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初セッション

小雨のちらつく中、やってきました
English in Actionの初セッション。

指定されたレッスン場所はアッパーイーストド真ん中
80th Streetの教会、その名も“All Souls Church”

101005.jpg
レジデンスといい、なんだか教会づいてる。

10100502_20101009224950.jpg
ツタが絡まる素敵なエントランスを
ビクビクしながら通ると、受付さんが
地下へ行けとそっけなく教えてくれたその場所は、

10100503_20101009224950.jpg
こんな、広々空間にテーブルがぽつぽつとあるホール。

そこにTutor(:家庭教師、個人教授)と呼ばれる
ボランティアの方々が待機してる模様。

真ん中にBarbara Sutherland女史という
どこかで聞いたことある女優さんみたいな名前と
少し前のTVコメディに出てきそうな見た目の方がいて
セッションの流れやコツなどをご教授くださる。

そこで、ボランティアで活動を支援している
日本人女性の方を紹介される。

生徒さんにも日本人サラリーマンや駐在員妻らしき人がいて
日本人のListening&Speakingの不自由さを共有するようで
戦友にあったような気持ちになる。

各テーブルに待機している
Tutor(個人教師,家庭教師)のところへ
Barbaraさんにより生徒が配置されていって、
1時間のセッションがスタート。

さて、私の初セッションのお相手はBillさんなる
白髪に丸眼鏡をかけた、おじいさん。

この活動を長く続けているであろう感じで
分かりやすく話してくださり、私の崩壊気味の会話にも
助け船を出してくれて、1時間あっという間。

さて、次のセッションのお相手はSueさんなる50~60代の女性。

とてもオシャレな方で、いかにも“Upper”なにおいが。
腕時計、エルメスだったし、、、

すると、アートディーラーというこの方、
見た目に違わず“Upper”な感じで、正直、ちと怖い、、、
Queens生まれのくせに,,,

1時間を少し前にして
「さようなら、私、用事があって、行かなきゃ」って
さっさと立ち去ってしまったし。

で、帰る前にBarbaraさんに感想や意見を聞かれた時に
「Sueさんはuncomfortableでした」と伝え、来週からは
違う人にアレンジしてもらうことに。

1対1で英語でしゃべるのは全力出す感じで疲れるけど、
全速力で走ったあとのような、心地よい疲れ。
ランナーズハイってこんな感じかな。

そんな疲れと英語耳に酔いながら地下鉄に揺られ
突然入るアナウンスが全く聞き取れないのを
NYの早口と音響の悪さのせいにする、自分に甘い私なのでした。
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2010. 10. 09. (Sat) 22:09  [英語コメント:0  トラックバック:0

MUGGYな一日

久しぶりに連日の雨模様のニューヨーク。

火曜日の今朝は細かな雨とむっとするような生温い気温。

こういう、お天気のこと、“muggy”と表現するんだそう。

感じの悪いもしくは頭のオカシイ人を演じて周りと距離を置きたい方は
秋雨の東京、職場で学校で「今日はmuggyだね」とご活用を。

ちなみに、名前の「マギー」は“Maggy”と綴り
「女子名:Margaretの愛称」とのこと。

えっ!女子名?

マギーって言えば、あのマジシャン師弟でしょ?
または、あの本業良く分からない黒ぶち眼鏡の人でしょ?

ひょんなことから、語学学習の奥の深さを垣間見た私なのでした。
2010. 10. 04. (Mon) 10:33  [英語コメント:0  トラックバック:0
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