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Sandy

大型ストーム、Sandyによる被害は
その風雨からは思いもよらなかったほど深刻ですが、
私の住んでいるエリアは幸いなことに
停電もなく、全く普段通りの暮らしを送れています。

ただ、地下鉄の全面復旧はまだまだ時間がかかるようで
やたらと交通量が増えています。

マンハッタンの真ん中とニュージャージー州にあるオフィスは共に停電中。

ということで、自宅待機の日々、3日目。

皆さん、元気ですのでご心配なく。

>あっこ メッセージありがとう。なぜかG-mailから返信すると戻ってきちゃうんです。
迷惑メールなどのガードを解除出来るかしら?

>マユコ あっこと同じでメールしても戻ってきちゃうの。何か設定があったら変えてみてください。
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2012. 11. 02. (Fri) 07:37  [その他コメント:1  トラックバック:0

旅立ちの朝

新たな旅立ちへのはなむけのような、爽やかな晴天の朝。

あれだけの準備期間がありながら
やっぱりここ数週間はバタバタと慌ただしい日々。

そして、再びの外国暮らしが始まるという
実感や緊張のないままに今日を迎えました。

今朝、どんな気持ちか、何を伝えたいかを考えると、
それは、私を支えてくれる友人そして家族への感謝のみ。

今回、二度目の渡米を決め、その準備を通じ
多くの方にお世話になりました。

そのご好意は、本当に有難く、暖かく
いかに自分が素晴らしいご縁に
恵まれた果報者であるかと、心底思いました。

2014年1月に帰国するまでの1年半。

その皆さんの暖かいご支援に報いるべく
精一杯、働き、学び、そして遊んできます。

では、いってきます!






2012. 06. 27. (Wed) 09:38  [その他コメント:2  トラックバック:0

ちぐはぐな春分

久しぶりに気持ち良く晴れ渡った休日。

父方、母方それぞれのお墓参りへ。

平和なお休みになりそうなはずが、
なんだか、朝から心がざわざわして
ちぐはぐな感じの一日になった。

がちゃがちゃせわしないところでご飯を食べて
わさわさと人が押し寄せる場所へ行った。

そして、大事なストールを失くした。

昼と夜が同じ長さの春分の日。

つまりは昼と夜の配分がグルッと反対になる日ゆえ
私のなかの何かがひっくり返って落ち着かなかったのか。

浮ついた心のせいで手放してしまったモノに
申し訳ないような気持ちを頂きつつ、でも失くしたものを
あまり惜しむのも良くないと、どこかで読んだような気もするし
「自分の注意が行き届く」範囲で行動をすることの
大切さを学んだと自分を納得させる私なのでした。
2012. 03. 20. (Tue) 20:54  [その他コメント:0  トラックバック:0

それからの2012年

明けましておめでとうございます。

2012年、どうか平穏で、心安らぐ日が一日でも多い一年となりますように。

2011年、そのほとんどをニューヨークという地で過ごし
色とりどり、様々なことが起きた盛り沢山な一年。

3月の震災以降は、心配という言葉のままに、
家族へと、そして日本という自分の母国へと
心を配ることが多くなった。

同じ日本人でありながら、自分だけが遠くにいて
共有していない恐怖があることに罪悪感を覚えたり
帰るべき自分の家族、国が無くなってしまうのでは、という
これまで考えたことがない、言葉にさえしたくないほどの怖さに震えた。

でも、そのお陰で、家族との連絡をこまめにするようになり
「大丈夫?」「気をつけてね」「良かったね」と
一番近い人と何気ない会話をすることの大切さと尊さを知った。

そして、遠い日本の家族や旧知の友人に想いを寄せる一方、
ニューヨークでは、“近くの他人”である友人と
多くの貴重な時間を共有し、その支え失くしては
私の異国暮らしは成り立たなかった。

加えて、かの地の暮らしは、
様々なきっかけによる素晴らしい出会いに溢れ、
その全ての出会いが私のニューヨーク生活に
豊かな彩りを加え、大きな広がりをもたらしてくれた。

そして、その出会いのうちの1つが、
2012年、新たな挑戦へとつながった。

その挑戦が教えてくれるものはきっと大きくて、
時には、大き過ぎて自分ひとりでは
抱えきれないかもしれないけれど
その時は「助けて」と頼れる人がいる幸せを知り
そう言えるだけ素直になった私は
明るい希望に胸ときめかせ新年を迎えたのでした。

2012. 01. 01. (Sun) 01:29  [その他コメント:1  トラックバック:0

それからの始まり



2010年8月に渡米してから、1年4カ月。

NYから日本へ発つ朝は、まるで私の、日本へ帰れる喜びと
NYを去る淋しさが混ざった気持ちを反映するかのように、
はっきりしない曇り空。

ご近所コーヒーショップに集まった大好きな人たちと
“行ってらっしゃい朝ごはん”をして、最後の最後まで
あくまでもドラマチックにならず、
でも世界一温かいサポートに包まれているのをしっかりと感じながら、
愛しの我が町、グリーンポイントから送り出してもらう。

大人になると、1年が本当にあっという間に過ぎるようになり
その速度は年々加速度を増し、重ねる年齢に対し
成し遂げたことの少なさに、焦りや不安を感じるばかり。

そんな中、もがくようにして決めたNY暮らし。

ここでの1年4カ月は何年にも感じるくらい、
楽しいことも辛いことも、驚くことも嬉しいことも
全てが散りばめられた、濃厚な日々。

肝心の英語は、“ぺらぺら”には程遠く
勉強すればするほど、その難しさを実感し、
がっくりすることも多い。

でも、多少は英語でのコミュニケーションがとれるようになり
矛盾するようだけれど、何語を話していようとも
共感できることや気持ちはあるし、逆に、同じ言葉を
話していても分かり合えないこともあるのだと、
とても当たり前だけど、すごく大切なことに気がつくことが
出来たのは大きな収穫だった。

そして、RとLの発音の違いをきちんと
発音できることと同じくらいか、それ以上に
英語を使って“伝えたいこと”をしっかり持つこと
“話す”ことがある生き方をすること、の大切さも
NY暮らしは教えてくれた。

いまは「自分がNYに暮らしていた」というのが
まるで夢だったのではないかというような気もするけれど
でも、きっと、「それからはNYのことばかり考えて暮らす」
ことになるのだろうと、全てが未定な新しい暮らしを始めるにあたり
それだけは確かな私なのです。


2011. 12. 17. (Sat) 21:24  [その他コメント:0  トラックバック:0
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