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ひなまつり

3月3日は、ひなまつり。



お雛様と目が合って、ちょっとコワイ。

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こういうお菓子って美味しくないけど、本当に可愛い。
小さきものを愛でるという日本文化が集約されているようで
日本の「女の子」に生まれて良かったなぁと思う。

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もう一つの幸せ、ちらしずし。

他におかずは無く、お腹いっぱい食べてシアワセ。

と、ふと、「ごはん(白い米飯という意味で)」を
いっぱい食べる、食べられることこそ、“ハレの日”の
“ごちそう”だったのだと思い至る。

ついつい、派手な「おかず」が主役と思いがちだけれど
やはり「ごはん」こそが「主食」なのだということ。

そんな日本の“ハレ”と“米食文化”に思いを馳せつつ
さらなる幸せ、桜もちに手をのばす私なのでした。
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2012. 03. 04. (Sun) 21:23  [イベントコメント:0  トラックバック:0

別世界への旅

すっかり「それからは食べることばかり考えて暮らした」と
化しているブログ。

ここらで、NYらしい華やかなお話をひとつ。

去る、9月10日、NYファッションウィークでのショーに
お誘いいただき、唯一の一張羅を引っ張り出して
会場のあるリンカーンセンターへ。

地下鉄駅で電車を待っていると
時空を超えた車両がやってきた!



新ドラマのプロモーションに運よく遭遇。

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日本のように、ごっついカメラ構えた「鉄ちゃん」はいなかったけど
みんな、ちょっとウキウキ、ワクワク。
鉄分高めの私は、ひとり静かに、でもかなり興奮。

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座席はカゴバックのような植物を編んだ天然素材。
思わず、すりすりと撫でまわしてしまう。

と、5分たらずの時間旅行を堪能し
きらびやかな別世界へ到着。

ファッションウィークのスポンサー、
ベンツのマークが燦然と輝く開場の外観は意外と地味?

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中に入るとテレビ取材などが行われていたり

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これでもか!という迫力のメルセデスが展示してあったり。

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そして、いよいよ開場。

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正直ブランド名知らなかったし失念。

でも、これが「ランウエイなのね」と
向こうに構えるカメラの数に興奮。

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生モデルさんのその肩甲骨の浮き出しっぷりに驚かされる。

ファッションビジネスの世界を垣間見て
オシャレは楽しいけれど、それを仕事とする人達と
自分との、情熱の温度差をしっかりと感じる一夜となった。

帰りの地下鉄では、別世界から実世界へ戻った
モデルさんを写真に撮らせていただく。

この顔の小ささ!並んで写真撮らなかった自分の賢さを褒めてあげたい。

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舞台上が“気合入ってる顔”なんだろうけど
現実世界で微笑む彼女の方が100倍ステキだと思うとともに
今夜、触れた不思議な別世界にぼんやりしつつも、
戻る日常を愛おしく思う私なのでした。
2011. 09. 19. (Mon) 11:11  [イベントコメント:0  トラックバック:0

Tosca

NYにいるうちに、やっておきたいこととして
ずーっと頭にあった“オペラ鑑賞”

実行しないと時間はドンドン過ぎていくということで
チケットを予約して、行ってきました初オペラ!

演目は初心者にもオススメという名作“TOSCA”

チケットは座席からステージ全ては見えないという
条件付きながら破格の30ドル

あんまり予習もせず、臨んでしまったけれど
美しいメトロポリタンオペラ劇場の醸し出す雰囲気と
分かりやすい物語を十分に楽しむことができて大満足。

アリアを歌いあげると拍手をしたり
客席のリアクションが大事なあたり、
歌舞伎みたいだな~と感じた。

“型”があって、それをいかに解釈して伝えるか。

同じ演目を違う役者・オーケストラで
見比べる楽しさに、「ハマる」んだろうな。

終演後、お迎えのリムジンを横目に
あんな身分になってみたいものだと思いつつ
身分相応な愛着ある汚名高き地下鉄に乗り込む私なのでした。

2011. 04. 18. (Mon) 03:12  [イベントコメント:1  トラックバック:0

食い倒れ土曜日

2010年10月9日(土)

アヤのお家でのブランチへ。

まさにブランチ日和のいいお天気。

ご近所のチェルシーマーケットにある“Lobster Place”
仕入れたサーモンクリームチーズを持っていく。

このクリームチーズ、大当たり!

サーモンたっぷりで、塩気もちょうど良く、
ベーグルにたっぷりつけると、
それだけで極上サンドイッチの出来あがり!

