のちょっとしたところに“古き良きアメリカ”が感じられて、
私はこのキャンパス好きです。
(冷房も他のキャンパスのように暴力的じゃないし)

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女子寮からの通学もマンハッタンを東西に横切るバスに
乗っていくだけでラクチンだし、アベニュー毎に変わる街並みを
車窓から眺めるのも良いもんです。

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こんなキュートな男の子にも会えるしね!

誰か来ないかとヒヤヒヤしながら、お手洗いでシャッターを切る自分に
改めて自らの金物好きを思い知らされた私なのでした。
2010. 09. 15. (Wed) 06:00  [学校コメント:2  トラックバック:0

Say that again!

祝日や休校で何だかんだで、今さら
初授業となった“Pronunciation”(発音)のクラス。

みんなで単語を繰り返し 発音発音

おぉー、なんだか“語学学校に来てる”って感じで楽しい~!!

こちらにいる間に、しっかりどっぷりNY語に浸って
良い耳と発声を身につけて、英語でも早口になりたいと思う私なのでした。
2010. 09. 15. (Wed) 05:45  [学校コメント:0  トラックバック:0

翻訳こんにゃく

今週もやってきました「魔の水曜日」

8:10 に始まって、夕方 16:50 まで
ランチ休憩と少しの休憩だけで、ずーっと授業。

いいえ、愚痴じゃないんですよ!

自分で勉強したくて来たんですからね!!

それにしても、午後は映画を見ながらの授業。

つまり、度々、電気が消される、、、

いいえ、寝てませんよ!!

そんなグワングワンの頭を落ち着かせようと
夕食後に、ご近所のスターバックスへ。

するとそこに、ウエンツ君なみに細身で小柄な
白人さんと黒人さんの男の子。

そう、ここはマンハッタン、チェルシー。
たとえ、2人がイチャイチャし始めても、姉さん驚きません。

けど! 日本語 しゃべってる!!

あまりの疲れと英語漬けに、いつの間にか
自分が 翻訳こんにゃく 食べちゃったのかと思った。

何が起きても不思議はない街、NEW YORK
またひとつ体験した私なのでした。
2010. 09. 10. (Fri) 06:00  [学校コメント:0  トラックバック:0
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