そして、これまたご近所の“Murray's Bagles”へベーグルを仕入れに。

土曜日の朝ということで、ベーグルショップは大賑わい。

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こちらのベーグルショップはみんな、こんな感じの
“中身”ケースがあって、その場でサンドイッチを作ってくれる。

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この日は、ライ,プンパーニッケル,全粒粉エブリシングのベーグルを買う。

この“ライ”のベーグル、独特の酸味と香りがスゴク好き。
サーモンとすごく良くあって、ナイス!

アヤお手製のベリーパンケーキ、シュガーマリネストロベリー、
スカリオン入りスクランブルエッグ、、、

思う存分食べて、ガールズトークを楽しんで
これ以上のシアワセってあるかしら?

そして、夕方から、あんべの旦那さま、
クリスのお誕生日パーティーのお手伝いへ。

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見て!このあんべの“いい奥さん”具合を!

私は切ったりしただけのお手伝いで
思う存分、味見させていただきました。

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お酒とチーズやついつい手が出る危険な食べ物
チップス類もセッティング完了して、楽しいパーティー開始!

頑張って(?)英語で交流に努めながらも
しっかりと全てのお料理を堪能し、帰りにはあんべお手製の
愛情たっぷりハート型クッキーまでお土産に持たせてもらい、
私も早く結婚するぞ!と野望を燃やしつつも、
独身男子との交流を忘れたと大きな失敗に気がつく私なのでした。
2010. 10. 12. (Tue) 06:40  [イベントコメント:0  トラックバック:0

FALL for DANCE

私がNYに着いたころ、やたら目にした
ちょっとメルヘンなこのポスター。

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“FALL for DANCE”というここ数年、
恒例のイベントで、なんとチケットは一律$10!

今年は9月28日から10月9日までの10日間、
5種類のプログラムが2日ずつ、上演される。

チケット発売日から数日後、ふとネットで見てみると
かなり後ろで残り僅かだけど、まだチケットがある!

あわあわ言いながら、クリッククリック。

そして、10月7日、やってきました公演日。

セントラルパークの南、5番街の中心地(ティファニーなど)から
すぐのところにあるNew York City Center劇場にいそいそと出かけていく。

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建物はこんな感じ、外観は意外と地味?

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中に入るとこんな感じ。なぜかちょっとアラブ風?

劇場はかなり古いようで、外壁など改修計画が持ち上がっているよう。

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このレトロな椅子や照明は活かしてほしいけど、どーなるんでしょ。

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さて、照明が落とされて、いよいよ開幕。

本日初めの演目は
“Megalopolis/KEIGWIN+COMPANY with Juilliard Dance”

男女16人のダンサーが四方八方から交差したり
4人ずつで動きを繰り返したり、ダンス初心者の私も
「人の体の動きって面白い」と実感できる楽しさ。

第二幕目は
“Solea/Corella Ballet Castilla y Leon”

このpas de deuxはフラメンコマスターのMaria Pages
Angel Corellaとその妹、Carmen Corellaのために特別に
創作したものだそう。(解説より)

クラシックバレエとフラメンコが合体したもので
バレエのとっても高等なテクニックと
フラメンコの情熱で踊る部分の両方を堪能できた。

特に、お兄さんのAngel氏のジャンプやトゥールはバレエ素人の私にも、
その「タダものじゃない」具合
感じさせてくれた。

そして、第三幕は
“AfterLight(Part1)/Russell Maliphant Company”

Vaslav Nijinskyの絵画より創作されたという作品で
2009年にベストニューダンスにノミネートされたというもの。

照明の落とされた舞台上中央に、回転する光があって、
その光と同じリズムで一人のダンサーがゆっくりと
回転しているところから始まる。

だんだんと動きが出てきて、ものすごい跳躍などを見せてくれた。

そして、再び、舞台は暗くなり、回転する光が
消えると共に、ダンサーの動きも止まる。

不思議な空間を共有したような気分にさせてくれた。

最後の四幕目は
“Peace of Mind:The Remix/Jason Samuels Smith&Friends”

タップダンスとヒップホップダンス、サックスとDJプレイの融合。

これが一番娯楽性が高い作品だったと思う。
NYらしい高揚感がたっぷり。

ヒップホップダンサーの動きのキレと言ったら!

人間の生身の体を使ったDANCEというアートに触れ
その美しさを、思う存分堪能し、その余韻に浸りつつ、
今度生まれ変わったら、あんな肉体派な生き方したいと
叶わぬ願いを思う、私なのでした。
2010. 10. 09. (Sat) 22:10  [イベントコメント:1  トラックバック:0
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